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CCD 800万画素カメラ&防水機能を使いこなす──「SH-05A」で変わるケータイライフ (1/2)

有効約800万画素のCCDカメラに防水機能を備えたシャープ製端末「SH-05A」は、ワンセグ、MAPキー、モーションデコ、絵文字プラスなど、ケータイを楽しく使える機能を満載し、利用シーンを広げてくれるエレガントな1台だ。

 NTTドコモの2009年夏モデルで、STYLEシリーズにラインアップされているシャープの「SH-05A」。誰にでも扱いやすいコンパクトなスタイルに数々の機能を備える機種だが、なかでも大きな特徴となっているのが、半年前のハイエンドモデルに搭載されていた800万画素のCCDカメラと画像処理エンジンProPixを搭載したこと。しかも最大ISO12800相当の高感度撮影、長時間露光撮影モード、被写体にピントを合わせ続けるチェイスフォーカス、笑顔フォーカスシャッターや振り向きシャッターなど、解像度以外の主な機能はPRIMEシリーズの「SH-06A」と比べても遜色ないレベルだ。

 また、ドコモ向けのシャープ製端末では初となる、IPX5/IPX7等級の防水機能を搭載していることにも注目だ。雨の中やぬれた手などでも安心して触れ、ケータイの利用シーンが大きく広がるトピックといえるだろう。

 さらにはワンセグ、MAPキーなどの便利機能をはじめ、音声入力機能、Blu-rayディスクレコーダーとの連携機能など、最新機能も数多く搭載。そのほかにも、撮影した画像や映像をデコメ絵文字・デコメピクチャとして使えるように加工するモーションデコ、好みに合わせて画像パターンを選べるなど進化したカラーベールビュー、おまかせでメールをデコレーションしてくれる絵文字プラスなどなど、ケータイライフを彩る楽しい機能も数多く用意されている。

 エレガントなボディに、さまざまな便利機能やエンタメ機能を詰め込んだSH-05A。今回はとくに、カメラ機能と防水機能の利用シーンについて、詳しく紹介していこう。

PhotoPhotoPhoto IPX5/IPX7等級の防水性能を持ち、CCD 800万画素カメラを備えるSH-05A。ボディカラーはWhite、Black、Pink、Blue Greenの4色

ぬれた手でも安心して使える――IPX5/IPX7等級の防水対応

 女性ユーザーのなかには、「のんびりお風呂に入りながらメールしたいけど、水濡れが心配」という人もいるだろう。IPX5/IPX7等級の防水機能を備えたSH-05Aなら、入浴中でも安心してケータイの利用がOK。もちろんワンセグだって見られるので、湯船につかって、好きなドラマを観賞する、なんていう使い方も可能だ。録画しておいたドラマなどを視聴する手もあるだろう。「洗いものの最中に突然電話がかかってきて……」というときでも、ためらうことなく電話に出られる。

Photo 防水とはいえ、洗剤や入浴剤、ジュース、調味料はかからないように注意すべし。プール内や温泉内での使用もNGなので、こちらも気をつけてほしい

 遊園地のアトラクション、公園の噴水の近くなど、水しぶきが飛ぶような場所でも気兼ねなく使えるSH-05A。子どもやペットと公園で遊ぶ際にも、きっと便利に活用できるはずだ。高性能なAF付き有効約800万画素CCDカメラと併せて、これからの季節、写真や動画の撮影、さらには撮影した写真のブログへの投稿など、思い出を残したいさまざまなシーンで活躍してくれることだろう。

 ちなみに、万が一端末が汚れてしまっても、真水で軽く洗い流せば汚れを落とせるというのも大きなポイント。本体を振って、直接水抜きできるのも良い。

デジタルカメラ感覚で使いこなせる、有効約800万画素のCCDカメラ

Photo レンズを囲む金属調のリングがアクセント

 照明を抑えたお店のなか、躍動感のあるスポーツシーン、旅先で出会った雄大な景色。「写真を撮りたい!」と思ったその場のそのシチュエーションごとに、設定を最適なモードに変更し、美しい写真を撮れるのもSH-05Aの大きな魅力。その使い勝手は、まさしく“デジタルカメラ感覚”だ。

 例えば「夜、レストラン店内の様子を料理と一緒に撮りたい」というような場合。ただ普通に撮影すると、写真全体が暗くなったり、ブレたりしてしまうことが多い。とはいえ、フォトライトを付けてしまうと、味気ない写真になってしまう──。そんな状況下でも、高感度撮影に対応したSH-05Aなら、頭に思い描いたのに近いイメージで写真を撮れるはずだ。

