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» 2008年07月14日 19時45分 UPDATE

7月11日の携帯販売シェア、4割がiPhone 3G──人気は16Gバイトモデル

マーケティング会社 GfKジャパンは、国内家電量販店における「iPhone 3G」の販売動向速報を公開。発売日7月11日の全携帯販売数のうち、4割がiPhone 3Gという結果に。中でも16Gバイトモデルに人気が集まった。

[ITmedia]
photo 販売数量シェア

 ジーエフケー マーケティングサービス ジャパン(以下、GfKジャパン)は7月14日、11日に発売された「iPhone 3G」の家電量販店における販売動向速報を公開した。

 GfK調べによると、7月11日のiPhone 3G発売にともないソフトバンクモバイルの販売台数シェアが急増。11日、12日のソフトバンクモバイル端末販売数量のうちiPhone 3G(16Gバイト、8Gバイトモデル合算)のシェアは約67.5%、全キャリア合算の販売数量でも約27.4%を占めた。

 モデル別人気は16Gバイトモデルが32.9%(7月11日の全機種販売シェア)、8Gバイトモデルが7.7%(同)と、16Gバイトモデルに人気が集まった。16Gバイトモデルはブラックとホワイトの2色を用意すること、新スーパーボーナスを利用した実質価格差が1万1520円に留まる点などが上位モデルの購入を促したようだ。

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