プロセス技術:
ルネサスとIMECが、28nm CMOS技術によるRFレシーバとA-Dコンバータを開発
ルネサス エレクトロニクスとIMECは、LTE-advancedなど次世代無線規格に向け、28nm CMOS技術を用いたRFレシーバとA-Dコンバータを開発した。(2013/6/17)
PR:きれいな写真を簡単に撮れる――「ARROWS A 202F」のカメラ機能に迫る
富士通モバイルコミュニケーションズの「ARROWS A 202F」のカメラには、1310万画素の裏面照射積層型CMOSセンサーを採用。迷わず使えるシンプルなUIも特徴だ。使い勝手や画質をチェックした。(2013/6/14)
プロセス技術:
パナソニック、CMOS回路上での強誘電体メモリスタ形成に成功
パナソニックは、アナログデータを記憶、再生できる「強誘電体メモリスタ」をCMOS回路上に形成することに成功したと発表した。(2013/6/10)
PR:UltraPixelとZoeカメラでどんな写真が撮れるのか?――「HTC J One」のカメラ機能を試す
カメラ機能にこだわったHTCの新しいスマートフォン「HTC J One」が登場した。画素数ではなく、画素サイズを重視した独自のCMOSセンサーでどんな写真が撮れるのか。実写レビューをお届けしよう。(2013/5/29)
富士フイルムに見る、撮像素子開発の継承と蓄積
デジタルカメラの要のひとつが撮像素子。いまは大型化の波が押し寄せているが、振り返ってみると富士フイルムの撮像素子はいつもアイディアにあふれていた。最新作X100Sの「X-TrasnCMOS II」を元に、同社撮像素子開発の継承と蓄積を振り返ってみよう。(2013/5/21)
PR:2つの“夏モデル最大”スペックで攻める「ARROWS NX F-06E」 フルセグにも対応
5.2インチフルHD液晶、フルセグ、1630万画素の裏面照射型CMOSカメラ、そして3020mAhの大容量バッテリーを採用した「ARROWS NX F-06E」。充実した基本性能と多機能を併せ持つ、ARROWSブランド最新のハイエンドモデルだ。(2013/5/20)
ビジネスニュース 企業動向:
TSMC、2013年4月の売上高が急増
TSMCの売上高が、予想を上回る勢いで成長しているようだ。モバイル向けの28nmプロセスCMOSチップの製造で、他を寄せ付けない圧倒的な優位性を維持している同社。今後も成長が続く見込みだ。(2013/5/15)
安全システム:
パナソニックの31万画素CMOSセンサー搭載リアビューカメラ、レンズのF値は2.0
パナソニックは、撮像素子の画素数を従来品の約25万画素から約31万画素に高めたリアビューカメラ「CY-RC90KD」を発表した。「業界最高の明るさ」(同社)というF値が2.0の高感度レンズの採用により、優れた暗所視認性を実現している。(2013/4/24)
ビジネスニュース 企業動向:
20nmプロセス導入を急ぐTSMC、やはりAppleの次世代プロセッサを製造か
TSMCが、20nmプロセスのCMOSチップの量産に向け、装置の導入を急いでいる。多くのアナリストが、この動きを「TSMCがApple向けに『A7』プロセッサを製造する」という予測に結び付けている。(2013/4/8)
「ARROWS X F-02E」に迫る:
PR:UIを刷新した1630万画素CMOSカメラの実力を見る!
