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「著作権」最新記事一覧

関連キーワード

京大総長「式辞で歌詞紹介」にJASRACが著作権料求める Webサイト掲載分めぐり
京大広報課によると「詳しい説明がなく、特に対応はしていない」という。(2017/5/19)

STORIA法律事務所ブログ:
人工知能を利用した「ビジネスモデル」 弁護士が考えてみた
「人工知能を使ったビジネスモデルは?」「AIを作った人、流通させた人、それぞれの権利配分は?」──AIと著作権に詳しい弁護士の柿沼太一さんが考えます。(2017/5/19)

ヤマハ、JASRACを提訴へ 「音楽教室に著作権料支払い義務なし」確認求め
音楽教室からの著作権料徴収を目指すJASRACの計画をめぐり、ヤマハ音楽振興会が訴訟を起こす方針だ。(2017/5/16)

漫画違法サイト「フリーブックス」、出版社が連携して法的措置を進行 「移転先教えます」の詐欺行為も続出
小学館も「海賊版サイトはこれを利用すること自体、著作権を侵害する違法行為に当たります」と注意を呼びかけ。(2017/5/9)

キンコン西野、絵本の列車ラッピング無断使用を快諾 「全然オッケーだ!!」「著作権をナアナアにしている」
「皆がハッピーになるのなら、それが一番イイ!」と西野さん。(2017/5/2)

「音楽教室から著作権料取らないで」 署名集めスタート
6月末までに50万人を目標に集める。(2017/3/28)

「無断使用」と「引用」の境界は? 「写真と法律」解説する連載、アサヒカメラに
第1回は「まとめサイト問題から考える『SNS時代の著作権』」。(2017/3/21)

STORIA法律事務所ブログ:
人工知能が作った創作物、現行の法律ではどうなる?
「AIがすごいすごいと言っていると、いつの間にか人間のクリエイター全員が飢え死にしていた、という状況は冗談ではなく生じうるわけです」──AIと著作権に詳しい弁護士の柿沼太一さんが解説する。(2017/3/16)

JASRACの「音楽教室から徴収」どう考える? 「当然の権利」「公益性問われる」……専門家の見方
JASRACが、音楽教室での演奏から著作権料を徴収する方針を示したことが議論を呼んでいる。著作権法の解釈について、専門家2人に聞いた。(2017/3/13)

受講料収入の2.5%を検討:
JASRAC、音楽教室の演奏で著作権料を徴収へ
日本音楽著作権協会(JASRAC)が、音楽教室での演奏から著作権料を徴収する方針を示したことが議論を呼んでいる。著作権法の解釈について、東京大教授でJASRAC外部理事の玉井克哉氏と弁護士の福井健策氏に聞いた。(2017/3/13)

YouTubeで日本のMVの多くが海外から視聴できず 背景にはGoogleとの規約問題、国内レーベルの葛藤
エイベックスなど大手音楽レーベル、ネットの著作権問題に詳しい福井健策弁護士に取材した。(2017/3/12)

「アカギ」など人気マンガのコマ、サイトに貼れる「マンガルー」 著作権処理済み
「アカギ」など人気マンガのコマをWebサイトやブログ、SNSに貼れる無料サービス「マンガルー」が登場した。(2017/3/1)

STORIA法律事務所ブログ:
人工知能が作ったものは誰のモノ? 弁護士が体を張って解説してみた
AI(人工知能)が及ばないとされていた“クリエイティブ領域”の進歩が著しい。AIが描いたコンテンツの権利は誰にあるのか。AIと著作権に詳しい弁護士の柿沼太一さんが解説する。(2017/3/1)

「作品の対価が音楽文化の発展に寄与する」 JASRACが楽器教室からの著作権料徴収について概要を解説
一部報道やSNS等において事実と異なる情報も広がっている状況を鑑みて解説したもの。(2017/2/28)

JASRAC、「音楽教室から著作権料」について説明 「事実と異なる情報広がっている」
JASRACが音楽教室から著作権料を徴収する方針について「報道やSNSで事実と異なる情報も広がっている」とし、見解を説明するQ&Aを公開した。(2017/2/28)

“公道マリカー”会社 任天堂の訴訟に対し反論「不正競争・著作権侵害には該当しない」
任天堂側とは数カ月前に協議を行い、理解を示す発言も得られていたと主張。(2017/2/25)

任天堂、“リアルマリオカート”レンタルの「マリカー」提訴 著作権侵害など
いわゆる“リアルマリオカート”を体験できるサービス「マリカー」を提供するマリカーが著作権などを侵害しているとし、任天堂が運営会社のマリカーを東京地裁に提訴した。(2017/2/24)

