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» 2007年11月01日 23時32分 UPDATE

写真で解説する「D905i」(外観編)

FOMAハイスピードに対応し、いつも表に出ているメインディスプレイが3.1インチのフルワイドVGA液晶になったスライドボディの「D905i」。デザインの特徴やキーのレイアウトなどの外観をチェックした。

[後藤祥子,ITmedia]

 三菱電機製のFOMA「D905i」は、3.1インチフルワイドVGA液晶ディスプレイを搭載したスライドボディのFOMA端末。905iの共通機能となる国際ローミング(3G/GSM)、FOMAハイスピード(HSDPA)、ワンセグ、GPSに対応し、新サービスのMusic&Videoチャネルや音声対応の直感ゲーム、拡張版のきせかえツール、エリアメールに対応したモデルとして登場した。

 ボディデザインは、カジュアルとシックの2種類を用意。シャインブラックとピンクゴールドはプレミアム感を前面に押し出したモデルで、きらきら光る鏡面仕上げが特徴だ。ナチュラルホワイトとオレンジイエローはポップで軽快な雰囲気を持ち、フロント部のソフトキー周辺には波打つような曲線を施した。ダイヤルキーのフォントも、それぞれの雰囲気に合わせたものを採用するなど、同じ形をベースとしながら2つの異なる世界観を打ち出した。

sa_9d02.jpgPhoto ボディカラーはシャインブラック、ピンクゴールド、ナチュラルホワイト、オレンジイエローをラインアップ

sa_9d03.jpgPhoto カジュアルタイプの2色(ナチュラルホワイトとオレンジイエロー)、シックタイプの2色(シャインブラックとピンクゴールド)はフロント部のデザインが異なる(左、中)

sa_9d05.jpgPhoto ダイヤルキーはフレームレスタイプ。中央部が盛り上がっており、入力しやすいという(左)。ダイヤルキーのフォントもカジュアルタイプとシックタイプで異なるものを採用した(右)

 側面のボタンの配置は「D904i」から変わったところもある。D904iは左側面にプロテクトキーとプッシュトークボタンがあったが、D905iではプッシュトークボタンが右側面に移動し、赤外線ポートとmicroSDスロット、プロテクトキーという配置になった。右側面にはプッシュトークボタンとタスクキー、テレビ/カメラキー、ヘッドフォン端子が並ぶ。

 底面に静止画/動画の手ブレ補正に対応したAF付き320万画素カメラやFeliCaポート、ステレオ対応のスピーカーを装備。フロント部のディスプレイの上に照度センサー、30万画素のインカメラを搭載している。なおバッテリーは3.7ボルト870mAhの充電池を採用しており、音楽の連続再生時間はWMA/着うたフルともに16時間。

sa_9d08.jpgsa_9d09.jpgPhoto D905iの左側面(左)、右側面(中)、端末上面(右)

sa_9d14.jpgPhoto 前モデルD904i(ブリリアントピンク)と側面のレイアウトを比較

sa_9d13.jpgPhoto スライドボディは似たような形になりがちだが、D904iとD905iを並べてみると、フロントの処理やダイヤルキーの形などが変わっているのが分かる

sa_9d11.jpgPhoto D905iの底面とフロント上部

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