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「CMOS」最新記事一覧

Complementary Metal Oxide Semiconductor
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「デジカメならでは」の活用法を分かりやすく提案 - ITmedia デジカメプラス

SBIファーマ Alaowl:
少ない光量での内視鏡観察が可能な超高感度CMOS内視鏡用カメラ
SBIファーマは、さまざまな診療科で使用されている軟性/硬性内視鏡のアイピースに接続可能な医療内視鏡用ビデオカメラ「超高感度CMOS内視鏡用カメラ Alaowl」の販売を開始した。(2016/4/28)

医療機器ニュース:
超高感度CMOSカメラ搭載の医療内視鏡用ビデオカメラ
SBIファーマは、医療内視鏡用ビデオカメラ「超高感度CMOS内視鏡用カメラ Alaowl」の販売を開始した。搭載された超高感度のCMOSカメラにより、少ない光量での内視鏡観察や長時間にわたる微弱な蛍光観察ができる。(2016/4/19)

フルサイズセンサー搭載の「PENTAX K-1」 4月28日発売
35mmフルサイズのCMOSセンサーを搭載するデジタル一眼レフカメラ「PENTAX K-1」の発売日が決まった。4月28日に、グリップや標準ズームレンズなどと共に発売になる。(2016/4/12)

10nm以降もCMOSに注力:
Intel、「ムーアの法則は微細化の実現ではない」
「ISPD 2016」においてIntelは、10nmプロセス以降もCMOSに注力する考えであることを明らかにした。同社はそこで、ムーアの法則は微細化そのものというわけではなく、より多くのダイをウエハー上に形成することで利益を確保することだと、述べている。(2016/4/11)

自動運転技術:
高速CMOSセンサーが自動運転を変える、人間の眼を超える画像認識技術とは
1000fpsの撮影が可能な高速CMOSセンサーを用いた画像処理技術の普及と用途拡大を目指す組織「WINDSネットワーク」の創設記念総会で、日産自動車 モビリティ・サービス研究所 所長の三田村健氏が特別講演に登壇。「自動運転には人間の眼を超えて認知するための画像認識技術も必要だ」(同氏)とし日産自動車の研究事例を紹介した。(2016/3/2)

暗電流は従来比1/10:
1.2M画素で54fpsシャッター対応のイメージャー
ON Semiconductor(オン・セミコンダクター)は、新たなグローバルシャッター技術を搭載した1.2メガピクセル対応CMOSイメージセンターのサンプル出荷を開始した。(2016/2/29)

ソニー Exmor RS IMX318:
最速0.03秒の高速AFや3軸電子手振れ補正を内蔵するスマホ向け積層型CMOSセンサー
ソニーは、スマートフォンなど向けCMOSイメージセンサーとして1/2.6型で有効画素数2250万画素の「Exmor RS IMX318」を商品化した。(2016/2/26)

「“CMOSセンサーはカメラ用”は古い」高速CMOSセンサーが実現する新知能システム
「“CMOSセンサーはカメラ用”は古い」「DRAMの二の舞は避けねばならない」――高速CMOSセンサーを用いた画像処理の用途拡大を目指す「WINDSネットワーク」の副会長を務める石川教授は「日本の強み」を発揮することで世界をリードすると意気込む。(2016/2/25)

最速0.03秒の高速AFや動画向け手振れ機能を内蔵:
ソニー、1/2.6型で2250万画素のCMOSセンサー
ソニーは、スマートフォンなど向けCMOSイメージセンサーとして1/2.6型で有効画素数2250万画素の積層型CMOSイメージセンサーを発表した。最速0.03秒の高速AF機能や、動画向け3軸電子手振れ補正機能を「業界で初めて」(ソニー)内蔵しているという。(2016/2/25)

CMOSセンサー:
秒間1000フレーム撮影できる高速CMOSセンサーが新市場切り開く、「WINDS」発足
秒間1000フレーム(1000fps)の撮影が可能な高速CMOSセンサーを用いた画像処理技術の普及と用途拡大、新産業創出を目指す組織・WINDSネットワークが設立された。年会費無料、部課単位での参加が可能という、制約の少ない緩やかな組織とすることにより、2016年度内に300会員の参画を目指す。(2016/2/25)

