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» 2009年02月13日 10時00分 UPDATE

神尾氏、嶋氏、越川氏、夏野氏がUIを語る──アークブレインセミナー 「UI新時代」の要諦

アークブレインは3月26日、「『UI新時代』の要諦」と題したセミナーを開催する。ジャーナリストの神尾氏、ユーディットの関根氏、慶應義塾大学大学院特別招聘講師の夏野氏、マイクロソフトの越川氏、日本Androidの会の嶋氏らが、ユーザーインタフェースの現状と課題を解き明かす。

[ITmedia]

 アークブレインは3月26日、モバイル機器やデジタルデバイスのユーザーインタフェース(UI)の現状と課題を解き明かすセミナー「『UI新時代』の要諦 〜モバイル/デジタル市場の進化と活性化に何が必要か〜」を開催する。

 会場は千代田区一番町の全国町村議員会館で、時間は10時から18時。受講費は1人で参加する場合は2万円だが、2人以上で申し込むと人数に応じた割引がある。2人で同時に申し込んだ場合は、1人あたり1万8000円、3人同時なら1人あたり1万6000円、4人同時なら1万4000円、5人以上は1人1万2000円になる。詳細の確認と申し込みはアークブレインのWebサイト(外部リンク)で確認できる。

 このセミナーは、同社が開催している「UI」を主題としたユーザーインタフェース・フォーラムの第3回目。今回は通信・ITSジャーナリストの神尾寿氏、日本Androidの会 幹事 PF-GWリーダの嶋是一氏、アクロディア 取締役兼CMOの中村淳氏、マイクロソフト モバイルコミュニケーション本部 本部長の越川慎司氏、ユーディット 代表取締役の関根千佳氏らが講演する。

 神尾氏は「モバイルビジネスの変化・拡大と、そこで求められるUIの新需要」と題し、モバイルビジネスの“次の10年”を、UIの面でどうリードしていくべきかを解説。嶋氏はAndroidのUIの概要やその可能性、将来の展望を語る。中村氏はアクロディアのVIVID UIとこれからのUI戦略、越川氏はWindows MobileのUIの現状と次期プラットフォームのUIを説明する予定。関根氏はユニバーサルデザインという観点からUIを語る。

 また講演の最後には、「おサイフケータイの父」こと慶應義塾大学大学院 政策・メディア研究科 特別招聘講師の夏野剛氏をゲストに招いて、講演者がパネリストとして参加するパネルディスカッション「『ポストiモード時代』のUI」も予定している。

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