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» 2012年02月10日 22時54分 UPDATE

カラオケが10倍楽しい!?:5種類のエフェクト効果が楽しめるエンタメカラオケマイク「PaperJamz Pro Mic」

5種類のエフェクト機能を搭載した、マイク付きボイスチェンジャーが登場。エフェクト効果の組み合わせや音楽ファイルのメモリー再生など多彩な機能が楽しめる。

[ITmedia]

 センチュリーは、ボイスチェンジャー付きマイク「PaperJamz Pro Mic 〜エンタメカラオケマイク〜」を2月10日に発売する。米国の玩具メーカー、WowWeeが開発したユニークなカラオケマイクだ。デザインが異なる3タイプを用意しており、同社オンラインサイト「白箱.com」での価格はすべて2980円。

PhotoPhotoPhoto マイク付きボイスチェンジャー「PaperJamz Pro Mic 〜エンタメカラオケマイク〜」のStyle1(写真=左)とStyle2(写真=中央)、Style3(写真=右)

 PaperJamz Pro Mic 〜エンタメカラオケマイク〜は、付属のマイクから集音した声に5種類のエフェクト効果を加え、本体スピーカーやイヤフォンから出力するというもの。エフェクト機能には、歌の音程を強制的に補正する「パーフェクトピッチ」、声にビブラートをかける「ビブラート」、声に厚みを持たせる「コーラス」、声に自動的にハモリを加える「ハーモニー」、他のエフェクトと組み合わせて深みを加える「メロディマッチ」の5つがある。エフェクトを組み合わせて使うことも可能で、そのバリエーションは30パターンに及ぶという。

PhotoPhoto PCと接続することで、音楽ファイルのインポートもできる専用アプリ「PaperJamz Proデスクトップアプリ」

 内蔵メモリーには、最大3曲分を収録可能(出荷時はオリジナル曲入り)。無料の専用アプリ「PaperJamz Proデスクトップアプリ」(Windows、Mac版)と付属のUSBケーブルでPCと接続することで、ドラッグ&ドロップ操作によって曲の追加や上書きが可能だ。PC内の音楽ファイルやiTunesからのインポートもできる。対応するファイル形式はM4AとMP3。

Photo マイクのほか、イヤフォンやヘッドフォンも接続可能

 本体サイズは突起部を除いて120(幅)×160(高さ)×34(奥行き)ミリで、重量は乾電池を除き215グラム。イヤフォン端子を備えているため、手持ちのイヤフォンやヘッドフォンをつないで音楽再生プレーヤーとしても利用できる。電源は単三形乾電池4本(別売)。

 取扱説明書は英語・フランス語・スペイン語となっており、日本語版の簡易ガイドは白箱.comのWEBサイトよりダウンロードが可能だ。

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