“リアルマリカー”実施のカートレンタル会社「マリカー」に任天堂が訴訟
「株式会社マリカー」が社名に「マリカー」を使っていることなどが、不正競争行為と著作権侵害に当たると任天堂は主張している。(2017/2/24)

「マリオカート」ただ乗り?:
公道走る「マリカー」、任天堂が提訴 著作権侵害など
「マリオカート」の略称やキャラコスチュームを無断で使用されたとして、任天堂が公道カートの「マリカー」を提訴。(2017/2/24)

JASRAC曲をカラオケで長期無断使用 飲食店経営者に懲役2年の有罪判決
JASRAC管理楽曲をカラオケで長期にわたって無断利用したとして、著作権侵害の罪に問われた飲食店経営者に対し、懲役2年(執行猶予4年)の有罪判決。(2017/2/21)

「150席未満では著作権料が分配されない」小規模な演奏会に関するウワサ広がる JASRACに見解を聞いた
ライブハウスのような小規模な会場もあります。(2017/2/9)

発車メロディの著作権料は著作権者に分配されない? Twitterで広がるウワサ、真偽をJASRACに聞いた
元ツイートは2万5000RTを突破。(2017/2/6)

宇多田ヒカルさん「無料で使ってほしい」 「JASRACが音楽教室から著作権料」に意見続々
JASRACが音楽教室から著作権料を徴収する方向で検討していることについて、宇多田ヒカルさんなどアーティスト側からも反対意見が出ている。JASRAC理事は「宇多田さんのような考え方は少数」とコメント。(2017/2/6)

「そうさ今こそ!」 歌詞の引用、どこから著作権侵害? JR東「ドラゴンボール」ポスターめぐり議論
JR東日本各駅などに張られた「ドラゴンボール」のポスターで使われているフレーズ「そうさ今こそ!アドベンチャー」などをめぐり、難しい著作権の問題が持ち上がった。焦点は(2017/2/6)

mixi、楽曲の歌詞の無断転載に削除求める 権利者から著作権侵害の通知
数千件の投稿に対して著作権侵害の通知があったとmixi。該当者には個別に連絡するとしています。(2017/2/3)

ヤマハ、河合など「音楽教育を守る会」結成 JASRACの徴収方針に反対
ヤマハ音楽振興会、河合楽器などが「音楽教育を守る会」を結成。JASRACが音楽教室などから著作権料を徴収する方針に反対し、対応を協議する。(2017/2/3)

JASRACの方針を受け音楽教育事業を営む企業が「音楽教育を守る会」発足 「著作権法の目的に合致しない」
音楽教育事業を営む7つの企業・団体が発足。(2017/2/3)

「音楽教室から使用料をもらいたいと思わない」――「残酷な天使のテーゼ」作詞者、JASRACの方針を疑問視
音楽教室からも著作権料を徴収するJASRACの方針を、同協会の正会員で作詞家の及川眠子さんが疑問視。(2017/2/3)

「4分33秒黙ってたら著作権料発生する?」 JASRACにド直球な質問をぶつけてみた
まぁそりゃ発生しませんよね。(2017/2/2)

JASRACが楽器教室からの著作権料徴収へ……ネットで反発続出 「見送ることはないが、利用者側と協議したい」
徴収開始時期は2018年1月を予定。(2017/2/2)

Facebook傘下のOculusに5億ドルの賠償支払い命令 著作権侵害で
創業者パルマー・ラッキー氏にも賠償命令。(2017/2/2)

JASRAC、音楽教室から著作権料徴収へ 業界は反発「演奏権及ばない」
JASRACが音楽教室から著作権料を徴収する方向で検討中。業界側は反発している。(2017/2/2)

STORIA法律事務所ブログ:
「NAVERまとめ」と著作権 LINEに法的責任を問えるか? 弁護士が考察する
「NAVERまとめ」のコンテンツは著作権侵害に当たるのか。著作権侵害が認められた場合、LINEに法的責任を追及できるのか。弁護士の杉浦健二さんが解説する。(2017/1/31)

「訴えてやる!」の前に読む IT訴訟 徹底解説(36):
データベースをパクられたので、著作権侵害で9億円請求します!
IT紛争解決の専門家 細川義洋氏が、IT訴訟事例を例にとり、トラブルの予防策と対処法を解説する本連載。今回は「データベースの著作権」について、判例を基に解説する。(2017/1/25)

STORIA法律事務所ブログ:
「WELQ」はアウトか? セーフか? DeNAの責任は? 著作権法の観点から弁護士が分析してみた
WELQをはじめとした「まとめサイト」の問題は、倫理面や法律面が複雑に絡み合っている。WELQの「リライト」は、著作権法の観点からアウトか、セーフか。著作権に詳しい弁護士の柿沼太一さんが解説する。(2016/12/21)

