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» 2008年04月22日 16時09分 UPDATE

SANYOブランドのフルスライドKCP+端末「W61SA」の予価、3万円台の前半

関東地域では4月26日に発売が予定されている、SANYOブランドのKCP+端末「W61SA」の予価が都内量販店で掲示されていた。新規契約、機種変更ともに、フルサポートコースの価格は3万円台の前半となっている。

[園部修,ITmedia]

 沖縄で4月17日から販売が始まっている、SANYOブランドのKCP+端末「W61SA」の予価が、都内量販店で掲示されていた。発売日は東北が4月25日、北海道、北陸、関東、中部、関西、中国、九州では4月26日の予定だが、一足先にモックアップが店頭に並んでいる。

 都内量販店での新規契約価格は、au買い方セレクトのフルサポートコース利用時で3万1500円(ITmedia調べ)。機種変更時の価格も、フルサポートコースでは3万1500円となっていた。他の多くの端末は、ダブル定額ライトやauプレミアメンバーズ、安心ケータイサポートなどの加入を条件に、新規契約の場合は1円で販売しているので、発売後にどのような価格設定になるかは不明だが、予価は機種変更時と同じとなった。なおシンプルコースの販売価格は5万2500円となる。

Photo SANYOブランドで発売される京セラの「W61SA」

 W61SAは、3インチのワイドQVGA(240×400ピクセル)有機ELディスプレイを搭載するフルスライド端末。端末を閉じると全面がディスプレイのように見えるFull Frontスタイルを採用するが、ディスプレイ横に4つのタッチセンサーを配置し、閉じたままでもワンセグやオーディオプレーヤーの操作が可能だ。ソニー製オーディオ機器との連携やデジタルラジオ、EZ・FMに対応し、FMトランスミッターとBluetoothも搭載する。

 KCP+プラットフォームを採用したことで、待受画面上にさまざまなツールを配置できる「au one ガジェット」や、ワンセグとメールなどの2つの画面を同時に表示できる「マルチプレイウィンドウ」などの機能にも対応した。SANYOブランド端末でおなじみのスムースタッチも搭載している。

機種名 W61SA
サイズ(幅×高さ×厚さ) 約51×108×17.7ミリ
重さ 140グラム
連続通話時間 約250分
連続待受時間 約260時間
メインディスプレイ 約3インチ フルワイドQVGA(240×432ピクセル)有機EL
サブディスプレイ
アウトカメラ AF付き有効約199万画素
インカメラ
外部メモリ microSD
主な対応サービス・機能 au Smart Sports「Run&Walk」、ワンセグ、デジタルラジオ、EZ・FM、au oneメール、オープンアプリプレーヤー、au oneガジェット、マルチプレイウィンドウ、オーディオ機器連携、Bluetooth、赤外線通信 ほか
ボディカラー フュージョンブラック、イノセンスホワイト、グレースピンク
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