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» 2012年04月25日 18時54分 UPDATE

USB外付けHDD対応:録画もできる単体デジタル3波チューナー、アイ・オーから「HVTR-BCTL」登場

アイ・オー・データ機器は、地上/BS/CS110度デジタル放送に対応した単体チューナー「HVTR-BCTL」を5月に発売する。USB外付けHDDへの録画機能を搭載。

[ITmedia]
ts_iot02.jpg 「HVTR-BCTL」

 アイ・オー・データ機器は4月25日、地上/BS/CS110度デジタル放送に対応した単体チューナー「HVTR-BCTL」を発表した。USB外付けHDDを接続すると、番組を録画できる。5月中旬発売予定で、価格は1万3600円。

 アナログテレビなどに接続してデジタル放送を受信できる据え置き型のチューナー。データ放送や双方向サービスには対応していないが、電子番組表(EPG)は搭載。USB 2.0のインタフェースを持つ外付けHDD(別売、最大3Tバイト)を接続すれば、EPGから目的の番組を指定するだけで録画できる。また、録画中の番組を頭から再生する「おっかけ再生」機能も搭載した。

ts_iot01.jpgts_iot03.jpgts_iot04.jpg HDMI出力のほか、D4、S2、アナログRGBなどを備えている

 背面端子は、HDMI出力のほか、D4、S2、アナログRGB(D-Sub 15ピン)、USBポートなど。外形寸法は236(幅)×152(奥行き)×53(高さ)ミリ、重量は約560グラムとなっている。専用リモコン、単四形乾電池2本(リモコン動作確認用)、B-CASカード、1.5メートルのAVケーブルなどが付属する。

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