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» 2009年01月30日 20時28分 UPDATE

「931SH」にウィジェットが消える不具合――ソフトバンク、ソフトウェア更新を開始

ソフトバンクモバイルの「AQUOSケータイ FULLTOUCH 931SH」のモバイルウィジェットに不具合があることが判明した。同社はソフトウェア更新で対応する。

[田中聡,ITmedia]

 ソフトバンクモバイルは1月30日、シャープ製の「AQUOSケータイ FULLTOUCH 931SH」に不具合があると告知。同日からソフトウェア更新を開始した。

photo シャープ製の「AQUOSケータイ FULLTOUCH 931SH」

 931SHで発生する恐れのある事象は、モバイルウィジェットを操作していると、待受画面からウィジェットアイコンが消える場合があるというもの。「待受画面のシートを高速で切り替えたときなど、まれにアイコンが消えることがある」(ソフトバンクモバイル広報部)という。ただしウィジェットのデータが消えるわけではなく、再起動するともう1度待受画面に設定できる。

 ユーザーはメインメニューの「設定」→「本体」タブの「ソフトウェア更新」から更新できる。ソフトウェア更新の所要時間は約20分で、更新にかかる情報料と通信料は無料。新しいソフトウェアには、ほかにも快適に利用するための更新が含まれている。

 なお、モバイルウィジェットのアイコンはUSIMカードを取り外しても一時的に消えるが、これは不具合ではなく「仕様」となる。「ウィジェットはUSIMカードにひも付いているので、カードを外すと一時的にリセットされる」(同)という。

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