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» 2008年12月16日 13時58分 UPDATE

「N-01A」と「N-02A」に不具合――ドコモ、ソフトウェア更新を開始

NTTドコモは、2008年冬モデルの「N-01A」と「N-02A」に不具合があると告知。ソフトウェアアップデートで対応する。

[田中聡,ITmedia]

 NTTドコモは12月16日、NEC製端末「N-01A」と「N-02A」に不具合があると告知。同日から不具合を改善するソフトウェアアップデートを開始した。

 N-01AとN-02Aで発生する恐れのある不具合は、以下の3点。

  1. メインメニュー表示中に、上下キーを押すタイミングによってキー操作ができなくなる場合がある。
  2. アラームの編集時に特定操作をすると端末が再起動する場合がある。
  3. アドレス帳登録している固定電話番号から着信通知SMS(留守番電話サービスを利用しているユーザーが圏外か電源オフ時に電話着信した際に、SMSで電話着信があったことを知らせる機能)を受信すると、アドレス帳登録している名前ではなく電話番号が表示される。

 ユーザーは待受時に「メニュー」→「設定」→「その他」→「ソフトウェア更新」を選択し、画面の案内に従って操作すればソフトウェアを更新できる。ソフトウェア更新の所要時間はN-01Aが約12分30秒、N-02Aが約15分。新しいソフトには、上記の不具合を改善するほかにも、より快適に利用するための更新が含まれている。

photophoto NEC製のPRIMEシリーズ「N-01」(左)とSTYLEシリーズ「N-02A」(右)

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