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» 2006年06月28日 18時34分 UPDATE

“松茸”が付属するM1000用のBluetoothモバイルキーボード──リュウド

携帯向けのリュウド製キーボードがBluetooth対応となって復活した。対応機種はM1000。日本語変換ソフト“松茸”をインストールして使用する。価格は1万5800円。

[岩城俊介,ITmedia]
photo FOMA M1000用Bluetoothキーボード「RBK-1000BT」

 リュウドは6月28日、ドコモのビジネス向け端末「FOMA M1000」用Bluetoothキーボード「RBK-1000BT」を発表、7月7日より発売する。価格はオープン、同社直販サイト「リュウド・オンラインショップ」価格は1万5800円(税込み)。直販サイトのほか、ビックカメラなどの量販店、東急ハンズなどでも販売する

 RBK-1000BTは、M1000専用となるBluetooth接続タイプのモバイルキーボード。中央から折りたためる機構とPC用キーボードと同じQWERTY配列を採用する。M1000標準の日本語変換システムに変え、専用の日本語変換システムとして付属する管理工学研究所「松茸 for M1000」をMotorola Desktop Suite経由でインストールすることにより、本機から日本語入力が行えるようになる。

 加えて専用のキーボードドライバも用意し、M1000のアプリケーションや機能へのショートカット割り当て、カスタマイズ、コピー&ペースト操作などにも対応する。

 本体サイズは285(幅)×98.5(奥行き)×14.5(高さ)ミリ(使用時。折りたたみ時は幅145ミリ、高さ19.5ミリとなる)、重量約180グラム(電池含まず)。キーピッチは横18ミリ/縦17.2ミリ、キーストロークは2.3ミリ。使用電源は単4乾電池2本でBluetooth SPP(Serial Port Profile)を使用する。最大通信範囲は7メートル。

photo 折りたたみ時のサイズ(画像=左)、松茸 for M1000の入力インタフェース(画像=右)
photo RBK-1000BTのキーレイアウト

 そのほかのFOMA各機種への対応は、同社によると「キーボード入力を受け付ける機能(インタフェース)が搭載されていないため、Bluetooth+SPPでの対応が可能なM1000以外は困難」としている。

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