調査リポート
» 2008年12月19日 23時00分 UPDATE

身近でケータイがらみの犯罪やトラブル、3人に1人が経験あり

ネプロジャパンとネプロアイティが、ケータイがらみのトラブルや犯罪に関する意識調査の結果を発表。こうしたトラブルが身近に起こったことがあるという回答は約4割に達した。

[ITmedia]

 ネプロジャパンとネプロアイティが12月19日、「携帯電話にかかわる犯罪・トラブル」をテーマにしたモバイルレポートの結果を発表した。調査は11月25日と26日の両日、携帯電話向けサイト“ザ★懸賞”で行ったもので、有効回答数は4229人。

 同調査によれば、ユーザーが携帯電話にかかわる犯罪・トラブルと聞いて最初にイメージするものは、「出会い系サイト」が最多で44%を占め、「架空請求・振り込め詐欺」が34%、「迷惑メール」が10%と続いた。

 携帯電話に関わる犯罪やトラブルが身近に起こったことがあるかという質問には、38%と4割近くが「ある」と回答。また今後、こうした犯罪やトラブルは増加すると思うかを聞くと、9割以上が「そう思う」と回答した。

 今後、携帯電話の犯罪・トラブルを減らすためには、「セキュリティ機能の向上が必要」という回答が33%で最多となり、以下、「携帯電話会社の対策強化」が30%、「罰則の強化」が25%と上位に並んだ。

携帯業界のトレンドを知りたいと思ったら→+D Mobile「業界動向」へ
  • 各キャリアの発表会リポート
  • 国内外の携帯市場動向
  • 通信業界のキーパーソンインタビュー
  • 携帯事業者別シェア/携帯出荷台数
  • 携帯関連の調査リポート記事

携帯業界のトレンドや今後を把握するのに必要な記事だけを集めたのが“+D Mobile 業界動向”。記事はトピックや連載ごとにアーカイブされ、必要なときにまとめてチェックできます。
今すぐアクセス!


Copyright© 2017 ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

この記事が気に入ったら
ITmedia Mobile に「いいね!」しよう