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» 2008年06月03日 11時30分 UPDATE

WIN初、KCP+対応のCDMA国際ローミングモデル――「W63SA」

京セラ製のSANYOブランド端末「W63SA」は、WIN初となるCDMAの国際ローミング対応モデル。KCP+の多彩な機能を米国、中国、インドなどのCDMA圏23カ国でも利用できる。渡航先の地図上で位置を確認できる「海外版EZマップ」も用意した。

[後藤祥子,ITmedia]

 WIN初、KCP+初のCDMA国際ローミングモデルとして登場するのが、京セラ製のSANYOブランド端末「W63SA」。Bluetooth、au one ガジェット、マルチタスク、着うたフル、LISMO Videoなどの便利な機能を、国内だけでなく海外23カ国のCDMA圏でも利用できる。

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 海外での利便性を高めるソフトとして、海外版EZガイドマップを用意。あらかじめ必要なデータをダウンロードすれば、渡航先の地図上で現在地などを確認できる。また、ビジネスやプライベートで役立つ英和・和英・国語辞書や、ステレオ対応のICレコーダーも装備した。

 ボディ形状は回転2軸スタイルを採用し、質感やディテールへのこだわりで上質感を演出。つややかなインプレシブレッド、メタリック感を強調したリジッドシルバー、紙ヤスリを思わせるサンドブラスト風のグリティーブラックというように、ボディカラーごとに異なる質感で仕上げた。ダイヤルキー部には、端末のオープン時や着信時などにLEDが流れるように点灯するイルミキーを採用している。

 メインディスプレイはワイドVGA(480×800ピクセル)表示対応の2.8インチIPS液晶、カメラは手ブレ補正・オートフォーカス対応の199万画素CMOSを装備。またBluetoothにも対応し、ワイヤレスで音楽を聴きながら「au Smart Sports Run & Walk」のワークアウトを楽しめる。ほかにもワンセグ、LISMO Video、着うたフル、EZナビウォークなどのトレンド機能に対応している。

「W63SA」の主な仕様
機種名 W63SA
サイズ(幅×高さ×厚さ) 約50×107×18.9ミリ(最厚部約21ミリ)
重さ 約129グラム
連続通話時間 約270分
連続待受時間 約290時間
メインディスプレイ 約2.8インチ ワイドVGA(480×800ピクセル) IPS液晶
サブディスプレイ
アウトカメラ AF付き有効約199万画素 (手ブレ補正対応)
インカメラ 32万画素CMOS
外部メモリ microSD(別売り)
主な対応サービス・機能 LISMO VIDEO、au Smart Sports「Run&Walk」、ワンセグ、LISMOビデオクリップ、au oneメール、オープンアプリプレイヤー、赤外線通信、Bluetooth、EZナビウォーク、グローバルパスポートCDMAほか
ボディカラー インプレシブレッド、リジッドシルバー、グリティブラック


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