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» 2008年01月28日 17時22分 UPDATE

横にも開くWオープン、待望の“ほぼ全部入り”ハイエンド──「920P」

パナソニック モバイルがソフトバンクモバイル向けに初めて投入するハイエンドモデルが「920P」。3インチフルワイドVGA液晶とディスプレイが横にも開く“Wオープンスタイル”を採用し、ワンセグ、HSDPA、GPS、Bluetoothなど、ほぼ全部入りスペックの「VIERAケータイ」として登場する。

[岩城俊介,ITmedia]

 パナソニック モバイルコミュニケーションズ製の「920P」は、3インチフルワイドVGA(480×854ピクセル)ディスプレイと横にも開く“Wオープンスタイル”を採用する、ほぼ全部入りのハイエンドモデル。カラーはメタルブラック、ホワイト、ライトブルー、ゴールド、ピンクの5色を用意する。

photo 920P

 Wオープンスタイルはドコモの「P905i」にも採用した、ディスプレイが縦にも横にも開くギミック。ワンプッシュオープンボタンを使うと普段どおり縦に開き、ワンセグや動画再生、PCサイトブラウザによるPC向けサイトの閲覧時などはディスプレイを横にしたワイド画面で楽しめる。P905iと同じく、パナソニックのテレビブランド“VIERA”を冠した「VIERAケータイ」の名も与えられ、VIERAシリーズで培った映像高画質化技術「モバイルPEAKSプロセッサー」を搭載する。

 スペックもP905iと同様にハイスペックかつ“ほぼ全部入り”が特徴。3インチのフルワイドVGA(480×854ピクセル)にワンセグ、3Gハイスピード(HSDPA)、手ブレ補正付きの507万画素AFカメラ、WMA再生対応の音楽プレーヤー、FeliCa、GPS、Bluetooth、PCサイトブラウザを搭載し、国際ローミングに対応する。

 P905iとはカラーラインアップや背面パネルのデザイン以外に、ダイヤルキーの下にワンセグとインターネットをワンタッチで切り替えられる独自の「メディアジャンプボタン」を備える点などが異なる。メディアジャンプボタンは、待受画面から短押しでPCサイトブラウザ、長押しでメディアプレーヤーを起動できるショートカットキーとしても機能する。

機種名 920P
サイズ(幅×高さ×厚さ) 約49×106×18.8ミリ
重さ 約135グラム
連続通話時間 約220分(W-CDMA)、約200分(GSM)
連続待受時間 約580時間(W-CDMA)、約340時間(GSM)
ワンセグ連続試聴時間 約4時間30分(ECOモード時:約6時間45分)
アウトカメラ 有効約507万画素AF、手ブレ補正付き
インカメラ 有効約33万画素
外部メモリ microSD(別売り)
メインディスプレイ 約3インチ(480×854ピクセル)液晶、最大26万色
サブディスプレイ 約0.77インチ(96×25ピクセル)有機EL、1色
主な対応サービス・機能 着うたフル、PCサイトブラウザ、国際ローミング、Bluetooth、フィーリングメール、S!おなじみ操作 ほか
ボディカラー メタルブラック、ホワイト、ライトブルー、ゴールド、ピンク

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