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2008年04月17日 10時30分 更新

大画面の迫力が生きる新世代スライド:

大画面Full Front StyleとKCP+の高機能が1つに――次世代クオリティのハイエンドスライド「W61SA」 (1/4)

SANYOブランドが得意とするスライドモデルの進化型ともいえるW61SAは、ロングスライドの使いやすさと、KDDIのEV-DO Rev.A向けプラットフォーム「KCP+」のハイエンド機能が融合した新モデルだ。本企画ではW61SAの特徴を紹介するとともに、この端末をより便利に、楽しく使いこなすためのTipsを紹介しよう。

 au向けスライドケータイの開発で実績があるSANYOブランドが、春モデルとして投入するのが、3インチフルワイド、フルフロントスタイルの「W61SA」だ。スライドケータイは、いつも表に出ている大画面ディスプレイと十字キーや決定キーを使って、情報に素早くアクセスできるのが特徴だが、最近では表に出ている大画面をフルに使ってAV機能を楽しみたいというニーズも増えている。そこで登場したのがW61SAというわけだ。

 ソフトキーや十字キーをスライドの内側に移動した「フルフロントスタイル」は、大画面と文字入力のしやすさを両立するとともに、閉じた状態でもワンセグやデジタルラジオ、FMラジオ、LISMO Player、カメラの5つの機能を起動し、操作するためのセンサーをディスプレイ下部に装備。AV機能をアクティブに楽しむ層にアピールする端末に仕上がった。

 本企画では、「ネクストスタイル、ネクストディスプレイ」をコンセプトとするW61SAの6つの特徴を紹介するとともに、この端末をより便利に楽しく使いこなすためのTipsを紹介しよう。

Photo 3インチフルワイド有機EL(240×432ピクセル)の大画面ディスプレイを搭載したフルフロントスタイルモデル「W61SA」
sa_psa73.jpgPhoto SANYOブランドの「W54SA」(山吹)とフルフロントスタイル「W61SA」(フュージョンブラック)を並べてみた。W61SAはソフトキーや十字キーなどの操作系がスライドの内側にある


W61SAをもっと便利に――フルに使いこなすためのTips17

「W61SA」を使いこなすためのTipsはここから




※「W61SA」の発売日は地域によって異なります。

ポイント1:世界初の3インチフルワイドQVGA有機ELを搭載

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 世界初の3インチフルワイド有機ELを搭載したW61SAは、2007年から有機ELディスプレイを積極的に採用しているauケータイの中でもひときわ目立つ存在だ。有機ELは優れた色再現性や10000:1の高コントラスト、素早い応答速度などのメリットを持ち、ワンセグをはじめとする映像コンテンツを高画質で楽しめる。さらにW61SAでは、有機ELと強化ガラスを密着させたファインパネルを採用することで光の乱反射を抑えているので、蛍光灯の下など明るい場所での視認性も良好だ。

 画面サイズは240×432ピクセルのフルワイドで、アスペクト比(画面の縦横の比率)が16:9のワンセグを横画面で表示できるほか、メールやWebも大画面で閲覧できる。また、ディスプレイの縦32ピクセル分を生かした「マイ・インフォメーション」を利用すれば、EZニュースフラッシュのテロップや当日の予定を、画面下部に常時テロップ表示させることもできる。

 新着メールを手軽に確認したり、待受画面に目当ての情報が表示される「au one ガジェット」を手軽に利用できるなど、“常に画面が表に出ている”スライドケータイならではの魅力も見逃せない。発色がよく表示範囲の広いディスプレイは、W61SAならではの魅力といえる。

ポイント2:ワンセグにもLISMO Playerにも素早くアクセス――ロングスライド+タッチセンサー

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 上筐体に十字キーやソフトキーを備える一般的なスライドケータイと異なり、W61SAはキーを下筐体に集約させているので、十字キーとダイヤルキーの段差を感じることなく快適に操作できる。また、キーが露出していると誤操作の可能性もあるが、W61SAは本体を閉じるとキーが隠れるので安心だ。

 とはいえ、閉じたまま操作できるスライドケータイの利便性が失われたわけではない。W61SAは上筐体のディスプレイ下部に4つのタッチセンサーを備えており、このタッチセンサーに触れることで、ワンセグ、カメラ、LISMO Player、デジタルラジオ、FMラジオを閉じたまま操作できる。タッチセンサーは使用時のみ点灯し、また、閉じた状態のキー操作も無効にできるので、誤ってワンセグやラジオを起動してしまう心配もない。

ポイント3:大画面利用時のユーザビリティが向上――スムースタッチ(R)