ニコン、1型センサー搭載のプレミアムコンパクト「DL」シリーズを発表
ニコンから、1型の裏面照射型CMOSセンサーを採用したプレミアムコンパクトデジカメのラインアップ「DL」シリーズが登場。広角、標準、高倍率ズームと3つのモデルが6月に発売される。(2016/2/23)

Mobile World Congress 2016:
Samsung、防水・防じん対応スマホ「Galaxy S7 edge」「Galaxy S7」とVRカメラ「Gear 360」を発表
Galaxyシリーズのフラッグシップモデルの第7世代が登場する。IP68等級の防じん・防水性能を備えたほか、スマートフォンとしては世界初となるデュアルピクセルCMOSカメラを搭載するなど、基本性能も大幅にスペックアップしている。また、同時にVRカメラ「Gear 360」も発表した。(2016/2/22)

ペンタックス初のフルサイズ一眼「PENTAX K-1」発表
ペンタックスブランド初の35ミリフルサイズCMOSセンサーを搭載したデジタル一眼レフカメラ「PENTAX K-1」が4月下旬に発売へ。(2016/2/18)

リンクス ace/dart/pulse:
Baslerのエリアセンサーカメラ量産、CCDからCMOSへの置き換えに
リンクスは、Baslerのエリアセンサーカメラ「ace/dart/pulse」シリーズの量産開始を発表。3シリーズともコストパフォーマンスに優れ、CCDカメラからCMOSカメラへの置換に最適なモデルとなっている。(2016/2/15)

FAニュース:
最新センサーを搭載したエリアセンサーカメラ量産開始
リンクスは、Baslerのエリアセンサーカメラ「ace/dart/pulse」シリーズが量産を開始したと発表した。高速・高画質のaceシリーズは従来のCMOSセンサーのスペックを大きく上回っており、dart/pulseシリーズは移動体の撮像も可能だ。(2016/2/15)

「ISSCC 2016」で“ポストCMOS”を語る:
Intel、10nmプロセスでは新技術は導入せず
Intelは「ISSCC 2016」でムーアの法則の維持と“ポストCMOS”について講演し、10nmプロセスでは新しい技術は導入しないことを断言した。(2016/2/4)

車載半導体:
裏面照射を置き換える? パナソニックが有機薄膜とAPDのCMOSセンサーを発表
パナソニックは、半導体技術の国際学会「ISSCC2016」で3つのCMOSセンサー技術を発表した。従来のCMOSセンサーに用いられているフォトダイオードを、有機薄膜やアバランシェフォトダイオード(APD)に置き換えることによって感度やダイナミックレンジを向上する技術になる。(2016/2/4)

高感度セルと高飽和セルの2セルで1画素を構成:
有機CMOSセンサー、ダイナミックレンジ100倍
パナソニックは、有機薄膜を用いたCMOSイメージセンサーのダイナミックレンジを、従来のイメージセンサーに比べ100倍拡大できる技術を開発した。明暗差のあるシーンを鮮明に撮影することが可能となる。(2016/2/4)

Xシリーズ5周年:
レンジファインダースタイルのミラーレス「FUJIFILM X-Pro2」発表
富士フイルムから、レンジファインダースタイルのレンズ交換式ミラーレスカメラ「FUJIFILM X-Pro2」が登場。新開発のX-TRANS CMOS IIIセンサーは2400万画素に向上、新たな画像処理エンジンと合わせ大幅に性能が向上している。(2016/1/15)

NXPセミコンダクターズ トランシーバー:
CMOSベースの77GHzミリ波レーダーIC
NXPセミコンダクターズは、自動車の先進運転支援システム(ADAS)や自動運転技術のセンサーとして用いられている77GHz帯ミリ波レーダー向けに、シリコンCMOSプロセスで製造したトランシーバーを開発した。(2016/1/13)

