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» 2012年06月05日 20時30分 UPDATE

JVCケンウッド、大口径のカーボンナノチューブ振動板を採用したアウトドア用ヘッドフォン

新開発の大口径カーボンナノチューブ振動板を採用したアウトドア用ヘッドフォンがJVCケンウッドから登場。収納にも一工夫。

[ITmedia]

 JVCケンウッドは、アウトドア用のステレオヘッドフォン「HA-S500」「HA-S400」を7月上旬に発売する。価格はオープンで、実売予想価格はHA-S500が4000円前後、HA-S400が3000円前後となっている。

PhotoPhoto アウトドア用のヘッドフォン「HA-S500」(写真=左)と、「HA-S400」(写真=右)

 カーボンナノチューブを振動板に採用した大口径ドライバーユニットを新開発。口径はHA-S500が40ミリ、HA-S400が30ミリで、いずれもクリアな中高音からパワフルな重低音まで、高解像度のサウンドを実現したという。また、HA-S500のみ、高い遮音性と快適な装着感を誇る「低反発イヤーパッド」「低反発ヘッドパッド」を採用している。

Photo 持ち運び方法や収納スペースにあわせて選べる3パターンの折りたたみ方法を用意。コード長は1.2メートル

 HA-S500の再生周波数帯域は8〜2万5000Hzで、出力音圧レベルは106dB。インピーダンスは32オーム。重量はコードを含めず約168グラムとなっている。カラーはブラックとガンメタリックを用意している。

 HA-S400の再生周波数帯域は10〜2万4000Hzで、出力音圧レベルは104dB。インピーダンスは36オーム。重量はコードを含めず約145グラムとなっている。カラーバリエーションはブラック/レッド/ホワイトの3種類を用意した。

Photo 「HA-S500」はブラックとガンメタリック(上段)、「HA-S400」はブラック/レッド/ホワイトの3種類(下段)

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