ニュース
» 2008年06月03日 11時44分 UPDATE

モーションセンサー搭載、“シェイク”でイルミのカラーが変化――「W64SA」

SANYOブランドの京セラ製端末「W64SA」は、モーションセンサーを搭載したKCP+端末。消費カロリーを自動でカウントする「カロリーカウンター」や、振るとイルミの色が変わる「シェイクイルミ」、リズムに合わせてステップを踏むと音楽が盛り上がる「BEAT RUN」を搭載した。

[後藤祥子,ITmedia]

 auの夏モデルとして登場する「W64SA」は、KCP+のハイエンド機能とモーションセンサーの組み合わせがユニークなWIN端末。Bluetooth、au one ガジェット、マルチタスクといった便利な機能はそのままに、モーションセンサーを生かしたエンタテインメント機能を用意した。

sa_ssa01.jpgPhoto モーションセンサーを搭載した「W64SA」。ダイヤルキーの下部にはワンセグを一発起動できる「ワンタッチTVキー」を用意。日本語入力システムはATOKを採用する

photo

 モーションセンサーの搭載で実現したのは、端末を振るとイルミネーションの色が変わる「シェイクイルミ」、消費カロリーを自動でカウントする「カロリーカウンター」、音楽に合わせてステップを踏むと音楽が盛り上がる「BEAT RUN」。日々の生活やワークアウトを楽しむための機能を備えた、ひと味違う端末に仕上がった。

  • ↓6軸のセンサーを搭載した「W64SA」は、端末を振ると背面のイルミのカラーが変化する

Get Macromedia FLASH PLAYER このムービーをご利用いただくためにはFLASHプラグイン(バージョン8以上)が必要です。

 ボディ形状は回転2軸スタイルを採用し、2色成型のクリア層がイルミネーションを効果的に演出。メインディスプレイにはワイドVGA(480×800ピクセル)対応の2.8インチIPS液晶を搭載し、カメラは手ブレ補正・オートフォーカス対応の199万画素CMOSを装備した。

 ボディカラーはピンクボトル、ホワイトボトル、イエローボトル、ブラックボトルの4色をラインアップ。ワイヤレスで音楽を聴きながら「au Smart Sports Run & Walk」でワークアウトを楽しめるBluetoothに対応し、おサイフケータイやワンセグ、LISMO Video、着うたフル、EZナビウォークなどのトレンド機能にも対応している。

sa_ssa07.jpgsa_ssa11.jpg

sa_ssa08.jpgsa_ssa10.jpg

sa_ssa03.jpgsa_ssa12.jpg


「W64SA」の主な仕様
機種名 W64SA
サイズ(幅×高さ×厚さ) 約50×108×17.2ミリ(最厚部約21ミリ)
重さ 約122グラム
連続通話時間 約250分
連続待受時間 約240時間(カロリーカウンターON時)
メインディスプレイ 約2.8インチ ワイドVGA(480×800ピクセル) IPS液晶
サブディスプレイ
アウトカメラ AF付き有効約199万画素 (手ブレ補正対応)
インカメラ
外部メモリ microSD(別売り)
主な対応サービス・機能 LISMO VIDEO、au Smart Sports「Run&Walk」、ワンセグ、LISMOビデオクリップ、au oneメール、オープンアプリプレイヤー、赤外線通信、Bluetooth、EZ FeliCa、EZナビウォーク、EZ・FM、ICレコーダー(ステレオ対応) ほか
ボディカラー ピンクボトル、ホワイトボトル、イエローボトル、ブラックボトル


新機種はいつ発売?と思ったら→「携帯データBOX」
  • 各キャリアの「新機種発売日情報」
  • 未発表の端末情報をお届けする「JATE通過情報」
  • 新機種の売れ筋が分かる「携帯販売ランキング」

携帯データBOXそのほか、各端末情報が一望できる“機種別記事一覧”が新登場〜いますぐパワーアップした携帯データBOXをチェック!
携帯データBOXは、ITmediaモバイルトップページのメニューバー右側からもアクセスできます。


Copyright© 2016 ITmedia, Inc. All Rights Reserved.