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5.2MピクセルAFカメラ、フルワイドVGA液晶、絵文字プラス──ここまで使える「SH-02A」 (1/2)

5.2MのAFカメラに3インチのフルワイドVGA液晶と、ハイエンドモデルに匹敵するカメラ&液晶を搭載するシャープ製の折りたたみ端末が「SH-02A」だ。絵文字プラスにフォントダウンロードとユニークな機能も備えるこの機種の、各種機能をそれぞれ紹介する。

Photo SH-02Aはドコモ初の8色展開。カラーはUniversal Black、Wood Brown、Metal Silver、Cherry Blossom、Ice White、Berry Pink、Sky Blue、Lime Green

 8色のカラーバリエーションにコンパクトボディと、STYLEシリーズらしくカジュアルさや使いやすさが目を引くシャープ製の折りたたみ端末、「SH-02A」。それでいて、520万画素のAF付きカメラを搭載するなど、機能面ではある意味“STYLEシリーズらしからぬ”ハイスペックさを合わせ持っている。

 フルワイドVGA (480×854ピクセル)表示に対応した3インチNewモバイルASV液晶でのワンセグ視聴、新ベールビュー、ドルビーモバイルなどの機能も搭載し、もちろんFOMAハイスピード(3.6Mbps)もサポート。絵文字プラスやフォントダウンロード機能など、シャープらしい最新機能も搭載しており、見た目だけでなく中身も魅力十分だ。

 ここでは、確かな実力とシャープのこだわりが感じられるSH-02Aの各種機能の充実ぶりを詳しく探っていこう。

高精細で美しく撮れる、AF付き520万画素カメラ

Photo A4プリントにも余裕で対応できる、520万画素のカメラを搭載する

 シャープの開発陣が持つカメラ機能へのこだわりは、SH-02Aにも色濃く現れている。美しく撮れるAF対応の有効画素数約520万画素CMOSカメラを搭載しており、2008年夏モデルの「SH706i」と比べると、カメラ機能が大幅に向上していることが分かる。

 性能の向上は画素数だけではない。35ミリフィルム換算で29ミリ相当の広角レンズを採用しており、より広範囲の撮影が可能になった。背景を大きく入れた記念写真や、大きな建物をバックにした写真撮影でも、奥行き感のある迫力のアングルで撮影できるだろう。

 そのほか、顔検出機能、静止画ダブルブレ補正、スポットAF機能など、毎日のさまざまなシーンで、手軽に美しい写真撮影を楽しむための機能を数多く備えている。このカメラのスペックは、実は「SH906i」とほぼ同等のものだ。

新たに追加された機能&アップした機能(抜粋)
機能 SH-02A SH706i
メインカメラ 有効約520万画素CMOS AF付き/広角29ミリ 有効約200万画素CMOS パンフォーカス
サブカメラ 有効約11万画素CMOS
静止画ズーム 最大約21.9倍、25段階リニアズーム(QCIFサイズ) 最大約13.7倍、21段階リニアズーム(QCIFサイズ)
シーン別撮影 (静止画:8種類、動画:4種類、サンプル画像付きモード説明表示) (静止画:5種類、動画:4種類)
顔検出機能
ホワイトバランス 白熱灯/蛍光灯/太陽光/オート
フォトライト/トーチモード ○/○

 被写体の顔を自動認識してピントを合わせてくれる顔検出機能は、いま流行の機能といえるが、これに対応しているか否かは大きな差だ。顔検出位置から人物と背景を判別し、自動的に露出補正や逆光補正を行って、最適な露出で撮影できるというこの機能のおかげで、カメラ素人でも顔にしっかりとピントの合ったキレイな写真を簡単に撮影できる。人物の顔は最大5人まで自動検出できるため、集合写真でも活躍してくれるだろう。

 また、ファインダー上で選んだエリアにピントを合わせてくれる、スポットAF機能も新たに搭載。被写体が画面の中央から外れているような構図でも、簡単にピントを合わせられ、これまでよりも手軽に、好みの構図で撮影できるようになった。

 ほかにも、静止画ではセンターAF、標準(人物優先)、接写、マニュアルフォーカスなど、多様なフォーカス機能が用意されている。

PhotoPhoto スポットAF機能は、静止画撮影時に「サブメニュー」→「撮影メニュー」→「AFモード」→「スポットAF」で設定可能(写真=左、中央)。黄色のファインダーを上下左右斜めの8方向に移動させて、中央以外の場所にピントを合わせられる(写真=右)。

 もちろん、手ブレ補正にも対応。しかも縦/横、前/後、左/右と、それぞれの軸を中心とした回転方向のブレを抑える「6軸手ブレ補正」、被写体を自動で検出して被写体ブレを抑える「被写体ブレ補正」の両方を備える、ユーザーに優しいカメラだ。

 SH706iからの進化ポイントとしては、ホワイトバランス調整機能の搭載が挙げられる。撮影時の光の状況に応じてホワイトバランスを手動で調節すれば、「蛍光灯の下で料理の写真を撮ったら、青っぽくなってしまった……」なんていう事態も防げる。写真にこだわりのある人にも納得できる仕様だ。

PhotoPhotoPhoto 静止画撮影時に手ブレ補正をオートに設定しておけば、手ブレの起きやすい暗い場所でもブレの少ない写真が撮れる(写真=左)。シーン別撮影はオート/人物/ポートレート/夜景/風景/スポーツ/文字/逆光の8種類(写真=中央)。ホワイトバランスはオート/電球/蛍光灯/太陽光/曇り・日陰の5種類が用意されている。(写真=右)

 さらに、暗い場所での撮影を助けるフォトライトも搭載。自分撮りに便利なサブカメラなど、とにかくさまざまなシーンでキレイな写真が手軽に撮影できる機能を満載している。

PhotoPhotoPhoto フォトライトを搭載しており、暗い場所での撮影時にも明るさが確保できる。フォトライトはカメラ起動時に簡単に点灯可能(写真=左)。フォトライトを懐中電灯代わりに利用する「トーチ」機能も用意。端末を閉じた状態でカメラの横にある小さなボタンを長押しすると点灯できる(写真=中央)。インカメラを搭載しており、自分撮りも簡単だ(写真=右)
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提供:シャープ株式会社
企画:アイティメディア営業本部/制作:ITmedia +D 編集部/掲載内容有効期限:2009年1月31日

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