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» 2008年02月02日 04時57分 UPDATE

写真で解説する「W61T」(ソフトウェア編) (1/2)

新プラットフォーム「KCP+」を採用し、auの新サービス「au Smart Sports」を楽しむのに適する端末の1つとして登場する「W61T」。ソフトウェア面もカジュアルな外観デザインに沿う、軽快で若々しいUIとともにワンセグや“美肌”カメラ、ワイヤレス再生対応の音楽プレーヤーなどを搭載する。

[岩城俊介,ITmedia]

 “自分磨き”をケータイでサポートする、auの新サービス「au Smart Sports」──。このサービスを楽しむのに適する、カジュアルかつスポーティなイメージが特徴の端末が「W61T」。

 ソフトウェア面も、その外観デザインに沿ったカジュアル印象を受けるUIを用意し、au Smart Sport用アプリ「Run&Walk」を標準プリセット、ワンセグはもちろん、普段の利用時もくっきり・はっきり表示できる2.8インチの有機EL、ワイヤレスで音楽を再生しながらランニングできるAVプロファイル対応のBluetoothなど、なかなか多彩な機能を搭載する。

photophoto 東芝製のKCP+採用端末「W61T」。カラーはセイリングブルー、ダンシングピンク、アスレチックホワイトの3色で展開する。カラーネームはすべて“運動”に関連するものになっている(右のディスプレイを開いた写真は左から、ダンシングピンク、セイリングブルー、アスレチックホワイト)
photophoto 凹凸のないカジュアルな印象を受ける外観。W55Tに採用した、7×7ドットで時刻や告知アイコンなどを表示するLEDディスプレイを背面に搭載する(左)。裏面は320万画素のAFカメラとスピーカー。裏面も凹凸はない(右)

photophoto KCP+採用端末なので「W56T」と同じく、待受へ便利機能を配置できる「au oneガジェット」やワンセグと新規メール作成ウインドウなど、2分割した画面に2つの機能を同時に表示できるマルチプレイウィンドウ」に対応する
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photophotophoto プリセットする背景画像やメニューUIも、明るい色づかいのものや、カジュアルな印象を受けるものを多く用意する
photophoto 内蔵メモリは102400Kバイト(約100Mバイト)。外部メモリは最大2GバイトのmicroSDが使える。残念ながらmicroSDHCは認識できなかった
photophoto 日本語入力システムはいままでのMobile Rupoに代わり、(W56Tにも採用した)「ATOK for au+APOT」を採用する
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photophotophoto 予測変換やタブ切り替えによる、かな→英数カナ変換のほか、定型文も多く用意する。東芝製端末には古くから搭載する「辞スパ」も搭載し、メールを書きながらでも国語・英和・和英・カタカナ・統合の各辞書を容易に参照できる。調べた言葉はメール本文へコピー&ペーストすることも可能
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