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» 2008年05月26日 19時43分 UPDATE

ブルーシールアイスクリームモデル:ウィルコム、京セラとブルーシールがコラボ──「HONEY BEE」特別モデルを7月下旬に発売

ウィルコム、京セラとフォーモスト ブルーシールの3社がコラボレートし、「HONEY BEE」のブルーシールアイスクリームモデルを発売する。ワッフルコーンのフレームと人気のアイスクリームフレーバーをあしらったデザインを採用した。

[園部修,ITmedia]
Photo HONEY BEEのブルーシールアイスクリームモデル。カラーはS.Fミントチョコ、クッキー&クリーム、ミルクチョコチップの3色

 ウィルコム、京セラとフォーモスト ブルーシールが5月26日、「HONEY BEE」をベースにしたコラボレーションモデル「HONEY BEE ブルーシールアイスクリームモデル」を発表した。7月下旬に発売する。

 沖縄発のアイスクリームブランド「ブルーシール」を展開し、創立60周年を迎えたフォーモスト ブルーシール、WILLCOM COREのサービス開始に向け新たなチャレンジをスタートさせるウィルコム、PHSの魅力を電話機のデザインや機能で訴求する京セラの3者がコラボレート。HONEY BEEにワッフルコーンをあしらったフレームと、人気のアイスクリームフレーバー「S.Fミントチョコ」「クッキー&クリーム」「ミルクチョコチップ」をイメージしたカラーリングを施し、HONEY BEEのカラーバリエーションとして発売する。

 パッケージは実際のブルーシールのアイスクリームパッケージをイメージした外観を採用。アイスクリームやパフェ、沖縄らしさを感じさせるオリジナルデザインの待受画面も5種類用意したほか、Webブラウザの「おすすめ」ブックマークには、ブルーシールアイスクリームのモバイルサイト「ブルーシールモバイル」もプリセットしている。

PhotoPhoto ブルーシールアイスクリームモデル。カラーは左がS.Fミントチョコ、右がクッキー&クリーム
PhotoPhoto 左はミルクチョコチップモデル。個装箱はブルーシールアイスのテイクアウト用の箱をモチーフにした。この夏にはブルーシールからHONEY BEEフレーバーが登場予定だ
「HONEY BEE」の主なスペック
機種名 HONEY BEE(WX331K)
サイズ(幅×高さ×厚さ) 約42×120×9.9ミリ
重量 約73グラム
連続通話時間 約7時間
連続待受時間 約610時間
カメラ
外部メモリスロット
メインディスプレイ 2インチQVGA(240×320ピクセル)液晶
サブディスプレイ
赤外線通信 ○(IrDA)
Flashプレーヤー
Buetooth
Java
ボディカラー S.Fミントチョコ、クッキー&クリーム、ミルクチョコチップ、ブラック、ホワイト、ピンク、ブルー、イエロー

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