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» 2008年01月21日 14時27分 UPDATE

9(nine)がリニューアル、デザインそのままに赤外線ポート新設──「9(nine)+」

スクエア&シンプルデザインが特徴の9(nine)に、赤外線ポートを新設したリニューアルモデル「9(nine)+」が登場する。W-OAM対応W-SIM、2インチQVGA液晶などの主な機能は同一。1月31日から順次発売する。

[岩城俊介,ITmedia]

 2006年12月に発売したシンプルなW-SIM対応ストレート端末「9(nine)」をベースに、赤外線通信機能を新設したリニューアルモデルが「9(nine)+」(ケーイーエス製)。ブリティッシュブルー、ポーラホワイト、フレンチブラックの新色を用意し、1月31日から順次発売する。

photo 「9(nine)+」。左からブリティッシュブルー、ポーラホワイト、フレンチブラック

 9(nine)+は、W-OAM対応W-SIMを同梱するシンプルなデザインが特徴のストレート型音声端末。従来機と形状や機能はほぼ同じながら、新たに赤外線通信機能を備え、他端末とアドレス帳や画像など各種データのやりとりが可能になった。

 通信は対応エリア内で4xパケット通信に対応。最大204kbpsでWeb閲覧やメールを利用できる。QVGA(240×320ピクセル)表示対応の2インチ液晶を搭載し、連続通話5.5時間、連続待受500時間を実現する。

「9(nine)+」の主なスペック
機種名 WX330K
製造メーカー ケーイーエス
サイズ(幅×高さ×厚さ) 約40×124×11.5ミリ(最薄部)
重量 約67グラム(W-SIM除く)
連続通話時間 約5.5時間
連続待受時間 約500時間
カメラ
外部メモリスロット
メインディスプレイ QVGA(240×320ピクセル)表示対応 約2インチ液晶
サブディスプレイ ──
赤外線通信
ブラウザ NetFront
Flashプレーヤー
Buetooth
Java
メール Eメール(POP3/SMTP)、ライトメール
日本語入力 Advanced Wnn 1.31
対応通信方式 4x・2x・1xパケット、フレックスチェンジ、64k・32kPIAFS
主な機能 赤外線通信、位置情報通知機能、発番号非通知ガード、ワン切りチェッカー、アンテナサーチ、スケジュール(最大100件)、予測変換、安全運転モード、留守番電話機能 ほか
ボディカラー ブリティッシュブルー、ポーラホワイト、フレンチブラック
発売日 2008年1月31日(フレンチブラック)、2月中旬(ポーラホワイト)、2月下旬(ブリティッシュブルー)

関連キーワード

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