富士通の「ARROWS X F-02E」は、有効約1630万画素の裏面照射型CMOSセンサーをカメラに採用し、従来機種から写りを大きく改善。ユーザーインタフェース(UI)もシンプルなものに変えた。その実力やいかに。(2013/3/29)
東芝、スマホ/タブレット向けの“業界最薄”カメラモジュールを開発
東芝セミコンダクター&ストレージは、スマートフォン/タブレット端末向けとなる薄型仕様のCMOSカメラモジュールを開発した。(2013/3/28)
荻窪圭のiPhoneカメラ講座:
第6回 電車を撮ると歪んで写る理由とその対策
電車の中から景色を撮ったり、外から電車を撮ったりすると、景色や電車が歪んでしまうことがある。これはCMOSセンサー特有の現象で、スマホのカメラでは原理的に避けられないのだ。これ、本当に避けられないのか。いや実は、ひとつ手があるのだ。(2013/3/26)
フルサイズCMOS搭載「ライカM」3月20日発売
35ミリフルサイズCMOSを搭載したライカMマウントのレンジファインダーカメラ「ライカM」が登場。77万7000円。(2013/3/15)
電子ブックレット(EDN):
A-Dコンバータが支える CMOSイメージセンサーの進化
CMOSイメージセンサーは、高精細なビデオ画像を素早く取り込めるものでなければならない。その上で要となるのが、同センサーが内蔵するA-Dコンバータだ。本稿では、CMOSイメージセンサーが内蔵するA-Dコンバータのアーキテクチャの変遷を中心に、これまでの技術的な進化の流れについて解説する。(2013/3/8)
ニコン、APS-Cサイズセンサーに28ミリ単焦点レンズの高級コンパクト「COOLPIX A」
ニコンより、有効1616万画素 DXフォーマットのCMOSセンサーに、28ミリ相当/F2.8の単焦点レンズを組み合わせた高級コンパクトデジタルカメラ「COOLPIX A」が発売される(製品写真追加)(2013/3/5)
キヤノン、超高感度の動画撮影専用フルサイズCMOSセンサーを開発
キヤノンが動画撮影専用の35ミリフルサイズ高感度CMOSセンサーを開発した。非常に暗い場所でも撮影可能で、8.5等星以上の暗い星も動画で撮影できる。(2013/3/4)
アドビ、「X-Trans CMOS」処理を改善したLightroom 4.4 RCを提供開始
アドビがLightroomの最新版「4.4 RC(製品候補版)」を提供開始した。「X-Trans CMOS」搭載機への処理を改善したほか、カメラボディとレンズの対応を増加させた。(2013/2/27)
荻窪圭の携帯カメラでこう遊べ:
撮影から編集まで――使っていて楽しい「ELUGA X P-02E」の新しいカメラ
5インチフルHDの大きなディスプレイを搭載した「ELUGA X P-02E」だが、幅が絞られていて持ちやすい。カメラは1320万画素CMOSを備え、ユーザーインタフェースも大きく変わっている。画質や使い勝手はどうなのか。詳しくチェックしてみた。(2013/2/25)
「Dlife」も提供:
SoftBank 4G+テザリング対応――ミッキー&ミニーがテーマの「DM014SH」、3月1日に発売
ディズニー・モバイル・オン・ソフトバンクのスマートフォン「DM014SH」の詳細が発表された。PANTONE 6がベースとなっており、4.5インチHD液晶や1310万画素CMOSカメラを備え、SoftBank 4Gにも対応する。3月1日に発売される。(2013/2/22)
長期試用リポート:
「FUJIFILM X-E1」第2回 ローパスフィルターレスの解像感を味わう試行錯誤
FUJIFILM X-E1に搭載されている撮像素子は、X-Pro1ゆずりのローパスフィルターレスのX-Trans CMOS。今回はその気になる画質についてチェックしてみたいと思う。(2013/1/15)
進化した光学ファインダー、ローパスフィルターレスの「FUJIFILM X20」
富士フイルムが高級コンパクト「FUJIFILM X20」を発売する。撮影情報を表示する新ファインダーにローパスフィルターレスの「X-Trans CMOS II」、従来比2倍以上の高速化など、デザインは継承しながら大幅な進化を遂げた。(2013/1/8)
東芝、コンパクトデジカメ向け1/2.3型 2000万画素CMOSセンサーを開発
東芝セミコンダクター&ストレージ社は、1/2.3型としては「業界最高解像度」(同社)となる有効2000万画素の裏面照射型CMOSセンサー「TCM5115CL」を開発、2013年夏より量産開始する。(2012/12/26)
長く楽しめる2410万画素CMOSエントリーモデル――ニコン「D5200」
ニコンのエントリーモデル「D5200」が登場。好評なバリアングル液晶はそのままに、新型センサーと画像エンジンを積んで画質が向上。AF性能も強化され、さらに撮りやすくなった。(2012/12/14)
プロセス技術:
ST、28nm FD-SOIチップの生産準備を完了
