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» 2009年10月14日 21時59分 UPDATE

App Town ビジネス:iPhoneをプロジェクターに接続してプレゼンを──「即プレゼン」

プロジェクターに接続すると、iPhoneがプレゼン用ツールに――。iPhoneをこんなふうに使えるようにするiPhoneアプリが登場した。

[ITmedia]
Photo 「即プレゼン」をインストールしたiPhoneでプレゼンテーション

 サイバーウェアは10月13日、iPhone/iPod touch向けプレゼンテーションアプリ「即プレゼン」の販売を開始した。

 即プレゼンは、インストールしたiPhoneやiPod touchをモバイルプロジェクターや大型ディスプレイにすることで、プレゼンテーションを行えるようにするアプリ。iPhone内に保存されたPDFやMicrosoft PowerPointのスライドをそのまま表示できる。タッチ操作と加速度センサーを利用したバーチャルレーザーポインター機能を搭載しており、iPhoneを傾けたり、スライド上で指したいポイントをタッチ操作することで、ポインティングできる。

 価格は1200円で、10月25日までは900円で提供。即プレゼンの発売を記念して、同社のiPhoneアプリ「CO・GI・TO」シリーズの全アプリも10月25日までセール価格で販売する。ライフログアプリ「Today+」は通常600円のところを450円、発想支援型プレインストーミングアプリ「Rec-Brainstorming」は通常450円のところを115円で提供する。

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