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「著作権」最新記事一覧

「はてな」一部ダイアリーおよびブログが非公開に “楽曲の歌詞”無断転載に対応
「はてなが著作権侵害であると判断した上で削除を求めているものではありません」とのこと。(2016/2/3)

旧エンブレム問題決着 ベルギー人デザイナーが訴え取り下げ
ベルギー人デザイナーのオリビエ・ドビ氏が旧エンブレムについて提起していた訴えを取り下げ。旧エンブレムの著作権をめぐる問題が決着した。(2016/2/2)

Amazonから届いた妖怪ウォッチ柄の箱を開けるも「著作権法」の本が出てきて子どもが大激怒する事案が発生
子ども「よくもだましたアアアア!!」(2016/1/12)

TPP合意で同人誌はどうなる? 著作権強化で漫画・アニメの2次創作に残る不安
2次創作同人誌はクリエイターが育つ土壌として評価され、TPPが掲げる海賊版取り締まり強化の対象外とされる見通しだ。海賊版と2次創作にどう線を引くか、ファンが注目している。(2016/1/12)

「サルの自撮り写真」の著作権めぐる訴訟 判事が動物に著作権ないとの見方
「サルの自撮り写真の著作権はサル自身にある」という動物愛護団体PETAの主張は退けられた形。(2016/1/8)

「音楽著作権の利用が広がる競争を」 イーライセンスとJRCが合併、新会社「NexTone」始動へ
音楽著作権管理事業者のイーライセンスとJRCが合併し、新会社「NexTone」が発足する。JASRACがほぼ独占している市場で「公平なルール」の競争導入を目指す。(2015/12/17)

江戸川乱歩の著作権消滅の来年に向けて、青空文庫が乱歩作品の公開を準備中だが……
公開前に著作権保護期間70年の法が施行されると公開ができなくなる可能性も?(2015/12/12)

「鏡ツール」悪用のアニメ違法配信を初摘発 6人を書類送検
「鏡ツール」とよばれる動画配信ソフトを悪用し、アニメを無断配信したとして、著作権法違反の疑いで6人が摘発された。(2015/12/9)

動画のBGMに悩んでいる人に朗報  自分好みの著作権フリー楽曲を数十秒で作ってくれるサービス「Jukedeck」が面白い
結構いい曲ができます。人工知能すごい。(2015/12/9)

音楽著作権の「巨人」 独占崩壊か エイベックス系列、JASRACへの管理委託解消
エイベックスがJASRACへの管理委託の解消を決めた。長年続くJASRACの独占状態が崩れるか注目が集まっている。(2015/12/9)

著作権侵害「非親告罪化」 同人誌やコミケの取り締まりは厳格化するのか? に弁理士が答える
TPPの大筋合意で著作権侵害が「非親告罪化」されれば、取り締まりが強化されたり、違法な無断コピーを口実に別件逮捕されたりするのではないか――日本弁理士会が疑問の答える説明会を開いた。(2015/11/30)

日本文藝家協会「著作権侵害の非親告罪化には慎重であるべき」 声明を発表
著作権法改正には「特段の配慮を要望する」としている。(2015/11/25)

著作権侵害の非親告罪化には「慎重であるべき」 文芸家協会が声明
TPPで著作権侵害の一部を非親告罪とすることで合意したことを受け、文芸家協会は、「非親告罪化は慎重であるべき」との声明を発表した。(2015/11/25)

Microsoft Azure導入事例
ライセンス管理ポータルを独自開発した大学がMicrosoft Azureを選んだ理由
通信教育を行っている英公立大学「オープン大学」は、教材に含まれる音声や映像の著作権管理に頭を悩ませていた。そこでライセンス管理ポータルの独自開発に着手。基盤にMicrosoft Azureを選んだ理由とは?(2015/11/11)

2次創作は非親告罪化の対象外に 文化審議会の小委員会、方向性まとまる
文部科学相の諮問機関・文化審議会の小委員会は、TPP合意による著作権侵害の非親告罪化について、同人誌などに代表される2次創作は含めない方向で議論を進めることになった。(2015/11/4)

「訴えてやる!」の前に読む IT訴訟 徹底解説(21):
頭の中も著作権の対象?――もう一つの「ソフトウエア パクリ」裁判解説
東京高等裁判所 IT専門委員として数々のIT訴訟に携わってきた細川義洋氏が、IT訴訟事例を例にとり、トラブルの予防策と対処法を解説する本連載。今回は、資料やデータを一切持ち出さなかったのに、かつての勤め先から盗用で訴えられた判例を解説する。(2015/11/2)

「日本酒」本で著作権侵害騒動 出版社に対して「倫理観を疑います」と著者が激怒→発売当日に回収決定
同じ構成と同じ写真で語尾だけ変えた本が勝手に安く出版されたと、元となった著書の作者が訴え。どちらの書籍も同じ出版社からだけどどうなっているの?(2015/10/27)