 8Mモードでは最大ISO3200での高感度撮影となるが、解像度をフルHDモードにすることで、ISO12800相当の撮影が可能になる。「ISO12800相当」と言われてもピンと来ないかもしれないが、この感度は、ほぼ真っ暗な中でも写真が撮れるというレベルのもの。さすがにここまで高感度で撮影をすると、“美しい写真”というわけにはいかず、ノイズも目立ってくるが、何が写っているかははっきりと分かる。とにかく写真に収めておきたい、というシーンで役立つだろう。ISO3200でも、ロウソクの灯りほどの明るさがあればキレイに撮れるので、バーやレストランなどの薄暗い店内でも、ムーディな雰囲気を伝える写真が撮れる。

PhotoPhotoPhotoPhoto 高感度撮影は、静止画撮影時に「設定」→「ISO感度」から選択。「高感度オート(〜12800)」を選べば、暗い場所では自動的にISO感度が高くなるように設定できる。ただし、「高感度オート(〜12800)」が対応しているのはフルHDサイズ(1080×1920)まで。またISO9600が選べるのも5Mまで。8Mサイズの場合、ISO感度は3200までとなる。選択できない項目はグレーで表示される

 写真に撮りたいけれどキレイに撮れないものの1つに、夏の夜空を彩る花火なども挙げられるが、そんなときには「長時間露光撮影モード」が有効だ。シャッターを長時間開いたまま撮影できるため、花火の一瞬の瞬きや夜景など、繊細な光も鮮やかに写し出すことができる。コンパクトな三脚にケータイを固定すれば、夜景などとともに花火を撮影することも可能だ。

PhotoPhoto 長時間露光モードはサブメニューから「長時間露光」を選んで設定。OFF/1秒/2秒/4秒/8秒から選択する。「手ぶれ補正」をオフにしないと設定できないので注意

 「彼氏を撮って、ランチを撮って、きれいな風景を撮って」と、短時間にさまざまな被写体・景色を撮影するようなときは、「シーン自動認識」が便利。標準/人物/夜景/風景/文字/料理/夜景+人物のなかから、撮影環境や被写体に合わせて、自動的に最適な撮影モードに設定してくれる。自然な色合いでの撮影を簡単に楽しめるだろう。

PhotoPhotoPhoto 設定画面で「シーン別撮影」を「自動認識」にしておくと、被写体を判別して適宜最適な設定を選んでくれる。「自動認識」ではなく、手動で設定する場合は、上記に加えて「スポーツ」「逆光」も設定できる。こちらも、利用する場合は手ブレ補正をオフにしておく必要がある

防水に関する注意事項

  • 温泉やせっけん、洗剤、入浴剤の入った水には絶対に浸けないでください。また、湯船に浸けたり、水中で使用しないでください。故障の原因となります。
  • せっけん、洗剤、調味料、ジュース、海水などの水道水以外のものを、かけたり浸けたりしないでください。また、高温のお湯や冷水に浸けたり、かけたりしないでください。
  • 風呂場など湿気の多い場所には、長時間放置しないでください。また、風呂場で長時間使用しないでください。
  • 水以外の液体がかかった場合、水道水で軽く洗い流して汚れを落とすことができます。洗うときは、やや弱めの水流(6リットル/分以下、常温(5度〜35度)の水道水)で蛇口やシャワーから約10センチ離して洗います。リアカバーを取り付けてロックした状態で、キャップ(外部接続端子カバー)が開かないように押さえたまま、ブラシやスポンジなどは使用せず手で洗ってください。洗ったあとは、水抜きをしてから使用してください。
  • IPX5とは、内径6.3ミリの注水ノズルを使用し、約3メートルの距離から12.5リットル/分の水を最低3分間注水する条件であらゆる方向から噴流を当てても、電話機としての機能を有することを意味します。
  • IPX7とは、常温で水道水、かつ静水の水深1メートルのところに携帯電話を沈め、約30分間放置後に取り出したときに電話機としての機能を有することを意味します。
  • ご使用の際はリアカバーやキャップ(外部接続端子カバー)が確実に閉じているか確認してください。
  • 防水性能を維持するため、異常の有無にかかわらず2年に1回部品の交換が必要となります(有料)

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提供:シャープ株式会社
アイティメディア営業企画/制作:ITmedia +D 編集部/掲載内容有効期限:2009年7月13日

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