調査リポート
» 2008年08月12日 07時00分 UPDATE

携帯の使いこなし、約4割が“自信なし”

アイシェアがケータイの使いこなしに関する意識調査の結果を発表。携帯の機能を使いこなしに“自信がある”という回答は2割強にとどまり、約4割が“自信がない”と回答している。

[ITmedia]

 アイシェアは8月11日、「携帯電話機能の難易度に関する意識調査」の結果を発表した。同調査は7月25日から同28日まで、無料メール転送サービスCLUB BBQの会員を対象に行ったもので、有効回答数は547人。

 同調査によれば、携帯電話の使いこなし度について「バリバリ120%」と答えたのは全体の4.8%。そのほか「がっつり100%」が4.8%、「なかなか80%」が16.3%で、「自信あり」派を合わせると4分の1強となった。最も多かったのは「そこそこ50%」で32.5%。他方で「ビミョー30%」は27.2%、「サッパリ0%」と回答した人は14.4%と、使いこなしに自信のない人は合わせて4割にのぼった。

 携帯電話の機能で使いこなしが難しいものは「おサイフ携帯機能」が39.1%、「アプリ」が30.7%、「ミュージックプレイヤー」が26.3%で上位を占めた。そのほか「ネット」が16.1%、「カメラ」が15.0%、「ワンセグ」が14.6%となっており、「通話」という回答も10.6%、「メール」も13.9%という結果が得られた。40代では23.2%が「メール」を、17.4%が「通話」を難しいと感じているという。

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