 W61SAの操作性を向上させるデバイスとして注目したいのが、ダイヤルキー面に静電センサーを搭載した「スムースタッチ(R)」だ。キー面をなぞって漢字やひらがな、英数字を手書きで文字入力したり、上下左右になぞることでメニュー画面、アドレス帳、EZweb、PCサイトビューアーなどのスクロール操作もできる。電卓の計算やクイズdeトレーニングの解答も手書き入力に対応しており、幅広いシーンで活躍する。

Photo ダイヤルキー部分にセンサーを搭載することで文字入力やスクロール操作を可能にした「スムースタッチ(R)」

 スムースタッチ(R)はサイドキーを短押しするだけでオンとオフを切り替えられるので、スムースタッチ(R)を使いたい機能を起動しているときだけオンに設定しておけばよい。もちろん、常時オンにしておくことも可能だ。

ポイント4:スライドを開くと広がる別世界――デザインのこだわり

Photo ボディカラーはイノセンスホワイト、グレースピンク、フュージョンブラックの3色をラインアップ

 本体を閉じた状態はフラットなボックスのようなたたずまいだが、ダイヤルキー面にディスプレイ面とは異なるカラーリングや素材を用いることで、スライドオープンすると全く異なる印象を受ける。これはW61SAのデザインコンセプトである「別世界」を表現したものだ。

 この「別世界」は本体色によって異なるのも特徴。フュージョンブラックは「スライドを開くと現れるビビッドなグリーンの意外性」、イノセンスホワイトは「ソリッドな白とメタル素材が対照的な近未来感」、グレースピンクは「鮮やかで深みがあるピンクが織りなす世界観」が表現されている。

 また、イノセンスホワイトとグレースピンクのキーフレーム部には、金属の粉を蒸着させる不連続蒸着仕上げとヘアライン加工が施されており、高級感の演出に一役買っている。

ポイント5:6軸手ブレ補正+高感度・高速撮影で写真を美しく――カメラ機能

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 W61SAのカメラはオートフォーカス対応の199万画素CMOSで、6軸手ブレ補正機能や高感度・高速撮影など、本格的なカメラ機能を搭載しているのも見逃せない。手ブレ補正は横ブレ、縦ブレ、前後ブレにそれぞれ回転ブレを加えた全6方向のブレを抑える。さらに、手ブレ補正をオンにすると、高感度と高速撮影が状況に応じて自動でオンになる。動きの多い被写体も鮮明に撮影できるほか、暗い場所での撮影にも威力を発揮する。

 このほか、カメラを横に移動しながら撮影することで、ワイドなパノラマ写真を作成できる「ぱぱっとパノラマ(R)」、新聞や雑誌などの残したい部分をなぞって撮影できる「すすっとスキャン(R)」も利用できる。

 動画は最大VGAサイズ(640×480ピクセル)の撮影が可能で、メモリ残量1Gバイト以上のmicroSDに最大90分の録画が可能だ。ケータイはもちろん、PCで再生すればさらに高精細な動画を楽しめる。

ポイント6:au one ガジェットやマルチプレイウィンドウなど新サービスも充実

Photo “ながら操作”を快適に行える「マルチプレイウィンドウ」

 W61SAはKDDIの新しい共通プラットフォーム「KCP+」に対応しており、「au one ガジェット」や「マルチプレイウィンドウ」などの新サービスを利用できる。au one ガジェットは、待受画面にブログ、SNS、メール、スケジュールなど多彩な情報を表示できるサービス。待受画面にはGoogleの検索ボックスも設置されているので、au oneトップにアクセスすることなくインターネット検索ができる。

 マルチプレイウィンドウは、複数の機能を中断したまま切り替えて使える機能。2画面の分割表示にも対応しており、ワンセグを見ながらEZwebにアクセスしたり、EZナビウォーク利用中に新着メールをチェックする……といった操作が可能だ。

 ナンバーポータビリティで他キャリアからauに移行してきた人向けには、他社ケータイのメニューに変更できる「他社機種メニューに変更」にも対応。利用料はパケット通信料以外は無料だ。

 KCP+対応機種はBluetoothも標準搭載しており、ワンセグやLISMO Playerの音声をワイヤレスで再生できる。ケータイにイヤフォンケーブルを接続するのは煩わしいが、Bluetoothを使えばスマートにAV機能を利用できる。

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提供:京セラ株式会社
企画:アイティメディア営業本部/制作:ITmedia +D 編集部/掲載内容有効期限:2008年4月30日

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写真で解説する「W61SA」
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さらに写真で解説する「W61SA」
世界で初めて3インチ有機ELを搭載したのが、三洋電機製のフルスライド端末「W61SA」。「ネクストスタイル、ネクストディスプレイ」をコンセプトに、大画面と相性がいいAV機能の使い勝手にこだわった。