エイベックスがJASRAC離脱か――日経報道
エイベックスがJASRACに委託していた約10万曲の著作権管理をイーライセンスに移行すると日経新聞が報じた。(2015/10/16)

エイベックスがJASRACから音楽の著作権管理を自社へ移行する手続きを開始
演奏権はJASRACに残るとのこと。(2015/10/16)

「& TOKYO」ロゴ、ネットの類似ロゴ指摘に 都知事「問題ない」
舛添都知事は「記号なので著作権の対象でない」として、著作権上の問題はないとコメントした。(2015/10/13)

「カラオケ著作権の収益分配」詐欺──その実態は“カラオケ生みの親”が書いた文章の権利、府警が捜査
カラオケの著作権使用料が受け取れる──カラオケ「生みの親」が書いた単なる文章の著作権をめぐり、虚偽の説明で購入金額をだまし取る詐欺の疑いで大阪府警が捜査。(2015/10/8)

「自撮りサル」の写真、著作権はサル自身にある? 動物愛護団体「収入を保護活動に」提訴で論争
サルが撮影した「自撮り写真」の著作権は誰のものなのか。サル? カメラの持ち主? そもそも著作権は発生しない?──動物愛護団体による提訴で改めて議論になっている。(2015/10/6)

イーライセンスとJRCが事業統合へ エイベックスが筆頭株主に
エイベックスが音楽著作権管理会社のイーライセンスとJRCの筆頭株主となり、両社を事業統合へ。(2015/9/28)

音楽著作権管理団体「イーライセンス」と「JRC」が事業統合へ エイベックスが筆頭株主に
音楽業界に大きな動き。(2015/9/28)

誕生日の定番曲「ハッピー・バースデー・トゥー・ユー」の著作権を巡る裁判、米国で判決下る
曲が作られたのは19世紀後半。(2015/9/24)

サルの自撮り写真、著作権はサルへ 動物愛護団体PETAが米で訴訟
動物に財産権は認められるのか。(2015/9/24)

「訴えてやる!」の前に読む IT訴訟 徹底解説(20):
業務で作成したソフトウエアの著作権は誰にあるのか?――退職社員プログラム持ち出し事件
東京高等裁判所 IT専門委員として数々のIT訴訟に携わってきた細川義洋氏が、IT訴訟事例を例にとり、トラブルの予防策と対処法を解説する本連載。今回は、自分が作成したソフトウエアを持ち出して起業したエンジニアが、元職場に横領罪で訴えられた裁判を解説する。(2015/9/7)

次世代動画のオープン標準を目指すアライアンス、GoogleやNetflixら7社が立ち上げ
動画配信サービスが活性化する中、サービス提供者であるNetflix、Amazon.com、Google、Webブラウザを提供するMozilla、Microsoft、配信技術を提供するIntelとCisco Systemsの7社が、超高精細動画配信を可能にする著作権使用料無料の次世代動画フォーマットの開発で団結し、「Alliance for Open Media」を立ち上げた。(2015/9/2)

Facebook、著作権侵害動画対策ツールのテストを開始
人気YouTuberらがFacebookに自身の動画が無断で転載される「フリーブーティング」問題について訴えたことを受け、Facebookが違法動画を迅速・正確に検出できるツールのテストを開始した。(2015/8/28)

有料写真の無断使用、「ほかのサイトから入手したので知らなかった」は通用せず──判決が確定
有料写真素材のWebサイトでの無断使用は著作権侵害、「他サイトから入手した」「有料とは知らなかった」は通用しない――という判決が確定した。(2015/8/21)

有料写真が無断使用されたアマナイメージズ勝訴 クリエイター側の損害賠償のハードル下げる画期的判決
無断使用者に故意や過失があったかどうか立証しなくても、「未必の故意」があれば著作権の侵害。(2015/8/21)

「訴えてやる!」の前に読む IT訴訟 徹底解説(19):
プログラムの「盗用」は阻止できるか?
東京高等裁判所 IT専門委員として数々のIT訴訟に携わってきた細川義洋氏が、IT訴訟事例を例にとり、トラブルの予防策と対処法を解説する本連載。今回は、プログラムを「パクられた」ゲームソフトメーカーが起こした裁判を解説する。果たしてプログラムに著作権は認められたのか――?(2015/8/21)

リッピングソフトのアップロード、著作権法違反の疑いで初摘発 リンク張った出版関係者3人も幇助の疑い
CSSを回避してDVDを複製できるリッピングソフトをWebサイトにアップロードしていたとして、著作権法違反の疑いでサイト運営者が摘発された。(2015/8/20)

TPPの著作権条項を考えるトークイベント、夏コミ会場で開催
コミケ準備会とThinkTPPIPは、TPPの著作権条項について議論するトークイベントを夏コミ会場で開催する。(2015/8/7)

一部に「買いたたき」や「著作権の無償譲渡」 公取委、テレビ局と番組制作会社の取引に関する調査結果を公開
テレビ局と番組制作会社の取引において、一部で「採算確保が困難な取引(買いたたき)」など法的に問題となり得る行為が見られた。(2015/7/30)

