レビュー
» 2008年06月17日 20時38分 UPDATE

写真で解説する「HONEY BEE ブルーシールアイスクリームモデル」

ポップなカラーバリエーションとミツバチのキャラクターが好評の「HONEY BEE」に新色が追加された。「ブルーシーアイスクリーム」とのコラボレーションにより実現したこのモデルの外観と、従来色からの変更点をチェックした。

[田中聡(至楽社),ITmedia]
photo 左から「S.Fミントチョコ」「クッキー&クリーム」「ミルクチョコチップ」の3

 2008年2月に発売された京セラ製の「HONEY BEE」は、ウィルコムのユーザー調査で総合満足度(満足+まあ満足)が80.2%、デザイン満足度(満足+まあ満足)が98.5%を記録するなど、春モデルの中でも特にヒットした音声端末だ。

 7月下旬には、沖縄のアイスクリームショップ「ブルーシールアイスクリーム」とのコラボレートした「HONEY BEE ブルーシールアイスクリームモデル」が新たに追加される。カラーは、「S.Fミントチョコ」「クッキー&クリーム」「ミルクチョコチップ」と、ブルーシールのアイスクリームをイメージした3色だ。

 ブルーシールアイスクリームは、1948年創業のフォーモスト ブルーシールが展開する沖縄発のアイスクリームブランド。沖縄県を中心に路面店を出店する一方、通信販売による全国展開も行っている。紅芋、ゴーヤー、サトウキビ、美ら芋(ちゅらいも)など、沖縄の特産物を使用したフレーバーが大きな特徴だ。2008年4月には「ブルーシールカフェ渋谷」「ブルーシールカフェ クロスガーデン多摩店」をオープンし、今後3年間で100店舗の拡大を予定中だ。

 今回追加された3色は、ショップの人気メニューであることに加え、ブルーシールアイスクリームの世界観を表現する、夏らしくて楽しい色ということで選ばれたという。

photophoto 「S.Fミントチョコ」の正面。ミントとチョコのツートンカラーが特徴的だ(写真=左)。裏面にはモノラルスピーカーが搭載されている(写真=右)

photophoto 左側面には充電端子とUSB端子(写真=左)、右側面にはキーロック用のスイッチがある(写真=右)

photophoto 上端部に赤外線ポートと着信時に点灯するランプが配置されている(写真=左)。ダイヤルキーにはエンボス加工が施されており、快適にキータッチできる(写真=右)

 サイズや重さなどの基本仕様、Operaブラウザ、赤外線通信、W-OAM、デコラティブメール、Eメール、POP3/SMTP対応メールなどの基本機能は従来のHONEY BEEと同等。本体色以外に変更されたのは、オリジナルの個装箱と待受画面が用意されることと、ブックマークにブルーシールアイスクリームのモバイルサイトがプリセットされている点だ。

photophoto アイスを包むワッフルコーンをイメージした模様がディスプレイの周りに施されている。これは新色だけの試み(写真=左)。従来のHONEY BEEは本体カラーと同色のキーが採用されていたが、ブルーシールアイスクリームモデルでは3色ともオリジナルのキー色が採用されている。3色とも一見同じキー色に見えるが、本体色によって微妙に色味が異なる(写真=右)

photophoto 実際のブルーシールのアイスクリームのパッケージをモチーフにした個装箱を採用。箱を開けるとブルーシールアイスクリームのイラストとメッセージが表れる

photo こちらがアイスクリームのパッケージ

photophotophoto ブックマークの「おすすめ」フォルダの1番目に「ブルーシールモバイル」が登録されている。このサイトはHONEY BEE ブルーシールアイスクリームモデルの発売と同時にオープンする予定で、ここからアイスクリームを購入することも可能になる予定だ(写真は開発中のもの)。なお、ブルーシールのWebサイトからもアイスを購入できる

photophoto 従来のHONEY BEEと同じ壁紙やメニュー画面、デコラティブメールのテンプレートも用意されている。ブルーシールアイスクリーム仕様のメニュー画面やデコラティブメールのテンプレートは今のところ用意されていないが、京セラのメーカーサイト「サイトK」で専用の素材を配信する方向で検討中だという

photophotophotophotophoto パフェ、アイスクリーム、沖縄の景色、シックなブルーシールアイスクリームのロゴをモチーフにした、5種類の待受画面を新たに用意

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