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» 2008年07月25日 16時11分 UPDATE

「ガッキ ト ケータイ」展、「PLY -ケータイの層-」展:写真で見るau design projectの新コンセプトモデル (1/2)

KDDIが7月25日から、原宿のKDDIデザイニングスタジオで「ガッキ ト ケータイ」展と「PLY -ケータイの層-」展を開催している。ここで、au design projectの最新コンセプトモデルを披露した。

[園部修,ITmedia]

 KDDIが7月25日から、原宿のKDDIデザイニングスタジオで「ガッキ ト ケータイ」展と「PLY -ケータイの層-」展を開催している。まずは最新のコンセプトモデルを写真で紹介しよう。

 ガッキ ト ケータイ展は、“インタラクションデザイン”をテーマにしたプロジェクトで、今回はヤマハデザイン研究所とのコラボレーションから生まれた、楽器とケータイが融合したコンセプトモデルを展示している。

PhotoPhoto 「ガッキ ト ケータイ」展は、KDDIデザイニングスタジオの1階で開催している。中央にピアノ型の展示台があり、その中には実際に音が出るコンセプトモデルを展示。運がよければ、実際に演奏している場面にも出会えるかもしれない

「ガッキ ト ケータイ」展

PhotoPhoto アタッチメントを交換することで、さまざまな音が出せる「Band in my pocket」(写真=左)。用意されている楽器は左からトロンボーン、トランペット、ギター、シンセサイザー、ハーモニカ(写真では本体に装着)。回転して花のように開く「Trio in your hand」(写真=右)。ディスプレイとダイヤルに加えて、新しいユーザーインタフェースを搭載する
PhotoPhoto 平たい端末の中央が広がり、四角くなる「Box to play」。2面のディスプレイと音楽操作用のインタフェース、ダイヤルキーを備える
PhotoPhotoPhoto 端末が2つに分かれ、ドラムスティックのように振って音を出す「Sticks in the air」。表面は木目調に仕上げてある(写真=左)。折りたたみ端末の内側がピアノの鍵盤になっている「Key to touch」(写真=中央)。端末を開くと2オクターブ分の鍵盤がポップアップする。キーが弦になっている「Strings for fingers」(写真=右)。10本の弦でキー操作ができる
Photo 会場ではそれぞれのコンセプトモデルについての解説が読める小冊子も配布している
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