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» 2007年12月25日 15時55分 UPDATE

ドコモ、「P905i」「L704i」のソフト更新を開始

ドコモが12月25日、「P905i」「L704i」のソフトウェア更新を開始した。P905iの楽曲ダウンロードや待受画面などに関連した不具合と、L704iのマナーモードやキーロックに関連した不具合を修正する。

[園部修,ITmedia]

 NTTドコモは12月25日、パナソニック モバイルコミュニケーションズ製のFOMA端末「P905i」と、LG電子製端末「L704i」のソフトウェア更新を発表した。P905iのソフト更新は、12月6日に発表されたブックマークやきせかえツールなどにまつわる不具合に続き2回目。

Photo パナソニック モバイルコミュニケーションズ製「P905i」

 P905iのソフトウェア更新は、以下の2つの現象を改善する。

  1. 特定のフル楽曲コンテンツ(着うたフルやうた・ホーダイの楽曲)をダウンロードすると、ダウンロード完了画面で「再生」を選択した時に、「再生エラー発生 終了します」というメッセージが表示される場合や、ダウンロード完了画面を表示する際に、端末が再起動する場合がある
  2. 待受画面の画面表示設定を繰り返し行った後に電源オン/オフを行うと、待受画面の設定が最初に設定した画面に戻る

 また、MULTIキーを長押しして「3G/GSM切替」の設定を行った際に、「GSM/GPRS」を選択すると「日本国内では圏外になります」という確認のメッセージを表示するよう変更が加えられる。

 更新は従来どおり手動で即時更新を行うほか、あらかじめ設定した時間(初期状態では午前3時)に自動で書き換えを行うことも可能だ。所要時間は約19分。

Photo LG電子製の「L704i」

 L704iでは、以下の3つの事象の修正を行う。

  1. オリジナルマナーモード設定時、音やバイブレーターが設定どおりの動作をしない場合がある
  2. スライドを閉じた状態でキーロックを設定すると、メール着信音が鳴らない
  3. 伝言メモが背面スピーカーから再生される

 なお、iチャネル契約者がL704iのソフトウェア更新を「予約」で実施する場合は、一旦iチャネルの自動更新を「停止」に設定しておく必要がある(「今すぐ更新」で更新する場合は設定変更は不要)。所要時間は約4分。

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