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» 2007年11月26日 15時02分 UPDATE

Y!ボタンや待受画面を専用仕様にカスタマイズ──法人向けサービス「Biz フェイス」

ソフトバンクモバイルは2008年1月から、対応端末の待受画面やY!ボタンを特定の企業専用にカスタマイズする「Biz フェイス」サービスを開始する。待受画面に専用メニューを表示したり、情報をプッシュ配信したりもできる。

[園部修,ITmedia]
Photo Biz フェイスを利用した待受カスタマイズの例

 ソフトバンクモバイルは2008年1月から、法人ユーザー向けの端末カスタマイズサービス「Biz フェイス」を開始する。

 Biz フェイスを利用すれば、対応端末の待受画面に専用のメニューを表示し、イントラネットやグループウェアへのショートカットを設定できるほか、Y!ボタンに企業内でよく利用する機能を割り当てるなど、業務上の携帯電話利用をより簡単かつ便利にするサービスが受けられる。重要な情報はプッシュ配信して待受画面に表示したり、各種設定や操作が管理者用PCから行えるのも特徴の1つ。紛失時にはBiz フェイス設定部分を遠隔消去する機能なども備える。

 Biz フェイスサービスは、グループ企業のソフトバンク・テクノロジーがASPサービスとして販売、導入サポート/アフターサービスをワンストップで提供する。グループウェアなどとの連携などにも対応できるという。

Photo Biz フェイスサービスの提供イメージ

 サービス開始時の対応端末は「810SH」「811SH」「812SH」「GENT 812SH s」「GENT 812SH sII」「813SH」「813SH for Biz」というシャープ製端末7機種となるが、機種は今後順次拡大していく。

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