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» 2009年05月19日 13時54分 UPDATE

STYLEシリーズ:GROOVISIONSのオリジナルコンテンツを搭載したスイングスライド──「P-08A」

スピードセレクターとウェーブタイルキーを採用し、スライドスタイルの操作性を追求したモデルがパナソニック モバイルコミュニケーションズの「P-08A」だ。ディスプレイに映えるGROOVISIONSのオリジナルコンテンツをプリインストールする。

[園部修,ITmedia]

 パナソニック モバイルコミュニケーションズ製の「P-08A」は、STYLEシリーズのスライドケータイだ。スライドを開くと画面が斜めにせり上がる「スイングスライドスタイル」を採用している。

PhotoPhoto 三菱電機製の“D”端末をほうふつとさせる、スピードセレクターを搭載したスライドボディの「P-08A」。ボディカラーはMint Choco、Magenta、Mat Black、Ivory Whiteの4色
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 本機の特徴は、PRIMEシリーズにも採用されている8.1MピクセルのCMOSカメラと、フルワイドVGA(480×854ピクセル)表示に対応した高精細な3.1インチ液晶を搭載する点だ。カメラは被写体に応じて撮影状況を自動認識し、最適な設定で撮影する「おまかせiA」が利用でき、シーンモードを切り替えることなく簡単にきれいな写真が撮れる。用意されている認識モードは「顔」「風景」「夜景+人物/夜景」「接写」「動き」で、それそれ顔をきれいに写したり、風景を鮮やかに写したり、料理をピンぼけせずに写したりできる。高輝度LEDフラッシュを備えるほか、6軸手ブレ補正とISO1600相当の高感度撮影により、暗い場所でも被写体を美しく撮影できる。

 ボディは美しいツートーンカラーをまとい、端末を薄く見せる効果を狙った。タッチパネルは搭載していないものの、三菱電機製「D」端末から継承したスピードセレクターと操作性を重視したウェーブタイルキーで操作性を高めている。

PhotoPhoto スライド機構は、ディスプレイ部を上に開くと上部が手前にせり出す「スイングスライドスタイル」を採用した。ダイヤルキーは打ちやすさに配慮したウェーブタイルキー。下の段に行くほどより立体的になっている

 内蔵コンテンツは人気デザイングループ「GROOVISIONS」が手がけたオリジナルのものを多数内蔵。時間によって動物や風景が移り変わる待受Flash「Animals」など、特徴的なグラフィックが楽しめる。

 もちろんドコモの最新サービスであるiウィジェットやiコンシェル、iアプリタッチなどに対応しており、設定引き継ぎもサポート。国際ローミングサービスWORLD WINGも利用可能だ。

「P-08A」の主な仕様
機種名 P-08A
サイズ(幅×高さ×厚さ) 約50×112×19.7(最薄部17.9ミリ)
重さ 約136グラム
連続通話時間 W-CDMA:約200分、GSM:約260分
連続待受時間 W-CDMA:約550時間、GSM:約280時間
アウトカメラ AF/顔認識/6軸手ブレ補正付き有効810万画素CMOS
インカメラ
外部メモリ microSD(最大2Gバイト)、microSDHC(最大16Gバイト)
メインディスプレイ 約3.1インチ フルワイドVGA(480×854ピクセル) 26万2144色TFT液晶
サブディスプレイ
主な機能 ワンセグ、おサイフケータイ、FLV、WMV、WORLD WING(W-CDMA&GSM)、FOMAハイスピード(7.2Mbps)、iコンシェル、iウィジェット、マチキャラ、Bluetooth、iアプリタッチ、GPS、フルブラウザ など
ボディカラー Mint Choco、Ivory White、Mat Black、Magenta

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