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» 2008年12月05日 19時39分 UPDATE

写真で解説する「DM003SH」 (1/3)

ディズニーケータイの第3弾として登場する「DM003SH」には、「光の魔法」をテーマにした“キラキラ感”が、外観と内蔵コンテンツに反映されている。ワンセグやAF対応3.2Mカメラ、防水性能も備え、スペックを求めるユーザーにもお勧めできる。

[田中聡,ITmedia]

 ディズニー・モバイル端末の第3弾として発売される「DM003SH」は、“ディズニーの「光の魔法」を手のひらに”をコンセプトに開発されたモデルだ。

 待受画面やメニュー画面、デコレメールテンプレート、マイ絵文字、ムービーなど、イルミネーションで描かれたキラキラ感あふれるコンテンツを多数プリセット。背面パネルには多階層のレイヤーにミッキーやハートマークなどをちりばめ、深みのある透明感が演出されている。

 機能面では、IPX5/IPX7相当の防水性能やワンセグ、AF(オートフォーカス)対応320万画素カメラを備えるほか、世界対応ケータイ(W-CDMA+GSM)やBluetoothにも対応する。

 ソフトバンクオンラインショップでの新規価格は、新スーパーボーナスの24回払いで実質負担額が月々1280円(計3万720円)となる。

photophotophoto 「DM003SH」の本体カラーは「Luxury Black」「Star White」「Love Pink」の3色
photophotophoto ディスプレイはワイドQVGAサイズ(240×400ピクセル)の2.8インチNewモバイルASV液晶。キー側にも背面パネルと同じハートマークの模様が配されている
photophoto Love Pinkの背面パネルには多階層のレイヤーにハートマークをちりばめ、立体感あふれるデザインに(写真=左)。裏面にはカメラ、モバイルライト、赤外線ポート、モノラルスピーカー、FeliCaチップ、サブディスプレイを搭載(写真=右)
photophoto 左側面には3つのサイドキーを、右側面には外部接続端子とストラップホールを装備
photophoto 本体のヒンジ部(写真=左)と先端部(写真=右)。キー側先端部に充電端子がある
photophotophoto カラーごとに背面パネルの模様が異なり、Luxury Blackはミッキー、Star Whiteはスター、Love Pinkはハートの模様があしらわれている
photophotophoto 裏面には、カラーごとに異なるキャラクターのシルエットが配されている。Luxury Blackにはミッキー、Star Whiteにはティンカー・ベル、Love Pinkにはミニーを採用した
photophoto ミッキーのシルエットをかたどったセンターキーや、Disney Webへワンタッチでアクセスできるキーを採用。これらはDM001SHやDM002SHでもおなじみの仕様だ(写真=左)。裏面のロックスイッチを左側にスライドするとロックが解除され、バッテリーカバーを外せる(写真=右)
photophotophoto SIMカードにもミッキーのシルエットが描かれている(写真=左)。SIMカードの裏面はピンク(写真=中)。microSDはバッテリーを外してから着脱する(写真=右)
photo サブディスプレイは0.5インチ(32×60ピクセル)の有機EL

着信時にはサブディスプレイにミッキーマウスのアニメーションが表示される

(ムービーはこちらからでも参照できます)

photophoto キーバックライトは、キーフォントやアイコンと、キーの周辺が点灯する(写真=左)。着信時にはヒンジ部にもLEDが点灯する(写真=右)

「ラグジュアリーアニメーション」により、着信時などにヒンジ部とキー部分のイルミネーションが連動して光る

(ムービーはこちらからでも参照できます)

photophotophotophoto イルミネーションは、電話着信やメール受信、電源オン/オフ、本体開閉などアクションごとに設定できる(写真=左端、左中)。イルミネーションライトのカラーは「オーロラ」「サンセット」「サンシャイン」「リーフ」「オーシャン」「チェリー」「スカイ」「パレード」の8つから、パターンは「スノー」「ピクシーダスト」「噴水」「サークル」「ウェーブ」「チェッカーボード」「ホタル」「シグナル」の8つから設定できる(写真=右中、右端)
(C)Disney
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