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» 2008年01月22日 23時00分 UPDATE

写真で解説するディズニー・ケータイ「DM001SH」 (1/2)

3月1日に開始する「ディズニー・モバイル」。同時にディズニー・モバイル端末の第1弾「DM001SH」の登場も明らかになった。ソフトバンクの“THE PREMIUM”シリーズをベースにするものの、中身は大きく異なり、「あなたを“夢と魔法の世界”へお連れする」ようなコンテンツを用意するという。

[岩城俊介,ITmedia]
photo ディズニー・モバイルの「DM001SH」(シャープ製)。ターゲットは“毎日を楽しく生きたい”20代から30代を中心とする女性としている
(C)Disney

 さりげなく“らしさ”を──。ウォルト・ディズニー・ジャパンがソフトバンクモバイルと協業で展開する携帯事業「ディズニー・モバイル」が2008年3月1日に始まる。

 その記念すべき第1弾として投入する端末が「DM001SH」(シャープ製)。ソフトバンクモバイルの2007年秋冬モデル「THE PREMIUM」シリーズをベースに、ステンレスの背面パネルや決定キーへミッキーマウスのシルエットをあしらい、Shiny Silver、Glitter Gold、Sparkle Pink、計3色の特別カラーで彩る華麗なたたずまいの端末に仕上げた。

 基本スペックはTHE PREMIUMシリーズと同様に、ワンセグ、ワイドQVGA(240×400ピクセル)表示対応の2.6インチ液晶、200万画素カメラ、WMA再生にも対応するミュージックプレーヤー、3Gハイスピード(HSDPA)通信機能を搭載し、S!一斉トーク、S!ともだち状況、Bluetooth、Yahoo!mocoa、PCサイトブラウザ、S!FeliCa、S!タウン、S!キャストなどのサービスに対応する。

 なお、このDM001SH以外にもディズニー・モバイルは、既存の携帯キャリアと同様に春・夏・秋冬、年3回のペースで新機種を開発し、複数色で展開する予定としている。

THE PREMIUMシリーズ基本機能の詳細はこちら


photophoto 厚さ12.9ミリの極薄ボディと金属の輝きが美しい背面パネル。ミッキーシルエットのモノグラムがあしらわれる
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photophoto ダイヤルキーの配列はTHE PREMIUMシリーズと変わらないが、十字キーにさりげなくミッキーがいる。そのほか「Y!」キーの変わりにディズニー・モバイルの公式ポータル「Disney Web」へ直接アクセスできる「D」キーを備えつつ、4つのメニューキーも楕円形ではなく「D」型の形状になっている
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photophoto ディスプレイは2.6インチのワイドQVGA(240×400ピクセル)表示対応モバイルASV液晶。ワンセグはもちろん、表示全般でくっきり鮮やかに表示できる。「Disney Mobile」のロゴはここに入る(左)。裏面はパンフォーカスの200万画素カメラとサブディスプレイを搭載。FeliCaマークもここにある(右)
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photophoto 本体左側面は、左からmicroSDスロット(最大2Gバイト)、赤外線ポート(IrSimple)、S!一斉トーク起動キー、上/下キー。右側面は平型イヤフォンとワンセグ用のロッドアンテナを備える
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photophoto 本体上面の向かって右側にストラップホール、下面に通信兼充電端子と着信通知LEDがある
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Get Macromedia FLASH PLAYER ソフトバンクモバイルの「THE PREMIUM」シリーズ(シャープ製)をベースに、ミッキーマウスシルエットのモノグラムをさりげなくあしらったステンレスの背面パネルを採用する。そして、ディスプレイを開くと決定キーもミッキーになっている
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