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» 2009年05月25日 11時07分 UPDATE

防水+全面タッチパネルでスポーツシーンを強力サポート――「Sportio water beat」

au向けのシャープ製端末としては初となる「防水」+「タッチパネル」に対応した「Sportio water beat」は、スポーツシーンでの利用をねらったモデルだ。スポーツと健康をサポートするau Smart Sports関連のアプリを充実させたほか、基本スペックにも妥協はない。

[田中聡,ITmedia]
Photo タッチパネル対応のスポーツケータイ「Sportio water beat」

 「sportio」の第2弾モデルとして登場するシャープ製の「Sportio water beat」は、au向けの同社製モデルとしては初となる、IPX5/IPX7相当の防水性能と全面タッチパネルを搭載するのが大きな特徴だ。

 サイズは51(幅)×98(高さ)×14.8(厚さ)ミリ、重さは約108グラムで、スポーツ時にも携帯しやすい軽量コンパクトなボディを実現。ストレート型の本体表面は全面タッチパネルとなっており、タップ、ロングタッチ、スライド、フリック操作が可能。文字入力にはソフトウェアキーボードを利用する。物理キーとして、カーソル移動や決定操作ができるサイドキーを装備している。

 スポーツを楽しむための「au Smart Sports」アプリも豊富にそろえており、「Run&Walk」や「KaradaManager」はもちろん、新サービスの「Fitness」と「Golf」も用意した。さらに、タニタ製の体組成計「BC-504」(2009年7月発売予定)のデータをBluetoothでケータイに送信できる体組成計連携や、生活活動量や歩行強度を示す歩数計、グリーンまでの距離を計測できる「GPSゴルフナビ」(月額525円)も利用できる。

 ディスプレイはフルワイドVGA(480×854ピクセル)表示対応の3インチNewモバイルASV液晶を搭載。このほか、映像を毎秒30フレームに変換できるワンセグや、手ブレ補正対応の300万画素カメラ、EZアプリ Bluetooth対戦、グローバルパスポート CDMA、赤外線通信(IrSimple)に対応するなど、基本スペックも充実している。

sa_sp02.jpgPhoto

「Sportio water beat」の主な仕様
機種名 Sportio water beat
サイズ(幅×高さ×厚さ) 約51×98×14.8ミリ
重さ 約108グラム
連続通話時間 約230分(国内モード利用時)
連続待受時間 約250時間
カメラ AF付き 有効300万画素CMOS
外部メモリ microSD(最大2Gバイト)/microSDHC※
メインディスプレイ 約3インチフルワイドVGA(480×854ピクセル)NewモバイルASV液晶
サブディスプレイ
主な機能 LISMO Music & Video、着うたフルプラス、au BOX、ワンセグ、au Smart Sports(Run&Walk、Karada Manager、Fitness、Golf)、EZブック、EZアプリ Bluetooth対戦、グローバルパスポート CDMA、ナカチェン、じぶん銀行、EZナビウォーク、災害時ナビ、おサイフケータイ(EZ FeliCa)、Bluetooth、赤外線通信 ほか
ボディカラー フレッシュグリーン、スマートシルバー、ホットピンク、クールパープル
※全容量のうち2Gバイトまで使用可能

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