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» 2009年02月03日 23時31分 UPDATE

写真で解説する「安心ジュニアケータイ K001」 (1/2)

京セラ初のジュニアケータイ「安心ジュニアケータイ K001」は、子どもの安心と安全に配慮した機能や、学習をサポートする機能が充実している。また、同梱の着せ替えシートを使ってカスタマイズできるのも特徴だ。

[田中聡,ITmedia]

 「安心ジュニアケータイ K001」は、小学生向けに展開する、京セラ初のジュニアケータイ。子どもの安心・安全をサポートする機能や、学習に役立つ機能を豊富に備えるほか、イルミネーション対応の着せ替えシートを使ったカスタマイズもできる。

photophotophoto 京セラ製の「安心ジュニアケータイ K001」。本体カラーはブラック、ホワイト、ピンクの3色

 デコレーションメール、EZナビウォーク、赤外線通信、au Smart Sports Run&Walk、au Smart Sports Karada Managerなどに対応。着うたフルやLISMO Video、ワンセグ、au BOX、おサイフケータイ、Bluetoothには対応せず、“New Standard”シリーズの「ベルトのついたケータイ NS01」「ケースのようなケータイ NS02」と同じくスペックはやや控えめだ。ただしauケータイでは珍しく、外部メモリはmicroSDとmicroSDHCの両方に対応する。

 デザイン面の特徴である着せ替えシートは、透明のパネル+シートという組み合わせになっており、自作のイラストや写真もシートに使える。本体カラーごとに異なる3種類のシートを同梱しており、背面のイルミネーションと連動してLEDが透過するシートもある。シートは基本的に同梱物のみだが、「別売りでバリエーションを増やすことも検討している」(説明員)という。

 なお、K001は「Sweets」「Sweets pure」「Sweets cute」「ジュニアケータイ A5525SA」のデザインでもおなじみの、柴田文江氏がデザイン監修を担当している。

photophotophoto 本体の幅は約47ミリに抑え、手の小さい子どもでも持ちやすいよう配慮した。ダイヤルキーには大きなフレームレスキーを採用(写真=左)。背面にはシートと連動したイルミネーションが点灯する。サブディスプレイは備えない(写真=中)。裏面にはスピーカーやカメラ(AF対応197万画素CMOS)、フォトライト、バッテリーロックなどがある(写真=右)
photophoto ヒンジ部にストラップホールがある
photophoto 左側面にはmicroSDスロット(写真=左)、右側面にはワンタッチでペア相手に居場所を通知できるキーや外部接続端子がある(写真=右)
photophoto 同梱の専用工具を使ってバッテリーロックを解除する
photophoto 防犯ブザーを起動するためのストラップを同梱する。防犯ブザーは、10cmの距離で約90dBの音量となる(写真=左)。右端のキーを長押しすると、ペア相手に持ち主の現在地を通知する(写真=右)
photo 背面はシート+パネルで構成。パネルは素手で簡単に取り外せる
photophoto ホワイトに同梱されるシート。線状の部分から着信時にイルミネーションが透過する(写真=左)。着信時にはシート越しにイルミネーションが透過するほか、着信LEDがヒンジ部に点灯する(写真=右)
photophoto イルミネーションは着信時のほか、通話中や本体開閉時、メール送信時、サイドキー点灯時などにもオン/オフの設定ができる

本体カラー「ホワイト」が着信する様子

(ムービーはこちらからでも参照できます)

本体カラー「ピンク」が着信する様子

(ムービーはこちらからでも参照できます)

本体カラー「ブラック」が着信する様子

(ムービーはこちらからでも参照できます)

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