リクルート、著作権問題で「アニプラ」など4サイトを終了または非公開化
著作権侵害が判明した「アニプラ」を終了。(2016/12/9)

リクルート、「アニプラ」など4媒体の全記事を非公開に 「著作権侵害の可能性」
リクルートがアニメ情報サイト「アニプラ」など4メディアの記事をすべて非公開にした。「著作権の侵害の可能性がある」と判断したためという。(2016/12/9)

「君の名は。」風写真加工ができる人気アプリ「Everfilter」が著作権問題で謝罪
「中国国内ではライセンスを受けていた」と説明しているが……。(2016/12/5)

「ラブライブ!」偽物グッズを景品に ゲームセンターが著作権法違反で摘発
アニメ「ラブライブ!」の偽物グッズを景品に使ったとして、秋葉原のゲームセンターが著作権法違反の疑いで書類送検された。(2016/11/29)

「君の名は。」不正配信、全国2例目の摘発
ファイル共有ソフト「Share」を使い、映画「君の名は。」を違法に配信したとして、著作権法違反の疑いで男が摘発された。同映画をめぐる同様の立件は全国で2例目。(2016/11/25)

過去問のPDF化は「著作権法違反の恐れ」 指摘受け、旺文社が全データを削除 紙のまま保管へ
過去問のPDF化が著作権法違反に当たる可能性があったとし、旺文社がの全データを削除した。今後はPDF化せず、紙のまま保管するという。(2016/11/11)

アニメ音楽など10年にわたり「Share」で違法アップロード 埼玉県の51歳の男を逮捕
宮城県警は、「Share」を使って音楽ファイルなどをを違法公開したとして、著作権法違反の疑いで埼玉県熊谷市の男(51)を逮捕した。(2016/11/10)

「君の名は。」不正配信で初摘発 ファイル共有ソフト「Share」悪用
ファイル共有ソフト「Share」を使い、映画「君の名は。」などを無断配信したとして、著作権法違反の疑いで神奈川県藤沢市の男が摘発された。(2016/11/4)

「君の名は。」違法動画、拡散しないで 製作委員会が「著作権担当」Twitter開設、個別に警告
「君の名は。」製作委員会は、同作品の動画を違法にアップロードしたURLをつぶやくTwitterアカウントに対して「ツイートを削除してください」と呼びかける専用のTwitterアカウントを開設した。(2016/9/28)

ブロックチェーンの検証現場で何が起きているのか(2):
ブロックチェーンベースの著作権保護サービス「ascribe」は履歴書DBとして使えるのか
リクルートテクノロジーズの社内ラボで行っている、主に非金融領域に対するブロックチェーンの活用に向けたR&Dを紹介する連載。今回は、ビットコインのブロックチェーンを「改ざんされない記録台帳」として利用し、「履歴書データベース」として実装した課程について。(2016/9/7)

YouTubeが著作者をあべこべに判断 音源を無断使用された音楽家の動画が再生できなくなるトラブルが発生
MVの制作会社は、著作権侵害を見つけ対処するシステム「Content ID」で、自動的に申し立てしていたと見られています。(2016/9/2)

「著作権はユーザーのもの」と明記 小説・イラスト投稿サイト「Caravel」規約修正 「誤解を招いた」
ビジュアルワークスの小説・イラスト投稿サイト「Caravel」の利用規約に、「誤解を招く表現があった」とし、同社は3日、規約を修正した。(2016/8/4)

映画の日本語字幕を無断作成・公開で初の逮捕者
映画の日本語字幕を違法に作成し、アップロードした著作権法違反の疑いで、東京都文京区の男(54)が逮捕された。(2016/7/6)

狙いはYouTube? デジタルミレニアム著作権法の改正を求め、テイラー・スウィフトやポール・マッカートニーらが署名
「AppleやSpotify、Pandoraはセーフ・ハーバー条項の後ろに隠れたりしていない」。(2016/6/23)

「パズドラ」チートツールをネット公開 男子学生を逮捕
「パズル&ドラゴンズ」のデータを不正に改ざんするプログラムを作成した著作権法違反の疑いで、神奈川県警が男子大学生を逮捕した。(2016/6/15)



Twitter&TweetDeckライクなSNS。オープンソースで誰でもインスタンス(サーバ)を立てられる分散型プラットフォームを採用している。日本国内でも4月になって大きくユーザー数を増やしており、黎明期ならではの熱さが感じられる展開を見せている。+ こういったモノが大好きなITmedia NEWS編集部を中心に、当社でもインスタンス/アカウントを立ち上げました! →お知らせ記事

意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。