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» 2008年11月10日 17時16分 UPDATE

写真で解説する「SH-02A」 (1/2)

ドコモケータイとしては最多の8色をそろえたシャープ製の「SH-02A」は、2008年冬モデルの中ではミドルクラスに位置付けられる。スリムで小型のボディに必要十分な機能を備えており、万人にお勧めできるモデルだ。

[田中聡,ITmedia]

 STYLEシリーズの1つとして登場したシャープ製の「SH-02A」は、これまでのドコモケータイとしては最多となる8つのカラーバリエーションで展開されるのが大きな特徴だ。本体の厚さは約13.9ミリ(最厚部は約17.8ミリ)、重さは約110グラムで、PRIMEシリーズの「SH-01A」と「SH-03A」よりも軽量コンパクトに抑えられており、手軽に使いこなせる。発売は2008年12月〜2009年1月の予定。

photophotophoto 歴代のドコモケータイでは最多の8色展開。カラーは左からUniversal Black、Metal Silver、Cherry Blossom、Berry Pink、Lime Green、Sky Blue、Ice White、Wood Brown
photo キー配列は従来のシャープ端末と同じ。ダイヤルキーの右下に、地図呼び出し用のキーを備えている
photophotophotophoto 左側面にはプッシュトークキーとmicroSDスロットを配置(写真=左端)。背面には約1インチ(39×96ピクセル)の6万5536色有機ELディスプレイを搭載(写真=左中)。裏面にはカメラとフォトライト、モノラルスピーカー、FeliCaポートを装備(写真=右中)。右側面には外部接続端子を配置(写真=右端)

 サブディスプレイは、最近はボディの薄型化を考慮して1色の有機ELやLEDを搭載する機種が増えているが、SH-02Aは6万5536色表示が可能なカラー有機ELを搭載。カラフルなグラフィックで時刻や着信を表示できる。着信イルミネーションはサブディスプレイの右側に用意されており、点灯パターンは8種類から選べる。

Get Macromedia FLASH PLAYER 本体を閉じたときに表示される時刻のアニメーション

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Get Macromedia FLASH PLAYER 時刻のアニメーションは2種類をプリセットしている

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Get Macromedia FLASH PLAYER SH-02Aの着信画面。電話のアイコンが現れた後に、相手の名前が表示される

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photophotophotophoto 着信ランプの色は、左上からオーロラ、サンセット、リーフ、アクア、サンシャイン、プラズマ、スカイ。これら7色が連続で光る「レインボー」もある
photophoto ヒンジ部(写真=左)と先端部(写真=右)
photophoto ダイヤルキーはシートキーではなく独立キー。各キーはわずかに盛り上がっており、クリック感がある(写真=左)。MAPキーを短押しするとGPSアプリが起動し、長押しすると現在地測位が開始する(写真=右)
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