レビュー
» 2009年01月30日 18時35分 UPDATE

写真で解説する「Woooケータイ H001」 (1/2)

「Woooケータイ H001」はフルワイドVGAの“3D液晶”とディスプレイが横にも開く2WAYオープンスタイルが特徴のハイエンドモデル。ワンセグや5Mピクセルカメラ、編集機能付きPCドキュメントビューア、ゲームなどの機能に加えて、専用の3Dキーでさまざまなコンテンツを2Dから3Dに変換できる。

[坪山博貴,ITmedia]

 日立製作所製の「Woooケータイ H001」は、“3D表示”に対応したフルワイドVGA(480×854ピクセル)の3.1インチIPS液晶を搭載するハイエンドモデル。3D表示はフルワイドVGAの液晶を備える携帯において、世界初(2009年1月現在)としている。

photophoto 日立製作所(カシオ日立モバイルコミュニケーションズ)製の「Woooケータイ H001」。カラーはネオンパープル、ソリッドシルバー、フレイムレッドの3色
photophoto 2WAYオープンヒンジを採用し、ディスプレイが横にも開く。裏面に顔検出AF(オートフォーカス)+手ブレ補正付きの5Mピクセルカメラを備える

 Woooケータイ H001は、「Woooケータイ W62H」に続いてディスプレイが横にも開く“2WAYオープンスタイル”を採用し、机上などでも手軽に横長画面でワンセグなどが楽しめる。W62HはワイドQVGA(240×400ピクセル)の2.8インチ有機EL、「Woooケータイ W63H」はVisual WVGAの3.1インチ有機ELだったが、今回のH001はフルワイドVGAのIPS液晶を採用した。

 本体カラーはフレイムレッド、ソリッドシルバー、ネオンパープル(マジョーラカラー)の3色を用意する。フレイムレッドは若い男性層をターゲットに、メカっぽい雰囲気を醸すツートーンカラーで展開。ネオンパープルは“H”端末で馴染みのあるマジョーラカラーを採用し、見る角度によって色が幻想的に変化する。フラットな背面パネルに5×15セグメントのLEDサブディスプレイも装備し、機能ごとにアニメーション表示できる。

photo  
photophoto 幅51ミリ、厚さ18.6ミリで数値としてはやや大きい部類だが、上下に出っ張りがない上質なデザインとなっている
       1|2 次のページへ

Copyright© 2017 ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

この記事が気に入ったら
ITmedia Mobile に「いいね!」しよう