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» 2009年09月09日 15時44分 UPDATE

毎月4本のデジタルコンテンツを無料配信――「iida Digital Contents Gallery」

KDDIが、携帯電話をメディアとするアートプロジェクト「iida Digital Contents Gallery」を9月9日に開始した。国内外のクリエイターが手がけたデジタルコンテンツを無料で配信する。

[田中聡,ITmedia]

 KDDIは9月9日、国内外のクリエイターが制作したオリジナルの待受画像や着信音を配信するアートプロジェクト「iida Digital Contents Gallery」を開始した。利用料金は無料。

 iida Digital Contents Galleryは携帯電話をメディアとしたアートプロジェクト。国内外で活躍するグラフィックアーティストや映像作家、写真家などの中から毎月1組を「マンスリークリエイター」として起用し、毎月4本のデジタルコンテンツを配信する。9月のマンスリークリエイターは、第1弾を記念して国内外6組のクリエイターを起用し、各2作品、合計12作品を配信する。

 9月のマンスリークリエイターは以下のとおり。

  1. Airside(海外/クリエイティヴ・エージェンシー)
  2. 瀧本幹也(国内/写真家)
  3. Kuntzel + Deygas(海外/クリエイティヴ・ユニット)
  4. Enlightenment(国内/アーティスト・ユニット)
  5. 大塚いちお(国内/イラストレーター・アートディレクター)
  6. tomato(John Warwicker)(海外/クリエイティブ集団)
photophoto 携帯電話をメディアとしてアート作品を提供する。9月は6組のクリエイター作品を配信する
http://iida.jp

 コンテンツのダウンロードはiidaサイト(http://iida.jp)から。待受画像はau携帯以外でもダウンロードができる。また、10月のクリエイターはiidaサイト内で発表される予定。

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