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» 2007年11月05日 11時46分 UPDATE

「ケータイの中にロボット彼女、たまに“萌え”発言」、そんなiアプリ登場

ドワンゴがiアプリ「インストールメアリー」の配信を開始。おっちょこちょいな萌えロボットは寂しがりやで恥ずかしがりや。会話のところどころにちりばめられた“萌え発言”に思わず“キュン”となる。

[ITmedia]
photo (C)2007 DWANGO co.,ltd

 ドワンゴは11月5日、ドコモ向けiアプリ「インストールメアリー」の配信を開始した。

 インストールメアリーは無料でダウンロードできる美少女ロボット育成アドベンチャー。アプリそのものは無料、着せ替えコスチュームといったアイテムの購入は従量課金制となる。

 “ずっとひとりでさびしく暮らしていた”という主人公が、おっちょこちょいな美少女ロボット「モエルインダストリー社製 Type−MARY083」に出会うことからストーリーは始まる。プレーヤーはこの主人公となって“メアリー”との会話やイベントを楽しめるほか、言葉を覚えさせたり、コスチュームを購入して着せ替えをさせたりと、自分好みの“メアリー”に変化させることが可能だ。

photophoto 主人公の家に到着した“メアリー”(左)。基本的に明るい性格だが、とても寂しがり屋のようだ(右)

 ゲームの主な機能となる会話モードで、メアリーが披露するウンチク話を聞いたりクイズに答えたりしながら、コミュニケーションを深めていく。ところどころにプレーヤーをキュンとさせる“萌え発言”もあったりと、ボタンを押すたびに変化するメアリーの言動を楽しめる。また、言葉を覚えさせる機能もあるので、好みの言葉を覚えさせて会話の幅を広げることも可能だ。そのほかにも、コミュニケーションを深めていくことで特別イベントが発生したりと、ユーザーを飽きさせない工夫がシステムに盛り込まれている。

photophoto 会話以外にも「叩く」「撫でる」「突付く」というコマンドがある(左)。試しに「突付く」を選択してみると……モジモジされた(右)。反応はさまざまに変化する
photo “着せ替え”要素はこのゲームの大きな魅力の1つ。コスチュームは街の「ブティック」で購入しよう。カジュアルなものからセクシーなものまで豊富にそろっている

 メアリーの衣装やパーツなどのカスタマイズは街のショップで買うことができる。衣装を売っている「ブティック」には、“フリフリメイド コスチューム”や“モエール女学院セーラー服”、さらには“小さなビキニ”など、普通のブティックには売っていないであろうマニアックなものまで豊富にラインアップされている。そのほかにも、言語メモリやイベントを起こすアイテムなどを販売する「秘密のお店」や、髪型などを変更できる「パーツショップ」などが並んでいる。

photophotophoto キャラクターデザインには、ゲーム「マール王国の人形姫」シリーズのキャラクターデザインを担当したRYOJI氏を起用した

 日にちや時間などリアルタイムと連動したアクションも多数用意されていて、その様子はまるで携帯の中に“住んで”いるかのよう。また、更新によるイベントの随時追加も予定されている。

 対応機種はドコモの901i、703iシリーズ以降。アクセスは、

  • iモード:iメニュー→メニュー/検索→ゲーム→アドベンチャー/ノベル→インストールメアリー

 から。

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