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フルインターネットをポケッタブルに:この夏は“dynapocket”docomo PRO series T-01Aで快適なビジネスライフを (1/3)

NTTドコモから登場したWindows Mobile搭載の高性能インターネットケータイ「dynapocket docomo PRO series T-01A」は、開発元であり、グローバルにPC事業を展開する東芝のノートPC“dynabook”を連想させる“dynapocket”の愛称が与えられている。これは、「フルインターネットをポケッタブルに」というコンセプトを実に端的に表している商品名と言えよう。そしてT-01Aは、その意気込みを体現する高機能端末に仕上がっている。ではT-01Aがあれば何ができるのか、どのように便利なのか、じっくりと見ていきたい。

会議を控えて慌ただしい朝 最新ニュースや旬の話題をまとめてチェックしたい

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 平日の朝。目覚めてから自宅を出るまでの忙しい時間でも、ニュースチェックをして、国内外の情勢はチェックしておきたいもの。政治、経済はもちろん、社会、国際ニュースもビジネスに大きく影響するし、営業マンだったら取引先との話題作りにも欠かせない。しかし、慌ただしい朝にデスクのPCを起動して、ゆっくりニュースチェックをするのは難しい。

 そんなときT-01Aだったら、歯磨きの間にでも「Kinoma Play」を立ち上げ、「RSS」→「すべてをチェック」と選べば、ニュースサイトを巡回して更新情報や内容を取得してくれる。RSSだけではない。Kinoma Playはポッドキャストの巡回もサポートしており、同様に着替える前にでも「すべてをチェック」しておけば、出かけるときにはもうすでに必要なポッドキャストがダウンロードされている。

photophoto 胸ポケットにすっぽりおさまる超薄型のボディ(写真=左)。端末内はもちろん、ネット上のさまざまなコンテンツにアクセスできる「Kinoma Play」(写真=右)

 あとは、T-01Aを持って出社すればいい。約9.9ミリの薄型ボディなので、スーツやワイシャツの胸ポケットにも収まりがいい。

 通勤途中で取り出して読み込んだRSSのニュースをチェックしたり、Bluetoothヘッドフォンを使ってポッドキャストを聴いたり。必要な情報を出社までに押さえてしまえば、会社に着いてすぐに仕事に取りかかれてスマートだ。

かばんやポケットから取り出してすぐ使いたい

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 通勤途中で情報を得る手段としては、新聞や雑誌も有効な情報源だ。しかし、通勤時間帯に新聞や雑誌を広げて読むのはスマートではない。

 その点T-01Aなら、“約4.1インチのディスプレイ”がスーツの胸ポケットにすっと入り、素早く取り出せる。取り出したあとも、フローティングパッドを使ったタッチパネル操作なら、片手でも快適な操作が可能だ。

 そのあとは、例えばKinoma Playで取得しておいたRSSから、気になったニュースを次々とチェックしていけばいい。RSSで全文配信されていない記事でも、Webブラウザでサイトにアクセスすればもっと多くの情報にアクセスできる。最大7.2Mbps(※)のHSDPAに対応しているので通信速度が速く、PC向けサイトも楽々閲覧可能だし、約4.1インチのワイドVGA液晶で快適に閲覧できる。ケータイのように片手で使えるのに、ケータイよりも多くの情報をまとめて見られるのがT-01Aの特徴だ。

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photophoto ホーム画面(待受画面)のストライプメニューだけでなく、地図アプリやビジネスアプリもディスプレイの縦・横切り替えに対応している

 片手での操作に配慮されているのも重要なポイント。独自の「ストライプメニュー」は、見やすく片手での操作がしやすい大型アイコンと分かりやすい操作性で、Kinoma Playなども指先での操作に配慮したUIになっており、移動中でも片手で操作が簡単だ。

 T-01Aが搭載する約4.1インチのメインディスプレイは、480×800ピクセルという高解像度。横幅をいっぱいに使えば、PC向けWebサイトも広々と表示できる。Microsoft WordやExcel/PowerPointといったデータの閲覧も、横位置で表示した方が見やすいことも多い。

 縦画面が多いケータイではこうしたPC向けのコンテンツやデータが見にくいこともあるが、T-01Aは簡単な設定さえすれば、単に本体を横にして持つだけで、自動的に縦横を判別して画面を切り替えてくれる。移動中、ポケットやかばんから無造作に取り出しても、見やすい方向に表示内容を素早く切り替えてくれるので、視認性も高い。ちょっとした合間にさまざまな情報をチェックできるT-01Aは、時間を大切にするビジネスパーソンに最適なツールといえるだろう。

※FOMAハイスピードエリアではベストエフォート方式による提供となり、最大7.2Mbpsの通信速度とは、受信時の技術規格上の最大値であり、実際の通信速度を示すものではありません。実際の通信速度は、通信環境やネットワークの混雑状況に応じて変化します。

取引先や同僚は会社のPCメール、家族や友人は自宅のPCメール、恋人はケータイ…まとめて管理したい

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 プッシュ配信されるケータイメールはリアルタイム性に優れるが、PCで使っているメールアドレスに置き換えるのは難しい。同じように、会社で付与されるメールアドレスをプライベート目的で使ったり、プライベート用のメールアドレスをビジネス用に使うことも無いだろう。

 このように多くのビジネスパーソンは、目的や用途、向き不向きに合わせてさまざまなメールアドレスを使い分けている。最低でも仕事用のPCメール、プライベート用のPCメール、そしてケータイメールという3種類を持っているだろう。

photophoto さまざまなメールアドレスをT-01A1台で送受信できる

 T-01Aは、こうしたメールをこれ1台で快適に管理することができる。PCメールに関しては、付属のMobile OutlookがPOP3/IMAP4に対応。当然マルチアカウントに対応しているので、会社とプライベート用の双方のメールを管理できる。OSにWindows Mobileを採用しているだけあり、Exchangeサーバへの接続も可能だ。またWebブラウザからHotmailやGmailなどのWebメールにももちろん対応する。

 iモードメールは直接受信できないが、Webベースの「iモード.net」が利用できる。スマートフォン向けに最適化されているので動作も軽快だ。またNTTドコモのモバイル機器向けISPサービスの「mopera U」に加入すれば、iモードのようなプッシュメールにも対応する。

 さて、メールの文章を作成するにはタッチパネルを使って文字を入力するが、操作性に配慮されたソフトウェアキーボードは思いのほか打ちやすく、横画面にすれば両手を使ったPCのような文字入力も可能。日本語入力システムには定評のある「ATOK」を搭載したので、変換精度も高い。

 つまりT-01Aを使うことで、現在使っているメールアドレスを一元管理できるわけだ。これならメールを確認するためだけに、PCを起動する必要もないし、携帯電話とT-01Aの両方を持ち歩く必要もなくなる。T-01Aを使うことで、よりスピーディーなメール管理が実現できるのだ。

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提供:株式会社 東芝
アイティメディア営業企画/制作:ITmedia +D 編集部/掲載内容有効期限:2009年8月11日

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