STは、28nmプロセスを適用したFD-SOIの試作品を生産する準備が整ったと発表した。同社は、「FD-SOIは、プレーナ型バルクCMOSやFinFET CMOSなどに比べて、性能や消費電力、製造性の間のトレードオフが少ない」と主張している。(2012/12/13)
Android 4.1搭載:
KDDI、5インチフルHD液晶の「HTC J butterfly」を12月9日から順次販売
KDDIとHTCがコラボした「HTC J」がさらに進化。防水ボディに5インチのフルHD液晶を搭載し、高速な4G LTEに対応。800万画素のアウトカメラに加え、インカメラには210万画素CMOSと広角レンズも備えた。(2012/12/6)
小型軽量になった高精細描写のフィルムカメラ風ミラーレス――富士フイルム「FUJIFILM X-E1」
富士フイルム「FUJIFILM X-E1」は、1630万画素「X-Trans CMOSセンサー」を搭載したミラーレスカメラだ。フィルムカメラを連想させるアナログ感覚のデザインと、ローパスレスによって実現した高精細な画質が魅力だ。(2012/12/5)
新たなセンシング領域の開拓に向け:
ソニー、裏面照射型CMOSイメージセンサーなどを活用した肌解析技術「SSKEP」を開発
ソニーは、裏面照射型CMOSイメージセンサーや複数の波長光源、肌解析アルゴリズムなどで構成される独自の肌解析技術「SSKEP(スケップ)」を開発。肌のきめ・しみ・毛穴・明るさ・色味などを、高精度かつ高速に解析できるという。(2012/12/3)
発売は11月20日の予定:
ドコモ、「ELUGA V」ホワイトモデルの事前予約を11月13日に開始
おくだけ充電が可能なFOMA対応のAndroidスマートフォン。4.6インチHD液晶を搭載したボディは防水・防塵仕様。カメラは1320万画素CMOSで、ボディ側面にシャッターキーも備える。(2012/11/9)
ニコン、上位機のエッセンスを取り込んだ2410万画素CMOS搭載機「D5200」
ニコンが有効2410万画素 DXフォーマットを搭載したデジタル一眼レフ「D5200」を発売する。最上位機「D4」と同等の画像処理エンジン、「D7000」譲りの充実した基本性能を備え、新GUIで使いやすさも高めた。(2012/11/6)
小さくて取り回しに優れた快適フルサイズ一眼――ニコン「D600」
ニコン「D600」は、有効2426万画素のフルサイズCMOSセンサーを搭載したデジタル一眼レフだ。防じん防滴構造の頑丈なボディでありながら、同社フルサイズ機では最小・最軽量を実現している。(2012/10/31)
車載半導体:
2017年にミリ波レーダーはもっと安くなる? 富士通研がCMOSパワーアンプを開発
富士通研究所は、シリコンベースの半導体の製造に用いるCMOS技術でミリ波レーダーのパワーアンプを実現できる技術を開発した。ミリ波レーダーを使った自動車の予防安全システムの低価格化をさらに進展させられる可能性がある。2017年以降に量産車両への採用を目指す。(2012/10/29)
写真で解説する「AQUOS PHONE SERIE SHL21」
「AQUOS PHONE SERIE SHL21」はauのLTEサービス「4G LTE」に対応するAndroidスマートフォン。有効約1320万画素CMOSカメラや省エネ性に優れた4.7インチHD液晶を採用するなど、充実した機能性が光る1台だ。(2012/10/22)
ハイエンドさを高めながらトレンドも抑えた最新モデル ニコン「COOLPIX P7700」
ニコン「COOLPIX P7700」は、ハイエンドなレンズ一体型に求められる機能やデジタル一眼ライクな操作性はそのままに、明るいレンズや裏面照射CMOSを搭載。また、流行のフィルタ機能も多数取りそろえ、写真のさらなる面白さに気づかせてくれるカメラでもある。(2012/10/19)
4G LTE対応:
光学手ブレ補正付き、高速起動1312万画素カメラ搭載――「AQUOS PHONE SERIE SHL21」
有効約1312万画素の裏面照射型CMOSを搭載し、光学式の手ブレ補正機能を用意した高画質カメラと、高精細な4.7インチHD液晶を搭載したシャープの「AQUOS PHONE SERIE SHL21」は、シャッターチャンスに強いAndroidスマートフォンだ。(2012/10/17)
ビジネスニュース 企業動向:
「ムーアの法則は今後10年以上は続く」、Intelが“限界説”を否定
“ムーアの法則の終えん”がささやかれて久しいが、IntelのシニアフェローであるMark Bohr氏は、「CMOSのスケーリング(微細化)は少なくとも10年以上は続く」と分析している。(2012/9/18)
CMOSイメージセンサーを採用:
「お掃除ロボットがさらに賢く正確に」――高精度測距センサーを発売、シャープ
シャープは、受光部にCMOSイメージセンサーを採用することで、周囲の障害物までの距離や床の段差の測定精度を向上させた、業界最小サイズをうたうロボット掃除機向け測距センサーを開発、発売する。(2012/9/12)
バッファロー、手動ピント調節が可能な320万画素Webカメラ
