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» 2012年02月03日 18時13分 UPDATE

東芝ライテック、スリムなLED電球「T形7.4W」2機種を発表

東芝ライテックは、LED電球「E-CORE」シリーズの新製品として、「T形7.4W」を発表した。電球形蛍光ランプD形と同等サイズで光の広がり約300度を実現したLED電球。

[ITmedia]
Photo LED電球「T形7.4W」の電球色「LDT7L-G」(写真=左)と昼白色「LDT7N-G」(写真=右)

 東芝ライテックは、LED電球「E-CORE」シリーズの新製品として、「T形7.4W」を発表した。コンパクトな電球形蛍光ランプD形と同等サイズを実現したLED電球。昼白色と電球色の2種類を2月10日に発売する。希望小売価格はいずれも5670円。

 電球形蛍光ランプD形(発光管露出形状)やT形(円筒型電球形状)の専用器具は、コンパクトなランプサイズを生かした器具設計になっている場合が多く、E26口金であっても通常のLED電球が取り付けられないケースがあった。T形7.4Wは、スリムなデザインでD形/T形の置き換えに対応。全光束は昼白色タイプが600ルーメン、電球色は485ルーメンとなっている。

 さらに約300度に光が広がる点も特長。口金が横向きに取り付けられたダウンライト、ブラケットやペンダントといった器具など、ランプ全体の明るさが必要な照明器具に適しているという。また浴室灯など密閉形器具にも対応している。定格寿命は電球形蛍光ランプD形の約5倍となる4万時間となっている。

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