車載半導体:
グーグルの自動運転車も採用か、NXPがCMOSベースの77GHzミリ波レーダーICを発表
NXPセミコンダクターズは、自動車の先進運転支援システム(ADAS)や自動運転技術のセンサーとして用いられている77GHz帯ミリ波レーダー向けに、シリコンCMOSプロセスで製造したトランシーバを開発した。現行のSiGeプロセスを用いるトランシーバと比べて、77GHz帯ミリ波レーダーのさらなる小型化と低価格が可能になる。(2016/1/13)

三重富士通セミコン、IoTによる需要拡大に備え:
独自低消費電力プロセスの40nm版、2017年量産へ
三重富士通セミコンダクターは2015年12月16〜18日の会期で開催されている展示会「WORLD OF IOT」(併催:SEMICON Japan2015)で、独自トランジスタ構造「DDC(Deeply Depleted Channel)トランジスタ」を使用した低消費電力CMOSプロセス技術に関する展示を実施。同技術を用いた40nmプロセスによる受託量産を2017年から開始する方針を明かした。(2015/12/16)

医療機器ニュース:
CMOSセンサーを搭載した上部消化管用拡大スコープを発売
富士フイルムは、レーザー光源内視鏡システム「LASEREO」用スコープとして、上部消化管用拡大スコープ「EG-L600ZW」を発売した。イメージセンサーに高解像度のCMOSセンサーを搭載し、低ノイズで高解像度な画像を提供する。(2015/11/30)

福田昭のデバイス通信 IEDM 2015プレビュー(10):
着実な進展を見せるMRAM技術
今回から、カンファレンス最終日のセッションを紹介する。セッション26は、「MRAM、DRAMとSRAM」をテーマに講演が進んでいく。MRAMについては計4件の論文発表があり、例えばQualcomm Technologiesらは、40nmルールのCMOSロジックに埋め込むことを想定したSTT-MRAM技術を報告する。(2015/11/27)

福田昭のデバイス通信 IEDM 2015プレビュー(9):
究極の低電圧・低消費を目指すスティープスロープFET
2015年12月8日に開催されるセッション22のテーマは「スティープスロープ・トランジスタ」だ。このトランジスタの実現手法に関する研究成果がIntelなどから発表される。同日夜のパネルディスカッションでは、オンチップの相互接続技術や、CMOS技術が直面している課題について議論が行われる予定だ。(2015/11/25)

小寺信良が見た革新製品の舞台裏(4):
ソニーがイメージセンサーで次に起こすブレイクスルー
さまざまな映像製品に革新をもたらし続けているソニーのCMOSイメージセンサー。「自分越え」の革新を続けるその裏側には何があるのか。革新製品の生まれた舞台裏を小寺信良氏が伝える。(2015/11/25)

米企業開発のイメージセンサー:
量子ドットセンサー、CMOSセンサーの脅威に?
米国のInVisage Technologiesが、量子ドットフィルムを用いたイメージセンサー「Quantum13」を発表した。同社は「Quantum13は、シリコン(Si)のイメージセンサーの性能に勝る」と強調している。(2015/11/17)

福田昭のデバイス通信 IEDM 2015プレビュー(6):
ナノワイヤと非シリコン材料で「ムーアの限界」を突破
今回はセッション13〜15の概要を取り上げたい。セッション15では、「モア・ムーア(More Moore)」と「モアザン・ムーア(More Than Moore)」の両方に関する研究成果が発表される。「モアザン」については、フランスの研究チームが折り曲げ可能なCMOS回路を紹介する。(2015/11/13)

福田昭のデバイス通信 IEDM 2015プレビュー(2):
IV族レーザーと高密度3D NAND技術
今回は、「IEDM 2015」で開催される予定のセッションから、セッション2と3を紹介する。セッション2では、IV族元素でレーザーを試作した研究成果や、GeのナノワイヤでCMOS回路を試作した研究成果が発表される。セッション3では、主にメモリ技術がテーマとなる。(2015/11/4)

