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» 2009年04月07日 11時00分 UPDATE

「iida」シリーズ:優しさがあるデザインを採用、ユーザーの“心地よさ”を追求したシンプルケータイ「misora」

「misora」は、KDDIのauケータイ新ブランド「iida」の第2弾となるシンプルな携帯電話。使うユーザーの心地よさを追求し、手が優しさを感じるデザインを採用した。ボディカラーも、日々の生活で目にする心地よい色合いを再現している。

[平賀洋一,ITmedia]

 KDDIは4月7日、au携帯電話の新ブランド「iida」を発表し、第2弾モデル「misora」(ミソラ)の開発を表明した。

photo 「misora」(ミソラ)

 misoraは、プロダクトデザイナーの迎義孝氏(Kom&Co.Design)が手がけるシンプルなケータイ。外観を飾りすぎることなく、持ちやすくて使いやすい、ムダのないデザインを追求し、手が感じる優しさなど使うユーザーの心地よさを目指す。

 また端末カラーは、“生活の中の何気ない風景”をモチーフにしており、雲の重なりが生む自然なグラデーションのwhite、夕日に染まる空の絶妙なニュアンスのpink、月明かりに照らされた夜の海のblackなど、毎日の生活の中で目にする、心地良さを感じる色合いを表現したという。

 misoraのベースモデルは、auの2009年春モデルとして発売中の京セラ製「ベルトのついたケータイ NS01」。端末のスペックや対応サービス、発売時期については未定で、追ってiidaサイト内で案内するという。

photophoto 本体カラーは左からblack、white、pink。ボディは全体的に丸みを帯びている
photophoto ディスプレイの下には「iida」のロゴがある(写真=左)。側面のmicroSDスロットの右側には「misora」のロゴがある(写真=右)

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