Mobile:NEWS 2003年1月22日 09:41 PM 更新

Duo周りの使い勝手も強化〜「D251iS」

三菱製の「iS」は最大20枚の連写機能を搭載。「美白モード」など、新たに撮影モードも搭載した。基本的にマイナーチェンジ色が強いが、新色のクリアブルーは斬新だ

 三菱電機製のカメラ付きiモード端末「D251iS」は、基本的にマイナーチェンジモデル。初のメモリースティックDuo搭載機だった「D251i」の各部分を改良した。


鮮やかな青「クリアブルー」が目をひく


ただし内側はそれぞれ黒のツートンカラーとなっている

 カメラは17万画素のCCDで、従来通り富士写真フイルム製の「スーパーCCDハニカム」を採用。31万画素相当に当たるVGAサイズの撮影が可能だ。

 今回は最大20枚の連写機能に対応した。間隔は1秒、2秒、4秒。「ギュイーン」とシャッター音が流れる中、連写が行われる。撮影した画像のなかから、お気に入りの1枚を選んで保存したり、一覧表示画面をそのまま保存することもできる。


 撮影モードも「ノーマルモード」「美白モード」「日焼けモード」「文字モード」「夜景モード」の5種類が用意された。

 もう1つの大きな改良点はメモリースティックDuo周り。従来は、撮影した画像はいったん本体メモリに保存され、後からメモリースティックDuoにコピーしていたが、D251iSでは直接Duoに保存できるようになった。ただし、あらかじめ登録先を設定しておく必要があり、画像サイズごとの設定(VGAのみはDuo、など)はできない。また、Duo内を閲覧する際にもサムネイル表示によって画像を一覧することができるようになった。

 ハードウェアとしては従来256色のSTN液晶だった背面ディスプレイが、4096色のSTN液晶に変更された。

 ソフト面での改良点で面白いのは、ワン切りへの対応だ。着信履歴の一覧には、不在時の着信時間が「8秒」などと表示され、あまりに短時間の着信をワン切りだと疑うことができる。また、着信があってから着信音が鳴り出すまでの時間を0-99秒から設定することもできる。

 また写真フレームのダウンロードにも対応した。



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[斎藤健二, ITmedia]

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