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スポーツライフを彩る防水ケータイ──タッチスタイル「Sportio water beat」の実力 (1/2)

シャープから新しいスポーツケータイ「Sportio water beat」が登場した。防水仕様に加え、タッチスタイルによる直感的な操作が魅力だ。人気のRun&Walkはもちろん、Golf、Fitnessといった、最新のau Smart Sportsサービスにも対応している。

 2008年1月のサービス開始から着実に利用者を増やし、2009年4月には会員数100万人を突破した、auの健康支援サービス「au Smart Sports」。そのau Smart Sportsをもっと楽しめる“スポーツケータイ”が、シャープから発売された「Sportio water beat」である。人気のランニングアプリ「Run&Walk」、食事記録を管理する「Karada Manager」に加え、「Fitness」と「Golf」という、スポーツライフをサポートする新たなアプリケーションにも対応した。

 特にSportio water beatは、シャープ独自の歩数計を備えており、非常に精度の高い運動量の計測が可能。カバンに入れていても使えるので、ポケットなどがなくても使いやすい。また「GPSゴルフナビ」は、ゴルフ場でのコース案内や残りヤード数の計算などにも活用できる。タッチスタイルの採用、IPX5/IPX7相当の防水仕様と併せて、より幅広いシチュエーションでスポーツライフを楽しめる。

 しかし、本機の魅力はスポーツだけにとどまらない。例えば、約3.0インチNewモバイルASV液晶ディスプレイで楽しめる美しいワンセグ映像や、約320万画素のCMOSカメラ、さらにはおサイフケータイ(EZ FeliCa)など、“イマ”のケータイに必要な基本機能をしっかりカバー。そのほかにも、LISMO VideoにグローバルパスポートCDMA、絵文字メーカー、ケータイShoin8など、多くの機能を搭載し、多機能ケータイという側面も併せ持つ。

 すでにau Smart Sportsを利用している人や、「これから運動を始めたい!」と考えている方にお勧めなのはもちろん、「タッチスタイルのケータイが気になる」というユーザーにも注目してほしい1台だ。スポーツ関連のアプリについては次回で詳しく述べるとして、今回は主な基本機能を紹介していこう。


キーをなくし、全面タッチパネルを採用したコンパクトボディ

 Sportio water beatのボディは、幅が51ミリと若干広めながら、高さは98ミリ、厚さも14.8ミリと、先代のSportioに近い、携帯性に優れたコンパクトさを実現。3インチのディスプレイは全面タッチパネルを採用し、サイドキー以外、ハードウェアボタンは搭載されていない。角を落としたラウンドデザインは手にしっくりとなじみ、好感触。カラーバリエーションは若者や女性に受けそうな、ビビッドな流行色のフレッシュグリーン、ホットピンク、クールパープルの3色のほか、ミドル層や男性にも勧められるスタイリッシュなスマートシルバーを用意しており、男女を問わずに使えるファッショナブルなケータイと言える。

Photo Sportio water beatのカラーバリエーションは、スマートシルバー、フレッシュグリーン、ホットピンク、クールパープルの4色

 ハイクオリティなディスプレイに対するシャープのこだわりは、もちろんSportio water beatにも表れている。ディスプレイは2009年春モデルの「SH001」と肩を並べる、3.0インチフルワイドVGA(480×854ドット)NewモバイルASV液晶。美しく高精細なワンセグ視聴や画像再生を楽しめる。

 そして、なんといっても注目なのは、直接指で触って操作できるタッチ対応ディスプレイを採用したこと。その直感的な操作感は、ぜひとも実機で体験してもらいたい。指での操作感は人によって異なるため、個々のユーザーに合わせて微調整する機能を用意しており、従来のタッチパネルケータイよりも快適に利用できる。

PhotoPhoto Sportio water beatには、タッチパネル調整機能が用意されている。タッチパネルは、実はユーザーが思っている場所とは若干異なる部分に指が触れていることも多く、これが操作に違和感を覚える原因の1つになっている。調整機能を利用することで、より快適に利用できる

 「タッチパネルには抵抗がある」と苦手意識を持っているユーザーもご安心あれ。端末の右側面に用意されたサイドカーソルキーを使えば、十字キーのような感覚で操作できる。上下左右のキー操作が画面上のカーソルと連動し、サイドカーソルキーを押し込むと「決定」動作になる。3インチの画面では押しにくい部分や、EZwebサイトでの細かなカーソル移動も、サイドカーソルキーを使えばストレスなく操作できる。タッチパネルと併用すれば、よりスムーズに操作可能だ。

PhotoPhotoPhoto 端末の右側面にサイドカーソルキーを配置。サイドカーソルキーの下には、電源のオン/オフや機能を終了する[電源/終了]キーと、一つ前の画面に戻る[クリア/マナー]キーを配置。タッチパネルと合わせて使うと便利だ