白色LED後発参入も実らず、撤退:
東芝 半導体リストラ、1200人が異動/退職へ
東芝は2015年10月28日、CMOSイメージセンサー/白色LED事業からの撤退や人員削減策を盛り込んだ半導体事業の構造改革策を発表した。構造改革の実施により、2017年3月期の半導体事業の固定費を2015年3月期比260億円程度削減するとしている。(2015/10/28)

イメージセンサー事業から撤退:
東芝、大分300mmラインをソニーに譲渡
東芝とソニーは2015年10月28日、東芝の半導体前工程製造拠点である大分工場300mmウエハー生産ラインを、ソニーに譲渡することで合意したと発表した。東芝は、CMOSイメージセンサー事業から撤退する。(2015/10/28)

東芝、CMOSセンサー生産拠点をソニーへ売却 正式発表 白色LEDも撤退
東芝はCMOSイメージセンサー事業と白色LED事業からの撤退を正式発表した。(2015/10/28)

車載半導体:
自動運転時代に向け車載CMOSセンサーの画素数が2倍に、LEDフリッカーも抑制
オン・セミコンダクターは、次世代の先進運転支援システム(ADAS)向けとなるCMOSイメージセンサーの新製品「AR0231AT」を発表。画素数が230万と従来品の2倍になるとともに、高度なハイダイナミックレンジ(HDR)機能と、LEDを使う信号機や交通標識の撮像を難しくするLEDフリッカーの抑制機能も備える。(2015/10/21)

LEDフリッカーを抑制、ASILレベルBに対応可能:
次世代ADAS向け、2.3MのBSI型イメージセンサー
ON Semiconductor(オン・セミコンダクター)は、車載ADAS(先進運転支援システム)用途向けに、LEDフリッカー抑制(LFM)機能などを備えた2.3MピクセルCMOSイメージセンサー「AR0231AT」のサンプル出荷を始めた。(2015/10/21)

光学3倍ズームと1型CMOS搭載でさらに小さい「PowerShot G9 X」発表
キヤノンが、“PowerShot G”シリーズの新モデルとして、薄型で軽量なボディーが特徴の「PowerShot G9 X」を10月22日に発売する。(2015/10/13)

LINEも利用できるAndroidベースの「AQUOSケータイ」、ソフトバンクとY!mobileから登場
ソフトバンクが、シャープ製の「AQUOSケータイ」を発表。3.4型のqHD液晶や800万画素CMOSカメラを搭載し、「LINE」アプリも利用できる。ソフトバンクとY!mobileから発売される。(2015/10/8)

「1億2000万画素」CMOSセンサー搭載一眼レフカメラ、キヤノンが試作
有効約1億2000万画素のCMOSセンサーを採用した静止画用の一眼レフカメラをキヤノンが試作した。(2015/9/8)

キヤノン、APS-Hサイズで約2億5000万画素のCMOSセンサーを開発
キヤノンが、約2億5000万画素という超高画素のCMOSセンサーを開発した。APS-Hサイズで、超高速読み出しを実現しており、毎秒5コマで動画も撮影できる。(2015/9/7)

「2億5000万画素」CMOSセンサー、キヤノンが開発 18キロ離れた飛行機の機体文字が読める
キヤノンが約2億5000万画素というAPS-HサイズCMOSイメージセンサーを開発した。(2015/9/7)

フルHDの125倍!!:
2億5000万の超高画素CMOSセンサー ―― キヤノン
キヤノンは2015年9月7日、約2億5000万画素の28.8×19.2mmサイズCMOSイメージセンサーを開発したと発表した。(2015/9/7)

FAニュース:
産業機器に新たな進化をもたらすか、キヤノンが2億5000万画素のCMOSセンサー開発
キヤノンは35mmフルサイズ以下のセンサーサイズにおいて「世界最高画素数」(同社調べ)となる約2億5000万画素のAPS-HサイズのCMOSセンサーを開発した。超高精細計測機器・産業機器への応用を検討していくという。(2015/9/7)