バッファローは、320万画素CMOSセンサーを内蔵したUSB外付けWebカメラ「BSW32K11H」シリーズを発売する。(2012/9/12)
ソニー Exmor RS:
独自の“積層型構造”で小型化を実現、ソニーの裏面照射型CMOSイメージセンサー
「積層型構造」を用いることで、スマートフォンやタブレット端末への搭載に適したCMOSイメージセンサーを実現した。(2012/8/23)
世界シェア30%を狙う――ソニーがスマホ向け積層構造「Exmor RS」
ソニーが「世界初」となる積層型構造を採用したCMOSセンサー「Exmor RS」を10月より順次出荷開始する。成長の見込まれるスマートフォンやタブレットにおいて、世界シェア30%を狙う。(2012/8/20)
世界初の積層型CMOSイメージセンサー、ソニーが開発 小型・高画質化した「Exmor RS」
画素と回路の積層型構造を世界で初めて採用した裏面照射型CMOSセンサー「Exmor RS」をソニーが開発。小型化できる上、RGBに「W」画素を加えて高感度化した「RGBWコーディング」機能なども搭載。(2012/8/20)
ハイブリッドCMOS AFに対応したKiss最新作――キヤノン「EOS Kiss X6i」
人気のデジタル一眼、キヤノン「EOS Kiss」シリーズの最新作として「EOS Kiss X6i」が登場。見どころは、新開発「ハイブリッドCMOS AF」によって、ライブビューや動画撮影のAF性能が大きく進化したこと。試作機によるレビューをお伝えしよう。(2012/6/19)
撮像素子 位相差AFにDiGiC 5、多くの「初」を詰め込んだ キヤノン「EOS Kiss X6i」
キヤノンが「EOS Kiss」最新作「EOS Kiss X6i」を発売する。撮像素子で位相差AFを行う「ハイブリッドCMOS AF」のほか、Kissシリーズ初のDiGiC 5や9点オールクロスAFなどさまざまな「初」で進化した。(2012/6/8)
1型 2000万画素Exmor搭載、最高画質追求のサイバーショット「DSC-RX100」
ソニーが1型 有効2020万画素“Exmor”CMOSセンサーに、F1.8からのカールツァイス「バリオ・ゾナーT*」を組み合わせた高級コンパクト「DSC-RX100」を発売する。「コントロールリング」で操作性の向上も狙った。(2012/6/6)
オリンパス「iHSテクノロジー」搭載のスリムコンパクト「OLYMPUS VH-510」
オリンパスが裏面照射CMOSとTruePic Vを組み合わせた「iHSテクノロジー」を備えたスリムコンパクト「OLYMPUS VH-510」を発売する。(2012/4/5)
エレコム、着脱式スタンドを採用した300万画素Webカメラ
エレコムは、300万画素CMOSセンサーを採用したUSB外付け型Webカメラ「UCAM-DLL300T」シリーズを発売する。(2012/3/27)
荻窪圭の携帯カメラでこう遊べ:
日常用途なら画質は十二分、「クイック起動」で実用性がぐんと上がった――「Xperia NX SO-02D」
かねてから定評のある、裏面照射型CMOSセンサーを採用したXperiaシリーズのカメラ。Xperia NXではXperia arc/acroからどれだけ画質や使い勝手が向上しているのだろうか。(2012/3/23)
高速化した中級フルサイズ機――キヤノン「EOS 5D Mark III」インプレッション
フルサイズのCMOSセンサーを搭載したデジタル一眼レフ機「EOS 5D Mark III」が3月下旬から発売になる。従来モデルから何が変わったのか。進化のポイントを中心にファーストインプレッションをお伝えしよう。(2012/3/7)
1600万画素&フルHD同時記録OK GPSも搭載の多機能モデル「OLYMPUS SH-25MR」
裏面照射CMOSとTruePic Vを組み合わせた「iHS」や1600万画素&フルHD同時記録可能なマルチレコーディング、コンパスつきGPSなど多彩な機能を備え、日常から運動会などイベント撮りまでこなす「OLYMPUS SH-25MR」がオリンパスより。(2012/3/7)
エレコム、オートフォーカス機能付きの200万画素Webカメラ
エレコムは、200万画素CMOSセンサーを内蔵したUSB外付け型Webカメラ「UCAM-DLD200BA」シリーズを発売する。(2012/3/6)
PR:このパフォーマンスは、事件だ――“Android™ 4.0”だけじゃない「AQUOS PHONE SoftBank 104SH」の魅力
“日本のスマートフォンはモッサリしている”――もしそんな印象があれば、触ってもらいたい端末がある。「AQUOS PHONE SoftBank 104SH」は、高性能CPUやシャープ独自の技術、高速通信サービス「ULTRA SPEED」で、端末の“速さ”をとことん追求。さらに、4.5インチの大画面高精細HD液晶や裏面照射型CMOS採用の12.1Mカメラを、防水防塵の薄型ボディに詰め込んだ、この春注目のモデルである。(2012/2/28)