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東芝入魂の1台――“死角ナシ”のWindows Mobile端末:高性能インターネットケータイ“dynapocket”docomo PRO series T-01Aとは? (1/3)

東芝からWindows Mobile 6.1を搭載したスマートフォン「T-01A」が登場した。NTTドコモ向けとしては約7年ぶりに東芝が手がけるT-01Aは、高速1GHzCPUと約4.1インチという大画面、そして薄さ約9.9ミリという極薄ボディを持つ驚きの1台だ。さっそくその実力を検証してみよう。

【「T-01A」についてさらに詳しく】
 この夏は“dynapocket”docomo PRO series T-01Aで快適なビジネスライフを
――「dynapocket docomo PRO series T-01A」は、グローバルにPC事業を展開する東芝のノートPC“dynabook”を連想させる“dynapocket”の愛称が与えられている。では「T-01A」があれば何ができるのか、どのように便利なのか、じっくりと見ていきたい。(2009/7/22)

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薄く、軽く、そして速い

photo 東芝製の高性能インターネットケータイ“dynapocket”「T-01A」

 NTTドコモから発売された東芝製の「T-01A」。一見してまず驚くのが、そのボディだ。ディスプレイは約4.1インチという大型サイズで、解像度もワイドVGA(480×800)という高解像度。本体前面はほとんどディスプレイで占められており、その段差もなくフラットなフォルムは実に精悍(せいかん)だ。

 これだけ大きなディスプレイを持つT-01Aは、ケータイやスマートフォンとは違った一面を持っている。それは、“MID”(Mobile Internet Device)と呼ばれる、PC並に高性能なインターネット端末としての可能性だ。その証しとしてT-01Aには、同社のノートPCブランド「dynabook」の流れをくむ「dynapocket」という愛称が名付けられており、“フルインターネットをポケッタブルに”というコンセプトの意気込みが伝わってくる。

 次に驚かされるのがその薄さだ。dynabookで長年培った薄型・堅牢化技術を生かしたボディは、厚さ約9.9ミリと実にスリム。スマートフォンで1センチを切るという薄さはなかなかなく、ディスプレイの大きさと相まってデザインをひときわ引き立たせている。また重さも約129グラムと軽量だ。

photo 厚さは約9.9ミリと、携帯電話としてはもちろんスマートフォンとしても世界最薄クラス

 フラットでスリムなボディは、ビジネススーツはもちろんカジュアルウェアのポケットにも楽々収まるレベル。例えば、最近のICチップが導入されたパスポートと比べてみると、縦幅が同等、横幅はT-01Aの方が小さく、厚さはほとんど同じぐらい。パスポートが入るポケットやケースなら、T-01Aもすっぽりと収納できる。

 T-01Aを手にして分かるのが、ディスプレイを最大限大きくし、ボディを最大限薄くした絶妙のサイズ感だ。手のひらいっぱいに広がるディスプレイを見ると、PC向けのWebサイトやOffice文書、各種マルチメディアデータを快適に見られるのが実感できるだろう。まるで手のひらの上に「1枚の紙」を置いているようにすら感じる。

photophoto 約4.1インチという大型ディスプレイを搭載するT-01Aだが、ボディサイズは片手で持てあますような大きさではない。背面などもすっきりとしたデザインを採用し、スリムで軽いボディは数字で見る以上にコンパクトな印象だ
photophoto 背面にはオートフォーカス対応の有効約320万画素カメラを搭載。外部スピーカーの開口部と対称にある突起は、机に置く際に空間を作るダンパーとしての役目と、バッテリーカバーを開ける際に指をかけるための役割を持つ

 液晶ディスプレイがほぼ一面を覆うデザインで、さらに約4.1インチという大画面は、情報の表示デバイスとしては非常に快適だ。横にすると800ピクセルという解像度は、WebサイトやExcelなどのファイルも容易に閲覧できる。前面には液晶以外ほとんど何もないので、まるで情報だけが手のひらにあるような印象だ。こうした存在感は、これまでのスマートフォンにはなかった要素といえるだろう。

 情報を持ち歩くためには、単に表示できればいいというものでもない。起動に時間がかかったり、情報がすぐに表示されなかったりしては活用できない。常に持ち歩くスマートフォンだからこそ、素早い動作が要求される。

 T-01AはCPUに、米QUALCOMM製のSnapDragon(1GHz駆動)を採用した。RAM256Mバイト、ROM512Mバイトを搭載しており、実にサクサクと動作する。動作が軽快なので、使っていて気持ちいい(※)。

 単に機能が高速なだけではない。通信ではIEEE802.11b/gの無線LANと下り最大7.2Mbps(※※)のHSDPAに対応するため、通信速度も高速で、Webサイトの閲覧はもちろん、YouTubeのような動画共有サイトも問題なく閲覧できる。

 メモ帳を持ち歩くように、情報を気軽に持ち歩けるT-01Aは、その情報を閲覧するのも高速なら、その情報を得るための速度も高速。この速さと軽さは、T-01Aでなければ味わえない魅力の1つといえるだろう。

※アプリの多重動作時はパフォーマンスが落ちることがあります。
※※FOMAハイスピードエリアではベストエフォート方式による提供となり、最大7.2Mbpsの通信速度とは、受信時の技術規格上の最大値であり、実際の通信速度を示すものではありません。実際の通信速度は、通信環境やネットワークの混雑状況に応じて変化します。

T-01Aのパフォーマンスを引き出す多彩なユーザーインタフェース

 高い処理能力と通信速度を持つT-01Aには、ユーザーが性能を最大限引き出すために、快適に操作を行うための配慮が存分に盛り込んでいる。代表的なのが、T-01Aを起動すると表示される「ストライプメニュー」だ。

 縦のストライプにアイコンが並び、それをクリックすると任意のアプリや機能が立ち上がる。画面をタッチして横にスライドさせるとストライプが“パタパタ”と切り替わり、新たなストライプが表示される。

photophotophotophoto 「ストライプメニュー」は、「T-01A」のホーム画面のために独自開発されたユーザーインタフェース。サムネイルと呼ばれるアイコンは、よく使うアプリや連絡先、ファイル、ブックマークを登録できる。カラーバリエーションは、花鳥風月をイメージした和テイストのものを備えている

 ストライプメニューには、WebやMail、設定といった項目に分かれており、それぞれにあった機能を追加することができる。任意のアプリを追加したり、よくアクセスするWebサイトを登録するといったカスタマイズに加え、ストライプのカラーパターンも変えることも可能だ。これまでのケータイとも既存のWindowsケータイとも異なるユーザーインタフェース(UI)であり、T-01Aの高速動作と相まって、楽しく快適に使える。見た目にも美しく、触って楽しいUIが、端末を使う喜びを与えてくれるだろう。

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提供:株式会社 東芝
アイティメディア営業企画/制作:ITmedia +D 編集部/掲載内容有効期限:2009年8月11日

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NTTドコモから登場したWindows Mobile搭載の高性能インターネットケータイ「dynapocket docomo PRO series T-01A」は、開発元であり、グローバルにPC事業を展開する東芝のノートPC“dynabook”を連想させる“dynapocket”の愛称が与えられている。これは、「フルインターネットをポケッタブルに」というコンセプトを実に端的に表している商品名と言えよう。そしてT-01Aは、その意気込みを体現する高機能端末に仕上がっている。ではT-01Aがあれば何ができるのか、どのように便利なのか、じっくりと見ていきたい。(2009/7/22)