速報
» 2008年12月12日 23時06分 UPDATE

阪急電鉄・阪神電気鉄道の5駅で無線LAN――NTT西日本ら4社が提供

[ITmedia]

 阪急電鉄、阪神電気鉄道、NTT西日本、NTTドコモは12月12日、阪急電鉄・阪神電気鉄道の5駅の駅改札口付近やホームなどで「公衆無線LANサービス」を12月19日に開始すると発表した。

 公衆無線LANサービスは、街のさまざまな施設に設置されたアクセスポイントを利用して、無線LANによる最大54Mbpsの高速インターネット接続を提供するサービス。今回、阪急梅田駅、西宮北口駅、三宮駅、阪神梅田駅、三宮駅の合計5駅でサービスを開始した。駅の利用者はノートPCやPDA、無線LAN対応の携帯電話などで高速なインターネットを利用可能になる。

 同サービスはNTTブロードバンドプラットフォームの共用型公衆無線LANアクセスポイントを採用しており、1つのアクセスポイントを複数の公衆無線LANサービス事業者が共有するため、駅での効率的な展開が可能になるという。

 阪急電鉄・阪神電気鉄道の5駅での提供サービスは、NTT西日本の公衆無線LANサービス“フレッツ・スポット”、NTTドコモの公衆無線LANサービス“Mzone”“mopera U/U『公衆無線LAN コース』”となる。

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