ペンタックス初のフルサイズデジタル一眼レフ、10月6日に発表か?
リコーはペンタックスブランドで初となる35ミリフルサイズCMOSセンサー搭載デジタル一眼レフカメラを10月初旬に発表するかもしれない。海外ブログメディアが伝えている。(2015/8/31)

CMOSイメージセンサーの存在感が際立つ:
ソニー「α7R II」を分解
ソニーのミラーレス一眼の最新モデル「α7R II」。35mmフルサイズの裏面照射型CMOSイメージセンサー「Exmor R」の搭載が話題となった。iFixitの分解では、やはり同センサーの存在感が際立っていた。(2015/8/22)

ソニーが圧倒的なシェアを誇る:
CMOSセンサー、2019年には150億ドル規模に
CMOSイメージセンサー市場が好調だ。これまではスマートフォンのカメラ向けが多くを占めていたが、車載やセキュリティ、ゲームなど用途が拡大していることで、2019年には150億米ドル規模になるとみられている。(2015/8/21)

自動運転技術:
ディープラーニングするステレオカメラ、ソニーCMOSセンサー×Tegra K1で実現
ZMPは、ADAS(先進運転支援システム)や自動運転技術の開発向けに、ディープラーニングによって車両や歩行者などの認識を行うソフトウェアを組み込んだステレオビジョンシステムを発売する。(2015/8/21)

福田昭のデバイス通信(36):
次々世代のトランジスタを狙う非シリコン材料(4)〜CMOSの実現手法と試作例
本シリーズは、次々世代のMOSFETで非シリコン材料がチャンネル材料の候補になっていることを説明してきた。最終回は、本シリーズのまとめであるCMOSデバイスの実現手法と試作例を紹介する。従来と同様のCMOSデバイスを非シリコン材料で実現する手法は2つある。(2015/8/7)

製造マネジメントニュース:
CMOSセンサーは絶好調、スマホは引き続き不安定――ソニー第1四半期決算
ソニーは2016年3月期(2015年度)第1四半期(4〜6月)の決算を発表し、CMOSセンサーなどのデバイス事業、ゲーム事業などが引き続き好調を続けていることを示した。(2015/7/31)

マスク4枚を追加するだけの低コスト製造対応:
SRAM同様、自由に配置できる混載フラッシュ
不揮発メモリIPを手掛ける国内ベンチャー企業が、LSIのどこにでも配置できる新たな混載フラッシュメモリ技術を開発した。通常のCMOSプロセスに3〜4枚のマスクを追加するだけで実現できるといい、2016年中の量産対応を目指す。(2015/7/27)

セイコーインスツル S-35720シリーズ:
1秒〜194日を1秒単位で選択できるコンビニエンスタイマ
セイコーインスツルは、CMOSタイマIC、コンビニエンスタイマ「S-35720」シリーズを販売する。システムスリープ期間中にマイコンを停止できるため、暗電流を200nAまで削減可能だ。(2015/7/22)

福田昭のデバイス通信(31):
ARMから見た7nm CMOS時代のCPU設計(20)〜まとめ:CPU設計の将来像
シリーズ最終回となる今回は、これまでの内容をまとめてみよう。トランジスタの将来像から、消費電力と性能のバランスの取り方、微細化(スケーリング)の余地の拡大まで、ひと通り振り返る。(2015/7/14)



余っているリソースを、主にはお金を介してソーシャルな形でシェアできるように仲介するサービス。インターネット上では以前からそうした要素を持ったサービスは存在していたように思うが、概念として名付けられることで一挙に注目が高まっている。

不正会計問題の発覚と対処、リストラ発表とその影響も含めた赤字の拡大というように、日本を代表する家電大手の一角がもろくも崩れようとしている。日本企業の苦戦が続き、それに伴う再編の進行は予想されていたが、この展開は想定外であり、どのような形で落着するものか、予断を許さない。

ビットコインの基幹技術としても知られる、P2Pネットワークを活用した台帳技術。これもまた昨今注目の的となっているFinTechのひとつとして、金融、IT・セキュリティ界隈では今やビットコインと同じくらいの頻度で取りざたされている。