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» 2008年03月14日 20時41分 UPDATE

KDDI、電子ペーパーディスプレイ搭載「W61H」の発売日を変更

auの電子ペーパーディスプレイ搭載端末「W61H」の発売が遅れている。3月14日以降に発売予定だった地域で発売日が変更されているほか、発売日が未定となった地域もある。

[ITmedia]
Photo 一部地域で発売日が「近日発売」となっている日立製作所製の「W61H」

 電子ペーパーディスプレイを搭載した日立製作所製のWIN端末「W61H」の発売日が、当初の発表から変更されている。

 3月6日に販売を開始した沖縄エリアと、11日に発売した北陸エリアは予定どおりだったが、北海道、関西、中国エリアでは14日に発売されず、中国エリアは18日に、北海道エリアは19日に発売日が変更された。その他の地域は発売日が「近日発売」となっている。


「W61H」の当初の発売日
日付 地域
3月6日 沖縄エリア
3月11日 北陸エリア
3月14日 北海道、関西、中国エリア
3月15日 東北、中部、四国、九州エリア
3月20日 関東エリア

「W61H」3月13日現在の発売日
日付 地域
3月6日 沖縄エリア
3月11日 北陸エリア
3月18日 中国エリア
3月19日 北海道エリア
近日発売 東北、関東、中部、関西、四国、九州エリア

 W61Hは、国内で初めてボディの背面に約2.7インチの電子ペーパーディスプレイを搭載したスタイリッシュなWIN端末だ。サブディスプレイのように時刻や電話番号などを表示することはできないが、電力をあまり消費せず背面の絵柄を変えることができる。KCP+端末ではなく、ソフトウェア上の不具合なども発表されていないが、遅れの理由は明らかになっていない。

 なお、3月12日から一部地域で販売を開始したパナソニック モバイルコミュニケーションズ製の薄型WIN端末「W61P」の新色ジェンティーレゴールドとスプレーモレッドも、まだ発売日が発表されていない地域がある。

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