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» 2007年01月25日 16時24分 UPDATE

“予想外”の20色展開──PANTONEケータイ「812SH」

1機種20色。このかつてない色展開を見せるのがシャープ製の3G端末「812SH」だ。外見だけでなく、ボタンが押しやすいアークリッジキーやメール即読ボタンを備えるなど、使いやすさにもこだわりを見せる。特別モデルの「ホークスケータイ」も登場する。

[遠藤学,ITmedia]
photophoto PANTONEケータイ「812SH」のビビッドピンク(左)。カラーは全20色

 シャープ製の3G端末「812SH」は、カラーチャートでおなじみのPANTONEとのコラボレーションモデル。その大きな特徴は全20色──「ブラック」「ホワイト」「メタルブルー」「パールピンク」「シルバー」「ライトブルー」「パープル」「オレンジ」「ピンク」「レッド」「ゴールド」「グリーン」「グレー」「ブルー」「ミントグリーン」「ビビッドピンク」「ネイビー」「イエロー」「ブラウン」「ベージュ」という色展開だ。

 端末を閉じたままでもメールを読める「メール即読ボタン」を備え、ダイヤルキー部分には、ボタンが押しやすいアークリッジキーを採用。手になじみやすいラウンドフォルムで、厚さ17.6ミリのスリムボディを実現するなど、外見だけでなく、使いやすさも追求している。

 メインディスプレイは2.4インチQVGA TFT液晶で、サブディスプレイは0.8インチ(96×39ピクセル)白一色有機ELとなる。カメラは有効200万画素CMOSを備え、S!FelicaやPCサイトブラウザに対応。セキュリティも顔認証や電話リモートロック、メールリモートロックなど、充実した機能を搭載する。

 また、812SHには特別モデルの「ホークスケータイ」もラインアップされる。その名の通り、福岡ソフトバンクホークスをモチーフとしたモデルで、端末表面には同球団のロゴが刻まれているほか、内蔵コンテンツとして、限定カスタムスクリーンや限定着メロ、各選手の応援歌などを用意している。

photophoto

photophoto ホークスケータイ

機種名 812SH
サイズ 約49×97×17.6ミリ
重さ 約104グラム
連続通話時間 150分(W-CDMA)、240分(GSM)
連続待ち受け時間 330時間(W-CDMA)、320時間(GSM)
メインディスプレイ 2.4インチQVGA TFT液晶(最大26万色)
サブディスプレイ 0.8インチ(96×39ピクセル)白一色有機EL
アウトカメラ 有効200万画素CMOS
インカメラ 有効11万画素CMOS
外部メモリ microSD(最大1Gバイト)
カラーバリエーション ブラック、ホワイト、メタルブルー、パールピンク、シルバー、ライトブルー、パープル、オレンジ、ピンク、レッド、ゴールド、グリーン、グレー、ブルー、ミントグリーン、ビビットピンク、ネイビー、イエロー、ブラウン、ベージュ

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