電話、メールなどの基本機能もタッチで――ソフトキーパッドを使いこなす

 「ディスプレイ上の選択はサイドカーソルキーで行うとしても、文字や数字入力の使い勝手は?」と気にする人もいるだろう。Sportio water beatでは、「文字キー」や「ダイヤルキー」などとして活躍する、ソフトキーパッドを利用可能だ。

 例えば、待受状態でディスプレイにタッチすると、半透明の「待受専用ソフトキーパッド」が表示される。ここで左下の「発話キー」を押せば、「ダイヤルキー」が現れる。

PhotoPhoto 待受専用ソフトキーパッドで表示されるのは、左上からアドレス帳/メニュー/アプリ/Eメール/Cメール/EZ/ダイヤル発信/メモ/プロフィール(写真=左)。ダイヤルキーもこのように表示される(写真=右)

 待受時に、ディスプレイ上で指を左右にフリックすると電話の発着履歴が表示されるため、タッチ操作のみでスマートに電話をかけることも可能だ。

 メールは「文字キーパッド」を使って作成するが、キーサイズが大きいため、快適に入力可能。また、文字キーを長押しすると、割り当てられている文字の一覧が表示され、濁音や記号、小文字を入力する際に「何度もタッチする」手間が省けて便利だ。

PhotoPhotoPhoto 文字の変換候補が表示される。もちろん、絵文字や顔文字の入力もOK。(写真=左)。濁点や「?」「!」などの記号もサクサク入力できる(写真=中央、右)

EZwebの閲覧もラクラク――サイドカーソルキーを使いこなす

 ブログに天気、路線、地図、ニュースの閲覧など、ケータイを使いこなすユーザーにはEZwebサイトやPCサイトへのアクセスも欠かせない。閲覧サイトは、ポータルサイトau oneに、キーワード検索からたどる一般サイトなど、さまざまだろう。Sportio water beatでは、閲覧するサイトによってサイトへのアクセス方法を使い分けるのがお勧めだ。

 au oneトップを閲覧する場合やキーワード検索を行う場合は、サイドカーソルキーを使って検索ウィンドウを表示させるといい。待受画面で、サイドカーソルキーを上に動かすと、キーワード検索のウィンドウ、au oneとカテゴリ検索のアイコンが表示される。

PhotoPhotoPhoto キーワード検索ウィンドウ/au oneアイコン/カテゴリ検索アイコンの画面。タッチパネルを搭載するので、待受にこの画面が表示されている状態で各アイテムに直接触れれば、素早くアクセスできる(写真=左)。au oneトップへも、画面内の「au oneトップ」にタッチすればダイレクトに接続可能(写真=中央)。キーワード検索をする場合も、検索ボックスにタッチし、検索語を入力して「検索」ボタンに触れるだけ。検索エンジンはEZwebとPCサイトビューアーから選択できる(写真=右)

 お気に入りリストや画面メモリストなど、端末に登録済みのサイトを閲覧する場合は、待受専用ソフトキーパッドの[EZ]キーから、EZwebメニュー画面を表示させる。

 サイトの中には、タッチできないほど細かいリンクや画像がある場合もある。Sportio water beatでは、その点にも工夫がなされている。

 その1つが、半透明の「フリック十字キー専用ソフトキーパッド」。EZwebサイト/PCサイト閲覧中、「フリック十字キーモードアイコン」が表れているときにディスプレイをタッチすると、フリック十字キー専用ソフトキーパッドが表示される。このキーの左右上下の動きが、サイト上のカーソルの動きに対応。サイト閲覧時に必要な細やかな操作がタッチで行える。

 もちろん、サイドカーソルキーでも同様の操作は可能なので、好みによって使い分けるといいだろう。

PhotoPhotoPhoto 画面上部のピクトエリアに、手の形で表示されているのが「フリック十字キーモードアイコン」だ(写真=左)。ソフトキーパッドの上下左右のキーで、サイト上のカーソルを操作する(写真=中央)。また、フリック十字キー専用ソフトキーパッドが非表示の状態でも、画面上で指を上下左右にフリックすれば十字キーのような操作が可能。サイドカーソルキーでも同様の操作ができる(写真=右)

 タッチパネルのケータイだと「ポケットに入れていたら、誤操作してしまうのでは」と不安に思う人もいるかもしれないが、Sportio water beatなら大丈夫。通常の使用時にはサイドカーソルキーの長押しにより、タッチパネルやサイドキーからの操作を無効にして、誤操作を防げる。また、「手のひらロック」を設定しておけば、画面全体を手のひらで覆うだけで、キーとタッチパネルのロックができる。サイドカーソルキーよりも簡単なので、こちらを活用してもいいだろう。

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提供:シャープ株式会社
アイティメディア営業企画/制作:ITmedia +D 編集部/掲載内容有効期限:2009年6月30日

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