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大画面を生かす、充実した横画面UI──「AQUOSケータイ W64SH」 磨き上げられた使い勝手 (1/2)

3.5インチのフルワイドVGA液晶を搭載したスライドスタイルの「AQUOSケータイ W64SH」は、ディスプレイの大きさや映像の美しさだけでなく、そのスペックを生かすために作り込まれた機能も魅力だ。今回はその機能美に迫ってみたい。

 映像の美しさを徹底的に追求した「AQUOSケータイ W64SH」は、シャープの技術を結集し、映像を美しく表示するための機能を満載した。さらに「美しさ」だけでなく、使いやすさや便利さなども磨き上げられているのが見逃せないポイントだ。W64SHこだわりの快適な操作性を見てみよう。

PhotoPhotoPhoto 3.5インチのNewモバイルASV液晶を搭載した「AQUOSケータイ W64SH」

画面を横にすれば携帯がテレビに早変わり

 「AQUOSケータイ W64SH」で、動画配信サービス「LISMO Video」やワンセグの映像を見るには、画面を横向きにした状態で視聴するのが最適なスタイルと言える。W64SHはフルワイドVGA(854×480ピクセル)表示が可能なNewモバイルASV液晶を搭載しており、アスペクト比が16:9の映像も大迫力で再現してくれる。ちなみにこの液晶ディスプレイは、auでは最大クラスの約3.5インチとなっており、大きな画面に映し出される映像は圧巻だ。

 一般に、携帯電話で動画やワンセグを視聴する場合は、端末を縦に持ってその機能を起動するため、最初は縦画面の上半分に映像が小さく表示される。その映像を横画面にして見たい場合は、画面を横画面に切り替え、改めて端末を横に向ける、という操作が必要だ。

 一方W64SHは、本体にモーションセンサーを内蔵しており、端末が縦か横かを自動的に判別してくれる。端末の向きに合わせて画面表示を変えてくれるため、縦持ちでLISMO Videoやワンセグを起動したら、そのまま端末を横にするだけで、横向きの大画面で映像が楽しめる。縦持ちにすれば自動的に画面も縦画面になってくれる。

PhotoPhoto 左がLISMO Videoを普通に再生したところ。画面の上半分の小さいスペースを使い、下半分には操作画面が表示される。端末を横にすると、自動的に画面が横方向に切り替わる。不要な操作パネルは消え、全画面表示となっている

 派手な機能ではないが、使ってみるとその便利さは非常に快適だ。いちいちキーなどを操作する必要がなく、単に縦から横、横から縦と持ち替えるだけで画面表示が切り替わってくれるので、使い込むほどに便利さが実感できる。W64SHは、ディスプレイ側のボディにほとんどキーがないため、ディスプレイをスライドして閉じると、まるで小型の液晶テレビのように映像を視聴できるのもいい。

 なおディスプレイを閉じた状態でも、横位置にすると端末の上部にくる[カメラ]キーを押すことで、全画面表示と通常表示を切り替えられる。LISMO Videoも、横向きにしただけでは全画面表示にならないが、[カメラ]キーを短押しすると、全画面表示に切り替わる。

 主な操作はディスプレイの横にある「光TOUCH CRUISER」を使えば快適に行えるため、ディスプレイを閉じたままでも操作性は良好だ。光TOUCH CRUISERは、押し込むと決定動作になるとともに、光学式のタッチセンサーを内蔵しており、この上で指を上下左右にスライドさせればさまざまな操作ができる。

Photo 四角いキーが光TOUCH CRUISERだ。目立たない小さなキーだが、光学式のセンサーを内蔵しており、キーの上で指を滑らすだけで4方向の操作が可能。押し込めば決定キーとしても利用できる

 LISMO Video視聴中は、押し込むと再生・一時停止になり、上下に指をスライドさせるとボリュームの上下、左右にスライドさせるとチャプタージャンプになる。ちょうど十字キーと同じ動作と考えればいい。光TOUCH CRUISERだけで、たいていの操作はできてしまうが、より詳細な操作がしたければ、縦向きにしてダイヤルキーを引き出せばいい。

 ワンセグでも操作は同様だ。光TOUCH CRUISERの上下でボリュームの調整、左右でチャンネル切り替えになる。ワンセグ視聴中に[カメラ]キーを長押しすると視聴中の番組が録画できる。昨今の「ダビング10」開始に伴い、本体メモリ内に保存した番組はmicroSDカードに最大9回までコピーできるようになっている点も注目だ。

Photo 再生中に光TOUCH CRUISERの上で指を上下にスライドさせると音量操作が行える

 光TOUCH CRUISERによってディスプレイ側に配置するキーが最小限ですむため、端末の中央に画面が配置されており、デザイン的にも違和感がないのがうれしいところだ。

横画面対応のUIで快適操作

 モーションセンサーと横画面、そして光TOUCH CRUISERという組み合わせは、ワンセグやLISMO Videoのときにだけ活躍するのではない。普段の何気ないシーンでも、実はとても便利だ。

photoPhoto 待受画面表示中に光TOUCH CRUISERを操作すれば、端末を開かなくてもメニューが呼び出せる。閉じた状態で呼び出せるメニューは、光TOUCH CRUISERで操作しやすい、横方向と縦方向のスクロールだけで項目が選べるものになっている

 ディスプレイを閉じた状態で光TOUCH CRUISERを押すとメインメニューが表示されるのだが、このとき端末を横向きにすると、メニュー画面も横向きのものに切り替わる。

PhotoPhoto メニュー画面の時に端末を横にするか、端末を横に持った状態で光TOUCH CRUISERを押すと、横画面UIに切り替わる。光TOUCH CRUISERの操作性と、横画面で利用される機能を中心にまとめられたメニュー画面

 この横画面用のメニューでは、横画面で操作できる「TV」「LISMO」「PC」「DATA FOLDER」「CAMERA」の5つの機能に絞って項目が表示される。例えばワンセグやLISMO Video、PCサイトビューアーなど、横画面と光TOUCH CRUISERの組み合わせで使うとより快適な機能を呼び出せる仕組みだ。光TOUCH CRUISERでの操作を考慮し、指を左右にスライドさせるとメニューの第1階層が切り替わり、上下にスライドさせるとその階層内にある各機能を選択できる。

 つまり、ワンセグやLISMO Video、PCサイトビューアーなどを使いたい場合には、いちいちディスプレイを開くことなく、簡単な操作で、しかも横向きの広い画面で映像やWebサイトを閲覧できるのだ。いちいち端末を縦に持ってメニューを出して項目を選び、ディスプレイを閉じて横向きに持ち替えて……といった手順は必要ない。ポケットから取り出し、横向きに持って光TOUCH CRUISERを押すだけだ。

Photo 横画面UIからLISMO着うたフルのデータフォルダを開くと、ジャケット写真を使った横一様の画面から音楽を選択できる
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提供:シャープ株式会社
企画:アイティメディア営業本部/制作:ITmedia +D 編集部/掲載内容有効期限:2008年12月31日

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