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» 2009年08月27日 16時03分 UPDATE

6万7000以上のアプリを掲載――iPhoneアプリのポータルサイト「giveApp(ギブアップ)」

iPhoneアプリを検索できるポータルサイト「giveApp(ギブアップ)」のベータ版が登場した。ジャンルや発売時期、価格帯などからアプリを検索できるほか、レビューの閲覧や投稿も可能。また、3カ月限定の「即日掲載無料広告システム」も用意した。

[田中聡,ITmedia]
photo 「giveApp(ギブアップ)」のトップページには注目のアプリが紹介されている

 カイトは8月27日、8月上旬からテスト運用と開発を行ってきたiPhoneアプリの総合ポータルサイト「giveApp(ギブアップ)」のベータ版をリリースした。アクセスは http://www.giveapp.jp から。PCやiPhoneで閲覧できる。

 giveAppはiTunesのApp Storeで扱っているアプリ6万7294個(2009年8月27日現在)の詳細情報を掲載したWebサイト。giveAppで利用できる主な機能は以下のとおり。

  • アプリ検索
  • 気になるアプリのウォッチリスト登録
  • アプリレビュー
  • マイアプリキャプチャー画像公開※
  • 即日掲載無料広告出稿
  • アプリユーザー共有Q&A※
  • ジャンル別ランキング
  • アプリリリースカレンダー
  • アプリ紹介ブログ、動画閲覧
※:9月3日にリリース予定

 アプリ検索はキーワードやジャンルから行えるのはもちろん、各ジャンルのアプリを「発売日順」「名前順」「今日のリリース」「今月のリリース」ごとに表示したり、価格帯ごとに並び替えることもできる。各アプリの紹介ページには、利用方法やレビューが掲載されているほか、App Storeの購入ページへのリンクも用意されている。専用フォームからレビューの投稿も可能だ。

photophoto ジャンルや発売時期、価格帯など幅広い方法で検索ができる(写真=左)。レビューの投稿や閲覧もできる(写真=右)
photophoto 月や日ごとに、リリースされたアプリをカレンダー上で確認できる(写真=左)。気になるアプリはとりあえず「WATCH LIST」に登録しておくと便利だ(写真=右)
photophotophoto giveAppはiPhoneからも閲覧できる。App Storeへのアクセスやレビューの投稿も可能だ

 また、giveAppは公開日から3か月限定で「即日掲載無料広告システム」を採用しており、一部の掲載エリアを除き、ほとんどの広告エリアに無料で広告を掲載できる。有料広告販売については、インターネット広告事業を手がけるセプテーニをはじめとする各広告代理店が中心となり販売する予定。

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