TPP、著作権問題は「非親告罪化」「死後70年」で決着か
TPPで著作権問題は「非親告罪化」「死後70年」で決着する見通しだと報じられている。日本で導入されればネットを含め大きな影響を及ぼすだろう。(2015/7/28)

「訴えてやる!」の前に読む IT訴訟 徹底解説(18):
個性的ならOK?――著作権法で守られるソフトウエアの条件
東京高等裁判所 IT専門委員として数々のIT訴訟に携わってきた細川義洋氏が、IT訴訟事例を例にとり、トラブルの予防策と対処法を解説する本連載。今回から数回にわたって、ソフトウエアの著作権について解説する。(2015/7/27)

ネット時代に必要な著作権の仕組みとは 文化庁、著作物の利用円滑化ニーズを公募
文化庁が著作物の利用円滑化のためのニーズの募集を始めた。ネットの発達に伴う新たなニーズを把握し、柔軟性の高い権利制限規定のありかたなどを検討することが目的。(2015/7/8)

楽曲の著作権問題はクリア済み――結婚式のプロフィールムービーを自作できる「レコフォト for Wedding」
DigiBookは、結婚式用のプロフィールムービーを自作できるアプリ「レコフォト for Wedding」をリリース。楽曲の著作権・著作隣接権問題をクリアし、上映用DVDも注文できる。(2015/7/3)

パズドラのチートプログラム販売 男を逮捕
「パズル&ドラゴンズ」のチートプログラムを販売した著作権法違反の疑いで、神奈川県警が男を逮捕した。(2015/7/1)

「パズドラ」不正ツール販売で逮捕者 データ改ざんによる著作権法違反で
モンスターのデータを書き換え、高難度のダンジョンでも簡単にクリアできるようにする、というものでした。(2015/6/30)

衛星放送協会とスカパーJSAT、ネット上の著作権侵害対策を共同で推進
衛星放送協会とスカパーJSATは、ネット上の違法アップロート対策について、7月1日からに本格的に取り組みを開始すると発表した。(2015/6/15)

JASRAC、全国258施設に一斉に法的措置 BGM利用しながら著作権の手続きせず
BGMを利用していながら音楽著作権の手続きが済んでいないとして、JASRACは全国の171事業者・258施設に対し、民事調停を全国の簡易裁判所に申し立てた。(2015/6/9)

国立国会図書館が連絡先不明の著作権者約5万人を「公開調査」
ネットでの提供を継続するために。(2015/5/20)

Amebaのキュレーションメディア「Spotlight」 画像の無断転載問題で今後の対応を発表
キュレーション投稿サービスの利用者に対し、著作権について啓発していくとしている。(2015/5/11)

写真盗用で炎上のサイバーエージェント「Spotlight」、再発防止策を公表 著作権など執筆ルールをWeb公開
サイバーエージェントが運営するバイラルメディア「Spotlight」で、ライターが一般ブロガーの写真を盗用した問題を受け、同社が再発防止策を公表した。(2015/5/11)

著作権の放棄を表明するツール「CC0」日本版公開
クリエイティブ・コモンズは、権利者が自分の作品の著作権を最大限放棄し、制約なしにパブリックドメインで提供する際に利用できるツール「CC0」の日本語版を公開した。(2015/5/7)

歌川広重「東海道五十三次」浮世絵画像データ、著作権フリーで提供
何に使おう……。(2015/5/7)

出版業界ニュースフラッシュ 2015年4月第3週
著作権の保護期間が切れている名作『風と共に去りぬ』の新訳を新潮社と岩波書店がそれぞれ刊行することなどが話題に。(2015/4/20)

「著作権侵害の非親告罪化」「保護期間延長」はTPP交渉から除外を――ネット関連団体の声明、政府に提出 68団体・283人賛同
TPPの知財分野の交渉について、十分な情報公開と、著作権侵害の非親告罪化や著作権保護期間の延長などを妥結案から除外するようを求める声明を、ネット関連団体が西村内閣府副大臣に手渡した。引き続き賛同者を募っている。(2015/3/13)



余っているリソースを、主にはお金を介してソーシャルな形でシェアできるように仲介するサービス。インターネット上では以前からそうした要素を持ったサービスは存在していたように思うが、概念として名付けられることで一挙に注目が高まっている。

不正会計問題の発覚と対処、リストラ発表とその影響も含めた赤字の拡大というように、日本を代表する家電大手の一角がもろくも崩れようとしている。日本企業の苦戦が続き、それに伴う再編の進行は予想されていたが、この展開は想定外であり、どのような形で落着するものか、予断を許さない。

ビットコインの基幹技術としても知られる、P2Pネットワークを活用した台帳技術。これもまた昨今注目の的となっているFinTechのひとつとして、金融、IT・セキュリティ界隈では今やビットコインと同じくらいの頻度で取りざたされている。