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» 2012年05月11日 12時23分 UPDATE

パナソニック、スマホ連携に対応した“ストラーダ”「Hシリーズ」

パナソニックから、HDDカーナビステーション「ストラーダ」の新製品として7V型ワイドVGAモニターを搭載した2DINサイズのHDDカーナビステーション「CN-H510D」と「CN-H510WD」の2機種が登場。

[ITmedia]
Photo 180ミリコンソール用の「CN-H510D」

 パナソニックは、HDDカーナビステーション「ストラーダ」の新製品としてHシリーズ2機種を6月7日に発売する。実売予想価格はいずれも15万円前後。

 ストラーダのラインアップに加わるのは、7V型ワイドVGAモニターを搭載した2DINサイズのHDDカーナビステーション「CN-H510D」と「CN-H510WD」の2機種だ。CN-H510Dが180ミリコンソール用、CN-H510WDが200ミリワイドコンソール用で、車種に応じて選べるようになっている。

Photo 200ミリワイドコンソール用の「CN-H510WD」

 いずれも地上デジタルTV/DVD/CD機能を備えるほか、新たにスマートフォン専用アプリとの連携機能を搭載。スマートフォンで検索した観光スポットをナビの目的地に設定できるなど、スポット検索やルート探索時の利便性が向上している。また、新東名高速道路に対応した最新地図データを収録しており、ITSスポットサービス(DSRC)を活用したルート探索も可能になった。

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