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» 2008年11月01日 19時24分 UPDATE

写真で解説する「fanfun.2 830T」「fanfun.petit 831T」 (1/4)

多彩なコラボモデルも話題となった着せ替えケータイ「fanfun. 815T」の後継機となる、東芝製「fanfun.2 830T」と、ティーン向けに一部機能を制限した「fanfun.petit 831T」。背面パネルを3層にすることで、自在な組み合わせの着せ替えを実現。さらに830Tはワンセグや3Gハイスピード、国際ローミングにも対応するなど、機能面も大きく進化した。

[太田百合子,ITmedia]

 東芝製の「fanfun.2 830T」は、ファッションブランドやキャラクター、アニメ、ミュージシャン、韓流スターなど、幅広いコラボレーションを展開してきた着せ替えケータイ「fanfun. 815T」の後継モデルとして登場する。

photophoto 東芝製の「fanfun.2 830T」(左)と「fanfun.petit 831T」(右)
photo 「fanfun.2 830T」。ブラック、ピンク、ホワイト、ビビッドピンク、ゴールド
photo fanfun.2 830Tをベースに制限機能や防犯機能を付加したティーン向けの「fanfun.petit 831T」

 fanfun.2 830Tは、ソフトバンクの孫正義社長が「限定のペ・ヨンジュンモデルを発売したが、すぐ売り切れてしまった。ファンからコールセンターに問い合わせが殺到した」というエピソードを披露するほど新しい展開で人気を集めた前機種 fanfun 815Tより、さらに着せ替えのバリエーションや“キラキラ感”を強化。オリジナルの着せ替えも手軽に楽しめるようになった。

 着せ替えバリエーションを増やすために採用されたのは「イルミインナーシート」「インナーシート」「アウタージャケット」の3層構造になった背面パネルだ。5色のカラーそれぞれにイルミインナーシートが3枚、デザインインナーシートが10枚、そして2種類のアウタージャケットが同梱される。これを自由に組み合わせることで、より自分好みのケータイに仕上げられる。

 もちろん、fanfun. 815Tと同様に待受画面やメニューなど中身のデザインも着せ替えデザインに合わせて変更できる。デザインインナーシートに付属する専用QRコードで、データを自動的にダウンロードして書き換える「携帯デコ」機能を利用するだけ。なお、fanfun. 815Tはディスプレイやキーの周囲もパネルと同じ柄のシールでコーディネートできるようになっていたが、今回このような内側用のシールは用意されていない。

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photophoto ディスプレイは2.8インチワイドVGA。直線的なデザインが特徴。裏面にAF+美肌機能搭載の有効196万画素カメラを搭載する(写真は831T)
photophoto 本体左側面のヒンジ付近にストラップホール、右側面に平型イヤフォン端子、イルミキー(831Tはブザーキー)、カメラキーを備える
photophoto 本体底面に充電/通信端子、ディスプレイ上部に赤外線ポートを備える
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